滋賀のお米で握ったオニギリと、よく効いた風邪薬
- 2026.03.11
- 家飲み/家食べ
3月も中旬になると夜明けの時間がますます早くなり、太陽の昇る位置も南から北に移動していく。
そして夜明けの眩しい光が、窓を直撃するようになってくる。
水平に差し込む光なので、部屋中がスポットライトに当てられた感じ。
明るいのはいいけど眩し過ぎで、開けたカーテンを再び閉めないと過ごせない。
そんな朝のご飯は、オニギリにしてもらった。
朝ご飯をオニギリにしてもらうのは珍しいこと。
なぜオニギリにしてもらったかと言えば、最近お米を変えたけどそのお米が美味しくて、それでオニギリにしてもらったのだ。
いつも買うのは岐阜のお米「ハツシモ」。
それを「滋賀のお米」に変えてみたから。
変えた理由は「滋賀のお米」の方が安かったからで、試しに買ってみたもの。
岐阜のハツシモはブランド米の扱いで高い。
滋賀のお米はそれよりも安く、10Kgで6,600円ぐらいだった。
滋賀のお米を食べるのは初めてで、どんな味か興味津々で食べたけど、これが美味しかった。
粘りと弾力があり、そして甘みもあってとてもいい感じ。
そんな美味しいお米だったので、お米の味をもっとストレートに味わってみようとオニギリにしてもらったのだ。
作ってもらったのは塩ニギリ。
シンプルな塩ニギリなら、お米の味そのものが味わえると思ったから。
作り置きの煮物に味噌汁、それになめ茸を乗せた大根おろしを並べてセット完了。
お菜がちょっと多いけど、ご飯が足りなければ追加でオニギリを握ってもらうということで、早速いただきま~す。
オニギリをパクっと頬張れば、これがもちもちとした食感で美味しい。
押し返してくるような弾力があり、お米の粒同士がしっかりと密着している感じ。
保水力が多いためか、つやつやとした美しい光沢もある。
そして粘りと甘みもあって、とても美味しいのだ。
一個では全然足りず二個目を握ってもらったけど、画像は撮り忘れ。
こんな美味しいオニギリを目の前に出されれば、画像のことなど忘れて食べることに集中してしまうからね。
美味しいオニギリの後はお菓子とお茶がいいけど、今日はコレ。
風邪薬のベンザブロック。
昨日あたりから喉が痛く、咳も出るようになってしまった。
明らかに風邪の症状で風邪をひいてしまったようだけど、これは奥殿に移されたもの。
奥殿が3~4日ほど前から咳をするようになり、それがうつったのだ。
奥殿がこのベンザブロックを飲んだら症状が一気に回復したというので、私も飲むことに。
飲んだらあら不思議、たちまちに咳が収まってきたのにはビックリ。
今の薬はよく研究し開発されているようで、こんなに効くとは知らなかった。
市販の薬でも効果満点なのだ。
今日は美味しいオニギリでごちそう様。
それと風邪薬のベンザブロックがよく効いて楽になり、ご同慶の至りかと。
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