夜明け前から唐揚げの準備をしているアホな私

夜明け前から唐揚げの準備をしているアホな私

、いつものように5時に起きれば真っ暗。

こんな早朝から晩ご飯の話で恐縮だけど、この日の晩ご飯は鶏の唐揚げで、その唐揚げのために早から支度をしているのだ。

 

暗いうちから唐揚げの支度をしているのは、鶏肉を調味液に浸して半日置いておく必要があるため。

晩ご飯に唐揚げを作るには、朝、鶏肉の準備をしておかないと間に合わないのでネ。

 

以前は市販の唐揚げ粉を使っていて、揚げる直前に粉にまぶせるだけで済ませていた。

でもこれがあまり美味しくない。

不味いという程ではないけど、店で食べるものに比べて味も食感もイマイチ。

 

そこでネットや YouTube などにある ”美味しい唐揚げの作り方” などを参考に、自分なりにイチから手作りしてみた。

そうやって作ったらこれがメッチャ美味しくて、自分でもビックリだったのだ。

 

そんな唐揚げが食べたいと奥殿からリクエストがあり、それで朝から仕込んでいるのだけど、夜明け前から唐揚げの支度をしている私もアホかと。

 


 

ホでもやらないと前に進まないから、頑張ってやります。

使うのは鶏もも肉。

画像には4枚の鶏もも肉が写っているけど、2枚は鶏ハム用で、残りの2枚が唐揚げ用。

一度に4枚も使うのは鶏肉が余り気味のためで、早く使わないと傷んでしまうから。

 

余分な脂身や筋などを切って始末したのがこれ。

手前が鶏ハム用で、奥が唐揚げ用に刻んだもの。

 

先ずは鶏ハムから。

鶏ハムを作るのは簡単なことで、鶏肉を砂糖と塩をまぶし丸めてラップで包む。

それを炊飯器に入れ、熱湯を注いで1時間ほど保温すれば出来上がり。

 

いってらっしゃ~い。

これで美味しい鶏ハムができてしまうのだから、簡単なことだ。

 

こちらは本命の唐揚げ。

調味液は麺つゆにすき焼きのタレ、お酒、コショー、すりおろしのニンニクと生姜、それに味の素で作ってある。

 

それぞれの分量は次の通り。

鶏もも肉 2枚 大き目の6cm角
麺つゆ 80 cc(大さじ 5)
すき焼きのタレ 30 cc(大さじ 2)
日本酒 30 cc(大さじ2)
すりおろし生姜 たっぷり(チューブ)
すりおろしニンニク たっぷり(チューブ)

これは私の作り方であって、この通りの分量でなくてもいいかと。

人には好みの味というものがありますから。

 


 

して夜。

朝から用意していた鶏肉に片栗粉をまぶし、170℃の油で5分ほど揚げれば出来上がり。

 

このあたりの画像は無い。

片栗粉で手がベタベタになってしまい、スマホに触れないから。

 

たっぷりの千切りキャベツを盛ったお皿に盛れば完成。

画像では大きさが分からないけど、かなり大きな唐揚げでボリュームはたっぷり。

 

なので他の副菜は押さえて、突き出しの三点盛りだけにしてある。

唐揚げはもうワンセットあって、この日は唐揚げとビールだけでお腹が膨れてしまい、ご飯は食べられなかったと言えば、いかに量が多いかがお分かりかと。

 

準備ができれば早速ビールで乾杯。

ビールから唐揚げに行けば、これが旨い。

サクッとした軽い衣に包まれた唐揚げで、味もバッチリ。

 

お酒を使って浸していたからか、柔らかくそしてジューシー。

唐揚げをリクエストした奥殿も、ホントに美味しいとのことでご同慶の至り。

早朝から準備した甲斐があると言うものだ。

 

自作の唐揚げが美味しくて、ごちそう様でした。

美味しかった~。

 

ブログ村のバナーを押してくれると励みになります
にほんブログ村 料理ブログ 今日作った料理へ
にほんブログ村