鱈の天ぷらと肉料理はどっちがハイカロリーなのか【自宅】

鱈の天ぷらと肉料理はどっちがハイカロリーなのか【自宅】

 

肉料理が続いていたので魚料理にしてもらい、赤魚の塩焼きだったのは前日のこと。

で、翌日も魚料理にするということで、鱈(たら)の天ぷらにするとのことだ。

 

肉料理に飽きて魚料理を希望したのだが、天ぷらとなれば話しはまた別。

魚の料理と言っても天ぷらは油で揚げるからカロリーが高そうで、肉料理を避けた意味が無い気がする。

 

肉料理と魚の天ぷらではどちらがカロリーが高いか分からないが、下手をすれば魚の天ぷらの方がカロリーが高いのでは。

だが天ぷらは好きなので、鱈の天ぷらでいってみることにした。

 

ただし天ぷらは私の担当。

オダテかもだが、天ぷらは私が揚げた方が美味しいとのことで、当然のようにこの日の天ぷらも私が担当だ。

 

奥殿に魚料理を頼んだはずが、回り回って自分で鱈の天ぷらを揚げることになってしまったが、こんな些細なことでも自分の思ったように事が進むとは限らない。

むしろ思うことが思うようにならないことの方が多く、人生とはそんなもの、って大袈裟か。

 


 

やると決まればサッサとやるだけ。

用意したのは鱈の他にナスやエリンギなどで、いつものラインナップ。

量が少ないように見えるが、天ぷらは衣を付けて揚げるから見た目以上のボリュームになる。

天ぷらはお腹の膨れる料理なのだ。

 

天ぷらの他に野菜炒めも作る。

肉無しの野菜オンリーの野菜炒めだ。

 

揚げます。

市販の天ぷら粉を使うので、衣が簡単に出来るし衣で失敗することもない。

 

170℃の油で揚げればいいのだが、出来上がりの感覚だけがイマイチ分からない。

揚げ過ぎも美味しくないし、揚げ足りないのはもっと不味い。

 

この辺りは経験を積むしかないが、最近は大きく外すようなことは無い。

下手でも数をこなせばそこそこ上手く出来るようになるのだ。

 

いきなりの完成画像。

同時進行で野菜炒めも作っているから、画像を撮っている余裕がないのだ。

 

こちらがその野菜炒め。

あん掛けの野菜炒めにしてある。

餡を掛けて仕上げると旨さが数段アップするのが不思議だが、それが餡のパワーか。

 

それとこれは鴨ロースの燻製とベーコンの盛り合わせ。

鴨ロースとベーコンハムが残っているから使って欲しいとのことで、サラダと一緒に盛り付けた。

 

肉抜きと言っていたが、そんなにこだわることもない。

予定外であってもこの辺りは臨機応変に対応しないとね。

 

こんなセットで早速ビールだ。

肉は無くても何の問題もないが、ビール無しでと言われると大問題だ。

 

ビール(お酒も含めて)無しで食事をする自信がないというか、飲むために食事しているような面もあるし、それにお酒抜きでは食事が楽しくないような気がする。

お酒を飲まない方にすればどうでもいいことだろうが、飲む私にとっては飲めないというのは大問題なのだ。

 

で、ビールだ。

ウ~ン、旨い!

 

料理を作るのも、この一瞬のためと言っても過言ではない。

この気持ち、お酒を飲まない ”井之頭五郎さん” には伝わらないだろうな。

 

肝心の天ぷらだが、キレイに揚がっていた。

薄衣の天ぷらに仕上がっているが、これは使っている天ぷら粉の為せる技。

私の技量ではない。

 

ネットのレシピによれば、天ぷらの衣を作るには氷水を使えとか、ダマを残すように混ぜろとか、あれこれ小うるさいことが多く、ド素人の私にはハードルが高過ぎる。

それが市販の天ぷら粉なら、水の量さえ間違えなければ上等な衣が簡単に出来る。

混ぜ方だってご覧の通り泡立て器でグリグリに混ぜてもどうってことない。

ダマがどうのこうのなんて関係なく、これで薄衣の天ぷらが出来るのだ。

 

私が天ぷらが得意になったのも、この天ぷら粉があるお陰。

ただし、その為に天ぷらが私の担当の料理になってしまったが。

それでも美味しいものが味わえるのだから、これはこれでめでたいことだ。

 

今日も美味しかった、ごちそう様でした。

 

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