時短料理ではあるけど、手抜きではない

時短料理ではあるけど、手抜きではない

波が来ているという日曜の朝。

いつものように5時過ぎに起きても、さほど寒く感じない。

tenki.jpで気温を見てみればプラスの0.7℃だから、そこまで寒く感じないのも当然だ。

 

それでも寒くなると言っているから、これから寒くなるのかと思っていればやはりそのようで、明るくなってきたら雪が降り出した。

そして気温も上がらず、起きた時よりも寒いと感じる。

 

そんな朝、この日はパスタが食べたい気分だったのでパスタにしてみた。

食べたいものを自由に選べるのは作る人の特権でも、自分で作らなくちゃいけないのが辛いところ。

 

自分で作らなくてはいけないから、私の作るパスタは手間のかからない、レトルトのソースを絡めるだけという簡単なもの。

そんな簡単なパスタであってもこれがかなり美味しくて、気に入っている。

ということで、超簡単なパスタを作ることにした。

 


 

意したのはパスタとレトルトのソース。

パスタは1.6mmのスパゲッティーニで、ソースはハコネーゼのナポリタンといういつもの組み合わせ。

これだけでもそこそこ美味しいけど、色気がないので小松菜とソーセージを炒めて合わせることにした。

 

パスタを茹でながらトッピングの小松菜とソーセージを炒め、パスタが茹で上がったらそれらをソースで絡めれば出来上がり。

粉チーズをかけて、いただきま~す。

 

食べればこれがいつものように美味しい。

少し固めに茹でたパスタにハコネーゼのナポリタンソースがよく合い、とても美味しいのだ。

 

最近パスタを食べに店に行く機会がめっきり減ってしまったのも、家で美味しいパスタが味わえるから。

店へ行っても家のパスタの方が美味しいことも多く、そんな不味いパスタに出会ってしまうのが嫌で、食べに行く機会が減ってしまったのだ。

 

強制的にパスタに付き合わされた奥殿も、このパスタが美味しいとのことでご同慶の至り。

朝イチのパスタが美味しくて、ごちそう様でした。

 


 

して休日恒例の買い物へ。

スーパー2軒に酒屋、そしてホームセンターと回ってくれば数時間はかかる。

買い物を済ませ家に帰りつけば腹も減って、ちょっと早いけど3時から飲みにしてみた。

 

冬季オリンピック2026をやっていて、NHKプラスの見逃し配信で飲みながら見ることに。

生中継だと日本時間では真夜中になってしまい、見るのが辛い。

その点、見逃し配信になら自分の都合に合わせて見ることができるから楽だ。

 

そして密かに応援している選手がいる。

それはスノーボード・アルペンの三木つばき。


© IOC

彼女はジャイアントスラローム 2025 世界選手権のチャンピオンという実力者。

そして可愛い。

 

可愛いからファンということだけど、どちらにしても応援しているのだ。


© JIJI.com

そんな彼女の予選を見るために、料理は手短にパパッと作って飲みながら応援することにした。

 

あれ?見逃し配信ならいつでも見れるではないかと言われればその通り。

でも臨場感を味わうには、やはり生中継のように見るのがよく、早送りなどせずに腰を据えて飲みながら見るのだ。

 


 

のために飲むアテも、こんな物で用意してみた。

冷凍餃子だ。

 

これを焼いて、あとは作り置きのものを適当に並べて準備完了。

そしてテレビをオンにして、早速乾杯。

 

冷凍餃子も綺麗に焼けていて美味しい。

これにはビールがよく合う。

 

他のものも美味しくて、スラロームの試合を見ながら飲むにはいい。

時間優先で作った ”時短料理” でも手抜きではなく、ちゃんと美味しいのだ。

 

そしてつばきさんも決勝トーナメントへ進んで、メデタシ。

決勝は夜中だけど、生で応援しちゃう?

衆議院選挙の結果も知りたいしね。

 

今日も美味しくて、ごちそう様でした。

 

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