極旨の赤魚の煮付けの秘訣は、すき焼きのタレ
- 2025.10.24
- 家飲み/家食べ
この日は赤魚の煮付けにしてみた。
いつも行くスーパーには大きな赤魚が置いてあって、時々それを買って煮付けにしている。
私の家で煮付けといえば、それは赤魚の煮付けを指す。
魚の煮付けと言うとキンメダイが定番だろうけど、キンメダイは高い。
安いキンメダイがあっても、小さいものがほとんど。
小さいキンメダイは食べるところが少ないし、脂も乗っていないからそれほど美味しくないので、買う気にならないのだ。
大きいサイズのキンメダイはいい値段が付いていて、数千円はする。
以前ある魚屋で見たキンメダイは、なんと一万円もしていた。
こんなキンメダイを煮付けにすれば旨いだろうけど、普通の感覚では高過ぎて買えない。
こんな高価なキンメダイを買うのは一般の人ではなく、飲食店の人しかいないと思う。
それでも普通の居酒屋の人では、手が出ないのでは。
仕入れがここまで高いと、この魚を料理として出せば値段も相当な金額になる。
刺し身にしても、一人前で最低 5千円は貰わないとペイしない。
半身を煮付けにしたとすれば、1万円ぐらいになってしまうのでは。
そんな高価な料理が売れる店は限られる。
高級な料理屋か料亭ぐらいじゃないとと思うけど、そんな高級な店を私は知らない。
いくら美味しいものがある店でも、そこまで高い店だと気楽に入れないから。
居酒屋で飲んで1人あたりの会計が5〜6千円ぐらいなら嬉しいけど、一皿で5千円もしてはネ。
いずれにしても1万円のキンメダイなんて、私の世界ではないから関係ないけど。
それにしてもあのキンメダイ、売れたのだろうか。
話が脱線してすいません、赤魚の煮付けです。
これが家で作った赤魚の煮付け。
画像ではサイズが伝わらないけど、20cm以上ある立派な赤魚。
そして実も厚く、食べ応え十分。
そんな大きな赤魚の煮付けがメインなので、副菜は抑え気味にしてある。
それでも三連の皿2枚に、アレコレと並べてみた。
ここに写っているものはメンマにオクラ、ピリ辛コンニャク、それに大根の漬物に里芋の煮っ転がし。
もう一つなめ茸があるけど、見切れてここには写っていない。
こんな感じでセット完了。
準備ができればいつものようにビールで乾杯だ。
グイッとビールをいけばこれが旨い。
毎晩飲んでばかりで恐縮だけど、これがあると楽しいですから。
そしてメインの赤魚の煮付け。
味付けはすき焼きのタレ一発で決めていて、それがとても旨い。
脂の乗った白身の赤魚に、すき焼きのタレの濃厚で甘辛い味がピッタリ合って、めちゃ旨。
赤魚は身離れが良く、食べやすいのもいい。
箸を入れればプリッと弾けるように身が割れ、きれいな白身が現れてこれが美味しいのだ。
この赤魚はアメリカ産のもの。
アメリカのものだから美味しいとは限らないけど、これが美味しい。
しかも半身2枚で600円ぐらいだったから、キンメダイに比べてかなり安い。
安くても美味しいものはあるのだ。
今日は立派な赤魚の煮付けで、ごちそう様でした。
美味しかった~。
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