2024年のスタートは、おせちで朝からカンパイ
- 2024.01.01
- 家飲み/家食べ
2024年、明けましておめでとうございます。
今年もこのブログに訪問してくださり、ありがとうございます。
昨日の大晦日に、2023年の一年をまとめた記事をアップするつもりが、夕方の早くから飲み始めてそのまま寝落ち。
夜遅くに目覚めたけどブログを書く気力が失せていて、最終の締めがないままに新年を迎えてしまうという失態。
その記事は後日まとめることとし、おせち料理で朝からカンパイで2024年のスタートだ。
元日の朝はゆっくりと起き、朝シャワーでスッキリすれば、こんなお節が用意されていた。
何段もある立派なお重ではないけど、お正月らしさはある。
お節と言っても作ったものではなく、スーパーで買い揃えたものを盛っただけ。
それでもそこそこ ”絵” にはなっているのでは。
この中で唯一作ったものがあり、それは海老の塩焼き。
大晦日の日に、私が焼いたものだ。
作り方は簡単で、反りを防ぐためにエビに竹串を刺し、塩をふって焼くだけ。
気を付けるのはエビを焦がさないようにすることだけで、それ以外に難しいことは何も無い。
料理素人の私でも作れるのだから、簡単なことなのだ。
ガスコンロの魚焼きグリルで5分ほど焼いたのがコレ。
紅白の縞模様も鮮やかに、キレイに焼けた。
それを盛ったのがこのエビだ。
海老があると料理が華やぐ。
新年おめでとう、でカンパイ。
う~ん、美味しい。
飲んでいるお酒は「鳳凰美田」。
栃木・小山市のお酒で、居酒屋の元ママにもらったもの。
これが抜群に美味しいお酒なのだ。
カメラが趣味のママが、栃木県へ撮影旅行に行った折に、このお酒を探して何軒か酒屋を廻って買ってきてくれたもの。
鳳凰美田は私の好きな銘柄で、それを覚えていてくれて嬉しい限り。
味は芳醇にして爽やか。
フルーティーな酸味をまとって後味もスッキリで、美味し過ぎて止まらなくなる。
こんな上等なお酒を、遠方の栃木県から持参してくれたママに感謝だ。
スーパーで買い揃えたお節でも、意外なほどに美味しい。
たらこの昆布巻なんてお正月ぐらいしか食べないけど、こんなに美味しかった?と思うほどに旨かった。
松前漬けもいい感じで、お酒も進む。
甘じょっぱい味にイカや昆布の味が乗って、お酒のアテにピッタリなのだ。
自分で焼いたエビもいい感じに焼けていて、美味。
火を通し過ぎると固く焼き締まってしまうが、丁度いい焼き加減で、柔らかくてジューシーな食感。
気を使って焼いた結果で、上手く焼けていて美味しかった。
そんなこんなで飲みも済めば、お雑煮に。
私の住んでいる三河地方は、角餅にすまし汁、そして具は菜っ葉だけというシンプルなもの。
今日はかまぼこも入っているけど、だいたいがこんな感じの雑煮なのだ。
質素な雑煮でもこれが美味しくて、私は好きだ。
と、朝から飲んでいい気分に。
今年も飲みから始まったけど、お正月はいつもこんな感じで始まる。
飲めるのはいいことで、これでいいのでは。
ということで、今年もよろしく。
ブログ村のバナーを押してくれると励みになります
にほんブログ村
-
前の記事
料理は色とか音楽で味が変わるらしい 2023.12.31
-
次の記事
2023年の上半期を振り返れば、あれこれあった 2024.01.04















