納得できる味にできた、餡かけ焼きそば
- 2026.02.05
- 家飲み/家食べ
ついこの間お正月を迎えたと思ったのに、早くも1ヶ月が過ぎてもう立春。
時の過ぎるのは本当に早いもので、このペースだとアッという間に夏になりそうで怖いほど。
私は季節に関係なく5時ごろに起きるけど、夜明けが早くなっているのが分かる。
6時過ぎには空が白んでくるのだ。
そんな朝、今朝は何を食べようかと思いを巡らしていれば、餡かけ焼きそばはどうかと。
ここ最近、餡かけの料理に何度かトライしていて、段々と餡の味付けや餡の量などの感覚が掴めてきたので、それを応用して餡かけ焼きそばを作ってみることに。
用意するものは焼きそば。
これがないとお話しになりませんから。
そして白菜。
これがメインの食材で、他には冷蔵庫にある野菜で適当に用意することに。
味付けは中華スープの味覇にお任せ。
これ一発でいい味の中華スープが作れるから、料理素人の私にとって強力な味方なのだ。
用意した具材はこれ。
キクラゲにシメジに白菜、それにハムとピーマンにニンジンで、それなりの具材が揃った。
それに餡かけの元になる水溶きの片栗粉。
これで準備は整った。
奥殿が起きてきたのを見計らって調理開始。
具材を炒め、ある程度火が通ったら中華スープを足して煮ていく。
同時進行で焼きそばの麺も炒めている。
具材に火が通れば、水溶き片栗粉を加えてトロミを付けた。
お皿に盛った焼きそばの麺に、作った餡かけをかければ出来上がり。
出来た餡かけ焼きそばがこれ。
自分で言うのもナンだけど、美味しそうにできた。
これを見た奥殿もキレイで美味しそうとのことで、先ずは合格点かと。
スープ代わりの味噌汁を添えて、いただきま~す。
食べればこれが美味しい。
中華スープの味覇で作った餡の味がピッタリで、餡のトロミ具合もバッチリ。
それに焼きそばの麺が絡んで、とても美味しいのだ。
欲を言えば焼きそばの麺を、もう少しカリッと仕上げれば良かったかも。
それかマルちゃんの焼きそばを使うのではなく、ラーメン用の中華麺の方が合うのかもだけど、これは今後の課題ということで。
いずれにしても今回のトライで、餡かけの料理が上手くできて嬉しい。
餡かけは応用が効く料理で、これをご飯にかければ中華飯になるし、カニ(カニカマ)入りの卵焼きにかければカニ玉餡かけ(天津飯)にもなる。
和風の料理、例えば白身の魚を焼いたものにかけるとか色々使えそうで、時間がある時にやってみようかと。
今日は朝からの餡かけ焼きそばが美味しくて、ごちそう様でした。
美味しかった~。
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