ペペロンと赤魚の煮付けで、家庭料理の魅力を堪能

ペペロンと赤魚の煮付けで、家庭料理の魅力を堪能

 

の日の朝ご飯はペペロンチーノにしてみた。

休みなのに平日と同じように起きてしまうという変な癖がついてしまい、この日も早く起きてしまったので作ってみた。

 

早く起きることは悪いことではないが、時間に余裕があり過ぎ。

そんな時は朝ご飯を用意するに限る。

 

自分で作るのだから食べたいものを作れば、ということで好きなペペロンチーノにしてみた。

ペペロンはシンプルなパスタだけど、上手くできるとハマる旨さがあるパスタなのだ。

 


 

意するものはこれだけ。

他にはコンソメを用意するだけという、単純なパスタなのだ。

 

ニンニクの香りをオリーブオイルに移し、そこに水を入れ、沸騰すればパスタを茹でながら味も付けるという作り方。

これはバズレシピのリュウジさんの作り方で、本人が言うには「邪道にして至高のペペロンチーノ」らしい。

この作り方だとパスタの茹で汁を残さず使うので、オリーブオイルの乳化もしやすく、それが美味しさの元になっているのではと。

 

作ったペペロンチーノがこれ。

かいわれ大根で彩りを添え、乾燥パセリをふりかけて完成。

 

スープ代わりの味噌汁を添えて、いただきま~す。

食べればこれがメッチャ美味しい。

 

ニンニクの香りに唐辛子のピリッとした辛さが絶妙にマッチし、それをオリーブオイルが全体をまとめた感じ。

パスタも腰のある茹で加減で、シンプルな素材の味が絡んで美味しいのだ。

 


 

ペロンチーノの朝ごはんを済ませた夜は、赤魚の煮付けで一杯にしてみた。

夜と言っても休みの日なので ”4時から飲み” だけどネ。

 

スーパーに立派な赤魚があり、煮付けにしたら旨いだろうなと思って買ってきた。

それを煮付けにしようとすれば、大きくて身も分厚かったので、半身を半分にして一人前にした。

 

その赤魚の煮付けがこれ。

画像ではサイズ感が伝わりにくいけど、これで半身の半分なのだから、かなりの大きさということがお分かりいただけるのでは。

 

そんな赤魚の煮付けをメインに、作り置きのタケノコの煮物や、コンニャクのピリ辛炒めなどを添えてセット完了。

そんなアテを肴にビールをグイッといけば、天国~。

 

この日の赤魚の煮付けは抜群に旨い。

身離れが良く口当たりもいい赤魚に、甘じょっぱい濃厚な味が染みてめっちゃ美味しいのだ。

 

この画像で、いかに身が肉厚かということがお分かりかと。

肉質もいいようで、箸を入れると身が弾ける。

これはアイスランド産の赤魚だけど、黙って出されれば脂の乗った金目鯛と間違えそう。

 

赤魚と金目鯛は価格帯の全く違う魚で、金目鯛の方が高級。

このレベルの金目鯛であれば1匹5,000円以上はするだろうけど、この赤魚はその1/10の値段。

 

だけど味は上等で、金目鯛のような高級魚に引けを取らない。

安くても美味しいものはあるし、高いからと言ってそれが必ずしも美味しいとは限らないのが料理の面白いところかと。

 

美味しい肴にお酒も進み、ビールの後は山崎の水割りにしてみた。

山崎のような高級なウイスキーを水で割っていいのかとも思うが、ウイスキー初心者なのでお許しを。

 

味については比べるほどの経験がないので、よく分からないというのが本当のところ。

樽臭いと言うかいぶされた味がするけど、それが何に由来するのかも分からない。

 

ウイスキーの世界もアレコレ飲んで経験してみないと分からないもので、経験を重ねることが大事かと。

これは女性とのお付き合いにも言えること、、って、話が変な方に行ってしまいそうなのでそんな話は止めにしておきましょ。

 

今日は赤魚の煮付けをアテにしての4時から飲みが美味しくて、ごちそう様でした。

家庭的な料理だったけど、美味しかった~。

 

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