夜明け前から唐揚げの準備をしているアホな私
- 2025.12.19
- 家飲み/家食べ
朝、いつものように5時に起きれば真っ暗。
こんな早朝から晩ご飯の話で恐縮だけど、この日の晩ご飯は鶏の唐揚げで、その唐揚げのために早から支度をしているのだ。
暗いうちから唐揚げの支度をしているのは、鶏肉を調味液に浸して半日置いておく必要があるため。
晩ご飯に唐揚げを作るには、朝、鶏肉の準備をしておかないと間に合わないのでネ。
以前は市販の唐揚げ粉を使っていて、揚げる直前に粉にまぶせるだけで済ませていた。
でもこれがあまり美味しくない。
不味いという程ではないけど、店で食べるものに比べて味も食感もイマイチ。
そこでネットや YouTube などにある ”美味しい唐揚げの作り方” などを参考に、自分なりにイチから手作りしてみた。
そうやって作ったらこれがメッチャ美味しくて、自分でもビックリだったのだ。
そんな唐揚げが食べたいと奥殿からリクエストがあり、それで朝から仕込んでいるのだけど、夜明け前から唐揚げの支度をしている私もアホかと。
アホでもやらないと前に進まないから、頑張ってやります。
使うのは鶏もも肉。
画像には4枚の鶏もも肉が写っているけど、2枚は鶏ハム用で、残りの2枚が唐揚げ用。
一度に4枚も使うのは鶏肉が余り気味のためで、早く使わないと傷んでしまうから。
余分な脂身や筋などを切って始末したのがこれ。
手前が鶏ハム用で、奥が唐揚げ用に刻んだもの。
先ずは鶏ハムから。
鶏ハムを作るのは簡単なことで、鶏肉を砂糖と塩をまぶし丸めてラップで包む。
それを炊飯器に入れ、熱湯を注いで1時間ほど保温すれば出来上がり。
いってらっしゃ~い。
これで美味しい鶏ハムができてしまうのだから、簡単なことだ。
こちらは本命の唐揚げ。
調味液は麺つゆにすき焼きのタレ、お酒、コショー、すりおろしのニンニクと生姜、それに味の素で作ってある。
それぞれの分量は次の通り。
| 鶏もも肉 | 2枚 大き目の6cm角 |
| 麺つゆ | 80 cc(大さじ 5) |
| すき焼きのタレ | 30 cc(大さじ 2) |
| 日本酒 | 30 cc(大さじ2) |
| すりおろし生姜 | たっぷり(チューブ) |
| すりおろしニンニク | たっぷり(チューブ) |
これは私の作り方であって、この通りの分量でなくてもいいかと。
人には好みの味というものがありますから。
そして夜。
朝から用意していた鶏肉に片栗粉をまぶし、170℃の油で5分ほど揚げれば出来上がり。
このあたりの画像は無い。
片栗粉で手がベタベタになってしまい、スマホに触れないから。
たっぷりの千切りキャベツを盛ったお皿に盛れば完成。
画像では大きさが分からないけど、かなり大きな唐揚げでボリュームはたっぷり。
なので他の副菜は押さえて、突き出しの三点盛りだけにしてある。
唐揚げはもうワンセットあって、この日は唐揚げとビールだけでお腹が膨れてしまい、ご飯は食べられなかったと言えば、いかに量が多いかがお分かりかと。
準備ができれば早速ビールで乾杯。
ビールから唐揚げに行けば、これが旨い。
サクッとした軽い衣に包まれた唐揚げで、味もバッチリ。
お酒を使って浸していたからか、柔らかくそしてジューシー。
唐揚げをリクエストした奥殿も、ホントに美味しいとのことでご同慶の至り。
早朝から準備した甲斐があると言うものだ。
自作の唐揚げが美味しくて、ごちそう様でした。
美味しかった~。
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