スノボ女子大回転を見ながら、カキフライで一杯
- 2026.02.10
- 家飲み/家食べ
冬季オリンピック2026。
応援しているスノーボード女子大回転に出場している、三木つばきさん。
惜しくも準々決勝で敗退してしまった。
決勝トーナメントの2レース目で負けてしまったけど、そのレースでの差はわずか0.02秒。
いくら惜しくても競技の世界はシビアなもので、負けは負け。
残念だけどベスト8(順位としては6位)で敗退だ。
応援している選手がいつも勝つということはなく、むしろ負けることの方が多い。
優勝する選手は1人しかいないのですから。
それより十分に楽しませてくれたのだから、ありがとうと言いたい。
そしてお疲れ様でした。
そんなレースを飲みながら見ていたのだけど、アテはカキフライ。
牡蠣の好きな奥殿が食べたかったカキフライで、先週買いに行った時は売り切れていて無かったもの。
それが今週はあったので、早速の登場だ。
カキフライの他には三点盛りや里芋の煮っころがしなど、いつものラインアップでセットしてある。
量が少ないように見えても、これでタップリある。
カキフライの粒が大きくてボリュームがあり、これだけでもお腹が膨れてしまうからだ。
それに加えて里芋の煮っころがしも見た目以上のボリュームがあって、これぐらいに抑えておかないと食べ切れなくなってしまう。
こんなセットで早速乾杯。
冷えたビールをグイッといけば、いつもと変わらず旨い。
スポーツの中継(見逃し配信だけど)を見ながら飲むには、ビールがいい。
炭酸系なのでグイッといけるし、後味も爽やか。
これが日本酒だとじっくりと味わうように飲むので、こんな訳にはいかない。
やっぱりスポーツ観戦にはビールだな。
アテとして用意したカキフライも美味しくて、これもビールによく合う。
これは韓国産の冷凍のカキフライで、牡蠣の粒が大きくそしてジューシー。
衣もざっくりとした粗目のパン粉が使われていて、サクッとした軽いタッチで美味しいのだ。
それと付け合わせの千切りキャベツもいい感じ。
これは私が切ったもので、自画自賛で恐縮だけど細く切ったキャベツが美味しい。
あまり紹介しない大根おろしのなめ茸乗せも、脇役として締めている。
ピリッと辛味の効いた大根おろしに、甘めに味付けたなめ茸がよく合う。
奥殿はこれだけでもご飯の一膳はいけるという。
立派な料理でなくても、美味しいものはいくらでもある。
スノーボード女子大回転の試合をたっぷり堪能しながら、そして飲みながらの晩ご飯が美味しかった。
今日も美味しくて、ごちそう様でした。
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