同級生と旨い酒と肴でガッツリ飲み「蕎麦酒房 一献」【豊田市】

同級生と旨い酒と肴でガッツリ飲み「蕎麦酒房 一献」【豊田市】

 

 

同級生の女性から「ダンナが食事に行きたいと言ってるから、いい店に行きたいけど、」というお誘いのような依頼のようなメール。

 

彼女たちとは先月「蕎麦つちや」に行ったのだけど、そこががとても良かったとのこと。

その後 彼女たちは親戚の人を連れて再び「つちや」へ 行ってきたというほどの気に入りよう。

そんなに気に入ってもらえると、紹介した私も嬉しい。

 

彼女のダンナさんは日本酒が好きな人なので、酒の旨い店がいいのだけど、これが難問。

日本酒が置いてあるとなると和食系の店になるし、旨いお酒が置いてある店となれば、さらに限られてくる。

 

ココならいいのではという店があったけど、予定していた日が定休日ということでボツ。

で、以前ランチに行って、いいお酒が置いてあるなと思った「そば酒房 一献」という店を思い出して、ここにした。

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ランチに行った時の画像

蕎麦屋が連続するのがちょっと気になるけど、まあいいか。

 

先方の同級生は夫婦で来るから、私も誰か連れていかないと収まりが悪いということで、今回は同級生の女性に付き合ってもらった。

同級生の女性が二人でややこしいので、夫婦で来た同級生をA子さん、今日来てくれた同級生をBちゃんと呼ぶことにする。

 

付き合ってもらったBちゃんに迎えに来てもらうという、図々しいことを頼んでしまって、恐縮。

店には時間ギリギリで着いたら、A子さん夫妻は先着していた。

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20分も前に付いてしまったとのことで、気合十分ということか。

4人目に誰が来るのかと興味津々だったA子さんは、Bちゃんを見るなりビックリ仰天。

 

Bちゃんは昔から綺麗な人で、同性からも人気のある女性なのだ。

そんなBちゃんが私と一緒に現れたことが信じられないらしい。

 

〇〇くん(私の事)とBちゃんはどんな関係なの?と週刊文春のようなクエスチョンがあったけど、その話は後にして、先ずは乾杯だ。

 

ここはいいお酒があるから、私はいきなりお酒でいく。

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栃木の鳳凰美田。

 

ショットで出すのがこの店のスタイル。

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個人的には大きなぐい呑みやコップで飲むのは好きではない。

 

ワインでもビールでもそれに合うグラスで飲むのが一番味が引き立つのと同じで、日本酒はやはり猪口が合うと思うし、実際そのほうが旨いと思う。

いいお酒なのだから洒落たグラスを用意して欲しいけど、そこまではムリか。

 

乾杯の画像はボケボケだったので、無し。

これは突き出し。

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細もずくなどの三種盛りで、これだけでも一合はいける。

 

この突き出しを見ると、この店が ”蕎麦酒房” と謳っているのが分かる。

要するに酒のツマミなのだ。

 

平日の夜でしかも昼間は雨降りだったからか、店は空いている。

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シックで大人の店といった感じ。

 

背の低いテーブルと椅子のセットが、リラックスした雰囲気を醸し出している。

A子さん夫妻もBちゃんもとても居心地がいいとの評価で、良かった。

 

刺身の盛り合わせ。

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サンマにカツオ、マグロに金目鯛にアカムツ(ノドグロ)という豪華な盛り。

しかもピッカピカの刺身で、見るからに美味しそう。

 

こんなのを見ればお酒がすすむに決まってる。

今度は飛露喜(ヒロキ)だ。

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入手が難しいレアなお酒で、フルーティーな旨味があり、後味も綺麗なお酒。

A子さんのダンナさんも日本酒にチェンジして、ガンガンいってる。

 

秋刀魚が素晴らしく旨い。

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油ノリノリでとても旨い。

こんなサンマはスーパーでは売ってないだろうなあ。

 

こちらは金目鯛。

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油が乗っているけどしつこさは全く無く、芳醇な味。

ゴージャスな味の刺し身だ。

 

これはノドグロ(アカムツ)だと思うけど、違ってるかも。

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高級な魚で、食べれば素晴らしく旨い。

金目鯛と同じように、白身ではあるけど薄いピンク色している。

これも上品な油が乗っていて、甘味を感じる。

 

カツオのタタキも旨いし、マグロも旨い。

豪華な刺身だ。

 

こんなのを出されればお酒もガンガンといってしまう。

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何だったか覚えがないけど、どのお酒も美味しい。

 

天ぷら。

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器も洒落ている。

 

大振りな海老と穴子。

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カラッと揚がった天ぷらで、これも美味しい。

どの料理も高いレベルで揃っているのが嬉しい。

 

出羽桜。

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お酒もかなりいっていて、とてもいい気分。

となりに美形なBちゃんがいるから、余計に気分がいい。

男は単純なものだ。

 

メバルの煮つけ。

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淡白な白身に、濃厚な甘じょっぱいタレがよくあって、実に美味しい。

生姜の辛味も効いていて、素人ではなかなか出せない味。

こんな料理ををササッと作ってしまうのは、流石プロだ。

 

お酒もバリバリにいってる。

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これはA子さんのダンナさんがオーダーしたもの。

「ばくれん」というお酒で、超辛口とある。

私は辛口の酒が苦手なので、これは飲んでいない。

 

締めのお酒は「まんさくの花」。

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秋田県のお酒で、まんさくの花 X-プロジェクト というのが正式名称。

 

実験的な名前の通り、蔵の杜氏が実験的に作った酒の出来が良く、それがそのまま商品名になったものとか。

フルーティーで果実の感じのするお酒ということは覚えているけど、それ以外のことは飲み過ぎてしまっていて、記憶が曖昧。

 

〆は盛りそば。

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そば酒房だから、蕎麦を食べて帰らないとね。

 

とても細く切られた蕎麦で、Bちゃんからは ”こんな繊細な蕎麦は初めて” とのこと。

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確かに細切りだけど、腰もしっかりとある。

皆さんからもとても美味しい蕎麦だということで、ご同慶の至り。

 

よく飲んだしよく食べたと言うことで、この店はお開きにした。

会計は2万円ちょっと。

レアなお酒をあれだけガンガンいっての値段だから、妥当なところ。

 

そば酒房 「一献」 (ぐるなび)

 

料理も美味しかったけど、Bちゃんと飲めたことが嬉しい、と言ってはA子さんに失礼か。

ごちそう様でした、美味しかった。

 


 

名古屋まで帰らないといけないBちゃんとはここで別れて、A子さん夫妻ともう一軒ハシゴ。

向かった店はドイツビールの「ブラッセリー・オクト」。

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パウラーナでダベリング。

もう飲めないだろうと思っていたA子さんも、同じように大ジョッキで飲みたいと言う。

強いのね。

 

ここでも ”Bちゃんとのご関係は?” という興味本位の質問。

単なる同級生だよ、と答えたけど、不審な表情。

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同級生と飲むことぐらい、そんなに驚くようなことでもないと思うけどね。

世間一般ではどうなんでしょうか。

 

ブラッセリー・オクト (食べログ)

 

そんなこんなで楽しい夜もお開きに。

また来月やりたいということだけど、Bちゃんとの疑いを晴らすため、次は男でも連れて行きましょうか。

気色悪いけど、、

 

 

 

 

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