風邪の症状には、鍋焼きうどんがいい?

風邪の症状には、鍋焼きうどんがいい?

 

朝の最低気温は 7.3℃ まで下がった。

毎朝、起き抜けに窓を開けて空気を入れ替えているけど、空気が冷たく感じたのも納得。

 

朝の気温は晩秋の雰囲気でも昼間はそこまで寒くなく、愛知県の紅葉もまだまだの状態。

これから紅葉が始まるといった感じで、秋もこれからが本番かと。

 

余談だけど ”晩秋” という言葉の響きには、大人の雰囲気を感じる。

晩秋とか初冬は人恋しくなる雰囲気もあって、大人の恋がしてみたい季節。

って、そんなロマンチックなことは夢の中だけで、現実は朝ごはんだ。

 


 

んな感じの朝だけど、数日前から奥殿が咳き込んでいる。

土・日の2日間様子をみていても収まる気配はなく、咳はひどくなる一方。

 

熱は無いらしいが、巷ではインフルエンザが流行っているので医者へ行くという。

こんなときは内科へ行けばいいと思うけど、今の内科はそれぞれ専門分野に分かれていて、近くの内科は消化器が専門の内科。

 

確認のためその内科へ電話で問い合わせてみれば、やはり風邪は専門外とのこと。

そしたら呼吸器専門のクリニックを紹介してくれて、そこへ行ってきたのが昨日。

 

呼吸器内科での診察の結果、肺炎でもインフルエンザでもなく風邪でしょうと。

咳止めなどの薬を処方されて飲み始めたけど、1日で咳が止まるわけでもなく、まだ咳き込んでいる。

 

そんなことで今朝の朝ごはんは、鍋焼きうどんにしてみた。

朝から鍋焼きうどん?と思われるかもだけど、風邪の時は体を温める料理がいいだろうし、水分も摂れるからいいかと思って鍋焼きうどんにしてみたのだ。

 


 

意したのはこれ。

最近よくやっている釜揚げうどんは、茹でたうどんをお汁に付けて味わうけど、鍋焼きうどんは味をつけた汁の中でうどんを茹でるところが違う。

かと言って大きな違いはなく、やることも大差ない。

 

鍋焼きうどんなので、具材も用意した。

シメジに玉ねぎボール、ほうれん草にチクワを用意してみた。

 

全てを鍋に入れ、火が通れば出来上がり。

食べればこれが美味しい。

 

鍋焼きうどんなんて家ではほとんどやったことがないけど、鍋料理+うどんといった感じで暖まるし、汁料理なので水分も摂れていい。

これで風邪が治るとは思えなくても、悪いこともないかと。

 

今朝は寒い朝に食べる鍋焼きうどんが美味しくて、ごちそう様でした。

美味しかった~。

 

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