自分で作る料理は、自分の味で作ればいいかと
- 2025.02.21
- 家飲み/家食べ
朝、目が覚めたら寒い。
スマホで気温を見てみれば、豊田市の朝5時の気温が-5.1℃とある。
豊田で-5.1℃といえばかなり低い気温で、道理で寒いはずだ。
起き抜けにエアコンとファンヒーターの両方を入れ、居間を一気に温めることに。
ガスファンヒーターはエアコンと違い、スイッチオンと同時に温風が吹き出すので、今朝のように寒い日は助かる。
エアコンは温風が出るまでに時間がかかるから、待つ間が辛いのだ。
顔を洗って自分の部屋の簡単な掃除を済ませば、居間はすでに暖房が効いてヌクヌクの状態。
夜明け前で外はまだ真っ暗だけど、ここからは自分だけの自由な時間の始まりだ。
そして気が向けば朝ご飯を作ることも。
今日は親子丼が食べたい気分だったので、親子丼を作ることにした。
親子丼は私の得意な料理の一つで、自分で言うのもナンだけど、奥殿が作る親子丼より美味しい(言わないけど)。
私が作る親子丼は、ちょい濃いめの味が特徴。
薄味志向の奥殿にすれば濃い味かもしれないが、気にしない。
自分で作るのだから自分の好きな味で作ればいいのであって、奥殿に合わせる必要はない。
と、こんなことを書くと自分勝手な男と思われそうだが、そうではない。
味の志向は人それぞれで、濃いめの味が好きな人もいれば薄味が好きな人もいる。
それは好みで、どちらがいいとか悪いとかではない。
ラーメンでもアッサリとした醤油味が好きな人もいれば、コッテリとした豚骨味が好きな人もいるのと同じ。
自分の好きな味で食べたいのなら、究極的には自分で作るしかないと思っている。
有名なシェフの作る料理でも、味はそのシェフの味であって、自分に合うかどうかは別。
それがコッテリとした濃厚な味だったとすれば、アッサリ味が好みの人には合わない。
かと言ってそのシェフに「アッサリとした味にしてくれ」とは言えないし、言ってもムダ。
その味がその店の味なのであって、それを自分に合う味に変えるのは無理なのだ。
それと同じように家の料理も作る人の味。
食べる人に合わせて多少の調整はしても、基本的には作る人の味でいいと思っている。
前置きが長くなってしまったけど、親子丼の材料はこれ。
鶏肉にタマネギ、それに卵があればOK。
今日はエノキもあるけど、無くても構わない。
味付けはすき焼きのタレを水で1対1で割って使っている。
すき焼きのタレ60ccに水60cc。
これで私の好きな美味しい親子丼になる。
先ずは鶏肉を軽く焼く。
焼くと言っても焦げ目は付けない。
こうすると香ばしい味が立って美味しくなるから。
鶏肉が軽く焼けたら野菜にも火を通し、タレを入れて少し煮込む感じ。
ここへ割りほぐした卵を入れれば出来上がり。
卵は半熟トロトロに仕上げたいので、ここからは時間との勝負。
卵が固まらないうちに、用意してあったご飯の上に乗せれば親子丼の出来上がりだ。
出来た親子丼がこれ。
いい感じにできた。
味噌汁と漬け物を添えてセット完了。
美味しそう~。
食べればこれが期待を裏切らない味。
半熟トロトロの卵に甘じょっぱいタレの味が絡んで、絶品の仕上がり。
大袈裟ではなく、今まで食べた親子丼の中でこの親子丼が一番旨いと思っている。
奥殿からもすごく美味しいとのことだったから、やはり美味しいのだ。
今日は寒い朝だったけど、旨い親子丼で幸せな気分になれて、ごちそう様でした。
美味しかった~。
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