逆さ紅葉で有名な「曽木公園」は昼も美しい【岐阜県土岐市】

 

 

先週に続いて今週も紅葉ツーリングに出かけてきた。

コースは豊田市北部の稲武(いなぶ)にある「タカドヤ湿地」から、「逆さ紅葉」で有名な岐阜・土岐市の曽木公園へ向かうという、先週と似たようなコースだ。

 

タカドヤ湿地のモミジはキレイに色付いてはいるが、台風のため葉が飛ばされてしまい、例年に比べると寂しい感じ。

台風は自然のことなのでどうすることも出来ない。

タカドヤ湿地の紅葉は来シーズンに期待ということで、曽木公園へ向かった。

 

途中、稲武の道の駅「どんぐりの里」へ。

ここのパンを買うために寄り道したのだが、駐車場には整理のためのガードマンまで配備されているという盛況ぶり。

紅葉の時期で、近くにある大井平公園が賑わっているためもあるかと。

 

お目当てのカレーパンは売り切れていて、代わりに買ったのは「塩パン」。

初めて買ったのだけど、これが思いもよらず旨いパン。

ほんのりと塩味が効いていて、とても上品な味。

 

持参したコーヒーとの相性も抜群で、今まで見過ごしていたのが惜しまれるほど。

いつもカレーパンばかりだったけど、たまには ”浮気” してみるのもいいね。

 

稲武からはR.257で岩村へ出て、そこからR.363で土岐市の曽木公園へ。

道の周辺も色付いて、秋も深まってきているのが感じられる。

もう立冬も過ぎたから、季節は冬か。

 

気持ちのいい快走路を走って着いたのが曽木公園。

驚いたことに車であふれかえっている。

手前に設けられた臨時駐車場は満車で、次の駐車場へ行くように指示される。

 

指示通りに進み、曽木公園の駐車場に着けばガードマンが手招きしている。

停められますか?と聞けば、いま一台出たのでOKとのこと。

実にラッキーだった。

 

ここは地元の人たちが管理している公園で、ライトアップされた紅葉が池に映る「逆さ紅葉」がウリ。

曽木公園へは協力金200円を払って入場するが、決して儲けるためではない。

 

初めて来た時(10年ぐらい前)は無料で開放していたが、照明の設置やその電気代、それに池に落ちる葉っぱを取り除くことまで、全て地元負担で大変。

HPより

そこで ”協力金” をお願いするようになったのだが、地元の人達の労苦を思えば協力金ぐらいは当たり前で、これでも安いぐらい。

駐車場はタダなので、それを合わせて考えれば無料と同じだ。

 

それはともかく、曽木公園の紅葉は昼に見ても素晴らしい。

鮮やかに発色している。

受付の人によれば、一番の見頃は来週(11月17日頃)ではないかとのことだが、私にはこれで十分に美しい。

 

どこを見ても絵になる美しさ。

駐車場がごった返すのも納得だ。

 

久しぶりに訪ねた曽木公園は、思っていた以上に綺麗だった。

係の人から、池に映る「逆さ紅葉」が綺麗だから夜にもう一度来てみてはと言われたが、夜は凄まじく混むことは必至。

それを思うと二の足を踏んでしまう。

 

因みに協力費を払った時にもらえる絵葉書が ”通行証” になり、それを提示すれば再入場が可とのことなので、再び夜に来ることも出来る。

ただし混雑を覚悟してそれなりの ”気合い” が必要だと思うけど、それを補って余りある素晴らしい「逆さ紅葉」が見られるはず。

 

時間は昼の12時過ぎ。

昼は蕎麦と決めていたので、土岐市にあるそば屋「秋新」へ向かう。

ここでは割り箸ぐらい!の極太の蕎麦もあり、それも旨かったのだが、その話は次回ということで。

 

 

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