有料のVoice Inにするか悩みながら、山椒焼きで一杯
- 2023.12.21
- 家飲み/家食べ
このブログは、 Word Press というブログ構築ソフトで作っている。
自分で構築しているので自由に作れるし、邪魔でウザい宣伝も載せていない。
そして1年ほど前からは、音声入力で書くようになった。
無料の音声入力ソフト Voice In が、Google Chrome の拡張機能として加わり、Word Press の上でも使えるようになったからだ。
Voice In は50か国語以上の言語に対応していて、もちろん日本語にも対応している。
入力速度もタイピングより圧倒的に早く、喋り言葉で入力されるので文章も硬くなりにくい。
実はこの記事も Voice In で書いている。
使い勝手もよく高精度で文字に変換してくれ、しかも無料なので重宝して使っていた。
それが最近、1時間(20〜30分かも)ぐらいしか使えなくなってしまったのだ。
どうやら試用期間が過ぎたようで、そして有料バージョンにアップせよと、盛んに勧めてくる。
有料バージョンを使えば時間は無制限に使えるし、他にも便利な機能があるが、私には無料のバージョンで十分。
だけど数十分しか使えないのは辛い。
仕方ないのでタイプ入力で書くのだけど、イマサラ感が半端ない。
人間、一度楽なことを覚えてしまうと以前の状態に戻るのは苦痛で、有料のバージョンにアップグレードしようかと。
料金は月払いが 7.99 US$/月で、年払いは 47.99 US$。
日本円に換算すれば 900円/月か、7,200円/年 になる。
他に ”一生払い” という買い切りのもあって、それは119.99 US$(約18,000円)だ。
円安が恨めしい。
これを安いと見るか、高いと見るか。
他にも音声入力の無料ソフトはあるし、将来的にはもっと多くの音声入力ソフトが出てくるだろうけど、それらが Word Press の上で使えるかはやってみないと分からない。
どうしたものか悩むところだ。
そんなささいなことで悩む ”ちっさい” 私だけど、飲むことは悩まない。
この日は鶏の山椒焼きで一杯だ。
鶏の山椒焼きといっても、鶏もも肉の照り焼きに山椒の粉を振っただけ。
だけどこのひと振りで味も雰囲気も一変し、ちゃんと山椒焼きになるのが面白い。
他には肉じゃがや、豆腐の冷奴などが添えてある。
この肉じゃがは、先日ポテサラを作った時に一緒に作ったもの。
ポテサラも肉じゃがも似たような食材を使うので、ついでに作ったのだ。
その肉じゃががこれ。
ちょっとニンジンが多かったけど、味はいい感じにできた。
この寒い時期に冷奴はないだろうが、なぜか食べたくて冷奴を出してもらった。
寒い外で食べるのならとてもじゃないが、暖かい部屋の中で食べるのだから別に問題はない。
それに冷たいビールは毎晩飲んでいるのだから、冬の冷奴もアリかと。
用意ができれば早速カンパイ。
ウ~ン、冷えたビールが旨いネ。
こってりとした味の鶏の山椒焼きが、ビールに合う。
いつものブラジル産の鶏肉で、分厚くそしてフワッとした弾力のあるもも肉に、濃厚なすき焼きのタレが絡んでとても美味しい。
それに山椒のピリッとした味が乗って、味を引き締めると同時に、サッパリ感も加わる。
この後ご飯にしてもらったけど、この鶏の山椒焼きはご飯のおかずにも合う。
味的にはうなぎの蒲焼に似た雰囲気なので、飲みにも合うし白いご飯にも合うのは当然のことかと。
今日は鶏の山椒焼きで、ごちそう様でした。
美味しかった~。
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