イカ焼きと牡蠣フライは、フランスの赤で
- 2025.08.25
- 家飲み/家食べ
休日の土曜日。
気温の上がらない朝方に庭木の剪定を済ませ、シャワーを浴びてひと息入れれば買い物へ。
そして帰ってくれば里芋の煮っ転がしを作るという、強行日程。
私が作る里芋の煮っ転がしは、冷凍の里芋を使って作っている。
これを使えば皮を剥く手間も省けるし、それにご覧の通り大きさが揃っているから扱いやすい。
水を入れて加熱。
氷の塊のような里芋なので、しっかりと加熱。
それからすき焼きのタレで味を付け、さらに10分ほど煮詰めていけば里芋の煮っ転がしの出来上がり。
作った里芋の煮っ転がしがこれ。
これがトロっと溶けるような食感で、メッチャ美味しいのだ。
そんな里芋の煮っころがしも並べた、昼から飲みのセットがこちら。
この日はメインがイカ焼きと牡蠣フライという、ダブル主演の豪華版。
朝からの強行日程をこなした後なので、ご褒美といった感じだ。
そしてもう一つ褒美があり、それは赤ワイン。
お中元でもらったフランスの赤で、シャトー・ヨットの2019年もの。
この赤ワインにイカ焼きと牡蠣フライを合わせて、昼から飲みだ。
まずはワインで乾杯。
久しぶりに飲むワインで、飲めば完熟の黒ブドウ(メルロー?)の華やかな味と香りが漂う。
黒ぶどうと言っても渋みはさほどなく、サラっとした飲み味で美味しい。
ワインには詳しくないから違うかもだけど、ミディアムボディといった感じ。
飲みやすいけど深みとコクもあるキレイな味のワインで、グイグイといけてしまう。
そしてイカ焼きにもよく合う。
このイカはスーパーの魚屋さんが「今日の目玉だよ」と言って進めてくれたもの。
形は小さいけど肉厚なスルメイカで、これが一杯150円だったから安いのでは。
焼きたて熱々のイカを生姜醤油で味わえば、これが抜群に美味しい。
そしてワイン。
イカ→ワイン→イカという無限連鎖。
焼いたイカに赤ワインの組み合わせは相性が良すぎで、牡蠣フライの出番がなくなってしまいそう。
とは言え、牡蠣フライもご馳走。
ぷっくりとした大粒の牡蠣を使ったカキフライは、やっぱり美味しい。
カキフライにも赤ワイン。
う~ん、うまい!
突き出しの三点盛りもいい感じ
中でもオクラのおかか和えが夏を感じさせてくれる味で、お代わりが欲しいほどだった。
今日は焼きイカにカキフライ、それにフランスの赤でごちそう様でした。
美味しかった~。
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