カセットコンロを使って、鶏すきにしてみた

カセットコンロを使って、鶏すきにしてみた

子を含む同年の仲間に「忘年会をやるよ」とグループ LINE で声を掛けたら、女子全員から不参加との返事をもらってしまった情けない RUNA です。

女子に気を使って小洒落たイタ飯の店を予定し、しかも昼時間にやることにしていたけどこれでは意味がない。

 

男だけで飲むことになってしまったので、急遽店を居酒屋に変え、時間も夜に変更というドタバタ。

人生こんなものかと。

 


 

んな日の晩ご飯はすき焼きにしてみた。

すき焼きといえば牛肉が定番。

でも私の家では鶏肉を使うことも多く、この日も鶏のすき焼きだ。

 

調べてみたら北海道や東北、関西ではすき焼きに豚肉や鶏肉を使う地域も多いとか。

ここ愛知県も ”かしわ” を使ったすき焼きが昔からあった。

ただしすき焼きとは呼ばず「鶏すき」と言っていたけど、やっていることはすき焼きと同じだ。

 

そんな鶏すきにしたのは、鶏肉が余り気味だから。

冷凍のブラジル産の鶏もも肉を買っているけど、2Kgも入っているのでジャンジャン食べないと使い切れないのだ。

 

鶏すきといっても鍋料理の一種なので、支度をすればそれで済み。

あとは食べる人が調理するから、調理の手間が省ける楽な料理なのだ。

 

それといつもの IH クッキングヒーター(電磁調理器)に代わって、カセットコンロを出してある。

ガスを使うカセットコンロは、卓上型の IH ヒーターに比べて火力が段違いに強いから、すき焼きのように ”焼く” という料理にはカセットコンロの出番。

それにアホみたいに重い南部鉄器のすき焼き鍋の重量にも、カセットコンロなら平気。

上品な IH ヒーターだと表面が割れてしまいそうな気がするけど、カセットコンロならその恐れがないのも心強い。

 


 

置きはこれぐらいにして、早速いただきま~す。

鶏すきは割り下を使うので、煮る感じ。

牛肉のすき焼きのように 肉⇒砂糖⇒肉⇒砂糖の繰り返しで焼いて食べ進むのとは違う。

とは言えすき焼きのタレを使った割り下なので、甘い味で美味しい。

 

順序が逆になってしまったけど、用意した具材はこれ。

エリンギに焼き豆腐、白菜に糸コンニャクに鶏もも肉。

 

こんな感じで食べ進めていったのだけど、これ以後の画像はない。

作る・食べるのに忙しく、画像を撮るヒマがないのだ。

 

最後は鍋に残った旨味の溶け込んだタレに、うどんを絡ませて焼いた焼きうどんで終了。

実はこの焼きうどんが一番美味しかったりしてね。

 

今日は久しぶりにやった鶏すきが美味しくて、ごちそう様でした

美味しかった~。

 

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