イカ焼きと牡蠣フライは、フランスの赤で

イカ焼きと牡蠣フライは、フランスの赤で

 

日の土曜日。

気温の上がらない朝方に庭木の剪定を済ませ、シャワーを浴びてひと息入れれば買い物へ。

そして帰ってくれば里芋の煮っ転がしを作るという、強行日程。

 

私が作る里芋の煮っ転がしは、冷凍の里芋を使って作っている。

これを使えば皮を剥く手間も省けるし、それにご覧の通り大きさが揃っているから扱いやすい。

 

水を入れて加熱。

氷の塊のような里芋なので、しっかりと加熱。

それからすき焼きのタレで味を付け、さらに10分ほど煮詰めていけば里芋の煮っ転がしの出来上がり。

 

作った里芋の煮っ転がしがこれ。

これがトロっと溶けるような食感で、メッチャ美味しいのだ。

 

そんな里芋の煮っころがしも並べた、昼から飲みのセットがこちら。

この日はメインがイカ焼きと牡蠣フライという、ダブル主演の豪華版。

朝からの強行日程をこなした後なので、ご褒美といった感じだ。

 

そしてもう一つ褒美があり、それは赤ワイン。

お中元でもらったフランスの赤で、シャトー・ヨットの2019年もの。

この赤ワインにイカ焼きと牡蠣フライを合わせて、昼から飲みだ。

 


 

ずはワインで乾杯。

久しぶりに飲むワインで、飲めば完熟の黒ブドウ(メルロー?)の華やかな味と香りが漂う。

黒ぶどうと言っても渋みはさほどなく、サラっとした飲み味で美味しい。

 

ワインには詳しくないから違うかもだけど、ミディアムボディといった感じ。

飲みやすいけど深みとコクもあるキレイな味のワインで、グイグイといけてしまう。

 

そしてイカ焼きにもよく合う。

このイカはスーパーの魚屋さんが「今日の目玉だよ」と言って進めてくれたもの。

形は小さいけど肉厚なスルメイカで、これが一杯150円だったから安いのでは。

 

焼きたて熱々のイカを生姜醤油で味わえば、これが抜群に美味しい。

そしてワイン。

イカ→ワイン→イカという無限連鎖。

焼いたイカに赤ワインの組み合わせは相性が良すぎで、牡蠣フライの出番がなくなってしまいそう。

 

とは言え、牡蠣フライもご馳走。

ぷっくりとした大粒の牡蠣を使ったカキフライは、やっぱり美味しい。

 

カキフライにも赤ワイン。

う~ん、うまい!

 

突き出しの三点盛りもいい感じ

中でもオクラのおかか和えが夏を感じさせてくれる味で、お代わりが欲しいほどだった。

 

今日は焼きイカにカキフライ、それにフランスの赤でごちそう様でした。

美味しかった~。

 

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