韓国産のカキフライが欠品でエビフライに
- 2026.02.04
- 家飲み/家食べ
牡蠣の好きな奥殿が、晩ご飯はカキフライにしたいと言う。
家のカキフライと言えば、それは韓国産の冷凍物を揚げたものを指す。
韓国の物の方が牡蠣が大きく、そして美味しくて安いからだ。
で、スーパーで韓国産のカキフライを買おうとすれば、これが欠品。
国産のものはあったけど、値段が倍以上するから買う気にならない。
聞くところによると、国産の牡蠣は生産量が激減しているとか。
ほとんどの牡蠣は養殖で、その養殖の牡蠣が育たないらしいのだ。
牡蠣だけに限らずアサリもダメになっているし、最近ではホタテも生産量が減っているという。
原因はアレコレあるだろうけど、海に流れ込む川の水質が改善され、水がきれいになったのが原因とも言われている。
水がきれいになるのは良いことでも、海で育つ貝類にとっては養分が不足してしまうというのだ。
汚れた川というのは論外だけど、キレイになり過ぎるのも良くないというところか。
いずれにしても日本の牡蠣が品薄のため韓国産の牡蠣の需要が増え、そのため欠品していたのかも。
仕方ないのでカキフライは諦めて、エビフライに方針転換だ。
家に帰り着けば4時から飲みの支度で、買ってきたエビフライを揚げる。
エビフライだけではなく、白身魚のフライも一緒に揚げている。
揚げ物は私の担当なので私が揚げているけど、180℃の油で5分ほど揚げるだけの簡単な料理だ。
揚げて盛り付けたのがこれ。
いい感じに揚がったのでは。
他にマルヘイ商店の揚げはんぺんや、大根おろしのなめ茸乗せなどを並べてセット完了。
準備が整えばさっそくビールだ。
乾杯!
初めの一杯は格別に美味い。
初めの一杯がどうしてこんなに美味いのか分からないけど、美味しく飲めるのはいいことだ。
そこから揚げ物にいけば、揚げたてのフライが旨い。
サクッと軽いタッチの衣がいい感じで、とても美味しいのだ。
料理素人の私でもエビフライなどが作れるのは冷凍食材があるからで、これをイチから作れと言われればギブアップ。
冷凍食材のおかげで今まで作れなかったメニューが作れるし、美味しいものが簡単に味わえるのだ。
マルヘイの揚げはんぺんは相変わらず旨い。
軽く炙れば出来立ての味わいが楽しめる。
このマルヘイのはんぺんはホントに美味しくて、店が近くにあればしょっちゅう買いに行くだろうな。
三点盛りもいい感じで、これだけでも飲める。
今日の三点盛りはこんにゃくのピリ辛炒め、スパサラに白菜の漬物の三点。
三点盛りはビールのアテにもなるしご飯のおかずにもなる、万能プレイヤーなのだ。
そんなこんなでカキフライからエビフライになったけど、これはこれで美味しかった。
いつも思うことは、特別なことがなくても美味しく飲めるのは幸せなことなのだ。
今日も美味しくて、ごちそう様でした。
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