花見は次回にして、レコードコンサートでビール
- 2025.04.02
- 家飲み/家食べ
3月最後の日曜日。
天気が良ければ桜の花見に行こうと思っていたけど、寒の戻りとかで寒い。
寒さは服装でしのげても、寒さのあおりを受けて桜がまだ咲いていないとか。
場所や桜の種類によって違うだろうけど、この辺りでは咲き始めのところが多いようだ。
そんな感じなので桜の花見は次の機会にし、家で飲むことにした。
花見は後回しにしても、飲むことは即実行だ。
アテは鶏もも肉のタレ炒めをメインに、鶏ハムやブロッコリーのサラダなどでセット完了。
いつもと変わり映えしない料理だけど、家の食事はこんな感じが普通。
毎日作るものなので、ドラマチックな料理を日替わりで用意できるものではないのだ。
それと今日は音楽を ”アテ” として流すことにした。
レコードコンサートと言ったところだけど、レコードをかけるのではなく、オンラインの Amazon Music だけどね。
かけるものはオールディーズで、洋楽という縛り以外はポピュラー、R&B、バラードなど何でもアリ。
聞き覚えのある古い曲を自分で集めたもので、Amazon Music で作った自分専用のアルバムだ。
Amazon Music の Unlimited は Amazonプライムの会費に加えて年間 9,800円かかるけど、ほぼ毎日使っている私にとっては安いと思う。
1億曲!以上の曲があるので、聴きたい曲がないということはほぼない。
むしろ曲が多過ぎて探すのが難しいほどだけど、こうして自分専用のアルバムを作ることもできるのでとても便利。
Amazon Music を使うようになってから、CDとかは全く買わなくなってしまった。
いま音楽を聴くのは、Amazon のオンライン配信オンリーなのだ。
今日かけるアルバムは30曲ほどのアルバムで、聴くには2時間ほどかかる。
かと言って全部聴くというものではない。
自分の好きなように聴けばいいのであって、中には飛ばしてしまう曲もある。
自由気ままにやれるのも、家飲みのいいところかと。
ビールを注いでレコードコンサートの開演。
ビールをグイッといき音楽を流せば、そこはドリンク&食事付きのコンサート会場。
大き目の音で好きな曲を聴いていれば、ビールもアテも進む。
アテの鶏肉のタレ炒めもビールによく合う。
濃厚な味ではあるけどクドイ感じは全くない。
焼肉のタレに果物(リンゴ?)が使ってあるようで、後味がさわやかで美味しいのだ。
それとと鶏肉をお酒に浸してから焼いたためか、とても柔らかい。
そしてジューシー。
これは料理屋 ”賛否両論” のオーナーシェフ、笠原将弘さんが言ってたことだけど、料理酒は安いものでいいから飲めるお酒を使ってほしいとのこと。
スーパーなどで売っている料理酒は塩とかダシが入った調味料で、料理用の ”酒” ではないからというのだ。
料理酒の効果は、それに含まれるアルコールなどが作用して肉を柔らかくしたり、また水分を保つ働きがあり、仕上がりが柔らかくてジューシーになるという。
本物の料理酒はちゃんとしたお酒だけど、スーパーで売っている料理酒はお酒で作っておらず、アルコール成分が1%以下で料理酒の効果がないのだ。
⇒ 日本酒と料理酒はどう違う?(たのしいお酒.JP)
それを聞いてからスーパーで買った料理酒を使うことをやめ、今は飲めるお酒を料理酒として使っている。
こうするようになってから肉が柔らかくなり、そしてジューシーになったのは確かだ。
ブロッコリーとワカメのサラダも、春らしい味がしていい雰囲気。
ブロッコリーもワカメも、ドレッシングとマヨネーズがよく合って美味しい。
これは定番化している鶏ハム。
砂糖と塩しか使っていない鶏ハムがここまで美味しくなるのは、鶏肉の旨味が凝縮されるためかと。
ビールのアテには持ってこいだ。
ビールを飲みながらのレコードコンサートは続き、締めはチャーハン。
鶏ガラスープの素で味付けたチャーハンで、自分で言うのもナンだけどこれが絶品。
味わい深いコクのあるチャーハンで、奥殿もこのチャーハンが気に入っているとかで、周期的にリクエストがある。
この日の花見は諦めたけど、レコードコンサートができてごちそう様でした。
美味しかった~。
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