花見は次回にして、レコードコンサートでビール

花見は次回にして、レコードコンサートでビール

 

3月最後の日曜日。

天気が良ければ桜の花見に行こうと思っていたけど、寒の戻りとかで寒い。

 

寒さは服装でしのげても、寒さのあおりを受けて桜がまだ咲いていないとか。

場所や桜の種類によって違うだろうけど、この辺りでは咲き始めのところが多いようだ。

 

そんな感じなので桜の花見は次の機会にし、家で飲むことにした。

花見は後回しにしても、飲むことは即実行だ。

 


 

テは鶏もも肉のタレ炒めをメインに、鶏ハムやブロッコリーのサラダなどでセット完了。

いつもと変わり映えしない料理だけど、家の食事はこんな感じが普通。

毎日作るものなので、ドラマチックな料理を日替わりで用意できるものではないのだ。

 

それと今日は音楽を ”アテ” として流すことにした。

レコードコンサートと言ったところだけど、レコードをかけるのではなく、オンラインの Amazon Music だけどね。

 

かけるものはオールディーズで、洋楽という縛り以外はポピュラー、R&B、バラードなど何でもアリ。

聞き覚えのある古い曲を自分で集めたもので、Amazon Music で作った自分専用のアルバムだ。

Amazon Music の Unlimited は Amazonプライムの会費に加えて年間 9,800円かかるけど、ほぼ毎日使っている私にとっては安いと思う。

 

1億曲!以上の曲があるので、聴きたい曲がないということはほぼない。

むしろ曲が多過ぎて探すのが難しいほどだけど、こうして自分専用のアルバムを作ることもできるのでとても便利。

 

Amazon Music を使うようになってから、CDとかは全く買わなくなってしまった。

いま音楽を聴くのは、Amazon のオンライン配信オンリーなのだ。

 

今日かけるアルバムは30曲ほどのアルバムで、聴くには2時間ほどかかる。

かと言って全部聴くというものではない。

 

自分の好きなように聴けばいいのであって、中には飛ばしてしまう曲もある。

自由気ままにやれるのも、家飲みのいいところかと。

 


 

ールを注いでレコードコンサートの開演。

ビールをグイッといき音楽を流せば、そこはドリンク&食事付きのコンサート会場。

大き目の音で好きな曲を聴いていれば、ビールもアテも進む。

 

アテの鶏肉のタレ炒めもビールによく合う。

濃厚な味ではあるけどクドイ感じは全くない。

焼肉のタレに果物(リンゴ?)が使ってあるようで、後味がさわやかで美味しいのだ。

 

それとと鶏肉をお酒に浸してから焼いたためか、とても柔らかい。

そしてジューシー。

 


 

れは料理屋 ”賛否両論” のオーナーシェフ、笠原将弘さんが言ってたことだけど、料理酒は安いものでいいから飲めるお酒を使ってほしいとのこと。

スーパーなどで売っている料理酒は塩とかダシが入った調味料で、料理用の ”酒” ではないからというのだ。

 

料理酒の効果は、それに含まれるアルコールなどが作用して肉を柔らかくしたり、また水分を保つ働きがあり、仕上がりが柔らかくてジューシーになるという。

本物の料理酒はちゃんとしたお酒だけど、スーパーで売っている料理酒はお酒で作っておらず、アルコール成分が1%以下で料理酒の効果がないのだ。

日本酒と料理酒はどう違う?(たのしいお酒.JP)

 

それを聞いてからスーパーで買った料理酒を使うことをやめ、今は飲めるお酒を料理酒として使っている。

こうするようになってから肉が柔らかくなり、そしてジューシーになったのは確かだ。

 


 

ロッコリーとワカメのサラダも、春らしい味がしていい雰囲気。

ブロッコリーもワカメも、ドレッシングとマヨネーズがよく合って美味しい。

 

これは定番化している鶏ハム。

砂糖と塩しか使っていない鶏ハムがここまで美味しくなるのは、鶏肉の旨味が凝縮されるためかと。

ビールのアテには持ってこいだ。

 

ビールを飲みながらのレコードコンサートは続き、締めはチャーハン。

鶏ガラスープの素で味付けたチャーハンで、自分で言うのもナンだけどこれが絶品。

味わい深いコクのあるチャーハンで、奥殿もこのチャーハンが気に入っているとかで、周期的にリクエストがある。

 

この日の花見は諦めたけど、レコードコンサートができてごちそう様でした。

美味しかった~。

 

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