ハンバーグには、ウィスキーにオールディーズ
- 2024.10.23
- 家飲み/家食べ
この日の晩ご飯はハンバーグ。
そして合わせるのはビールとウイスキー。
昨日ウイスキーが美味しかったから、それに合うアテとしてハンバーグにした訳ではない。
メニューの回り合わせでハンバーグになったのだけど、嬉しい回り合わせだ。
これがそのハンバーグ。
もちろん作ったものではなく、冷凍のハンバーグを焼いたもの。
家にはハンバーグを作れる人がいないのだ。
ハンバーグもそうだけど、餃子とかピザなども作ることができない。
他の方のブログにハンバーグや餃子などを作っているのを見ることがあるけど、美味しそうで羨ましい。
ただしそれはそれぞれの家庭の持ち味なのであって、私の家でハンバーグが作れないと言って落ち込むものでもない。
作れる範囲内で美味しく味わえれば、それはそれでいいこと。
無理をして、全てを家で手作りする必要はないと思う。
家にプロの料理人がいるのではないからネ。
それはそうと、少し手を加えたデミグラスソース(市販のものだけど)をかければ、冷凍のハンバーグでもそれらしくなっているのでは。
手作りでなくても、美味しくできればそれでいいですから。
他には鶏ハムや、コンニャクの甘辛炒めなどが並べてある。
この辺りのものは定番と言っていいもの。
これらのものは作り置きなので、切って盛るだけで済むものばかり。
それでもあるとないとでは食卓の賑わいも違うし、何と言ってもお酒のアテが増えるのが嬉しい。
酒飲みはあれこれ摘みながら飲みたいもので、品数が多いことはいいことですから。
こんなセットで準備完了。
冷凍もののハンバーグがメインとはいえ、いい感じのセットだ。
用意ができれば早速ビールで乾杯。
いつも思うことだけど、どうして初めの一杯のビールはこんなに旨いのだろう。
こんなに美味しいのだから、この習慣がやめられないのだ。
そして今日のメインディッシュであるハンバーグへ。
食べればこれが肉々しいハンバーグで旨い。
粗挽きのハンバーグと書いてあった通り、ザクっとした舌触りで美味しい。
そしてビールにもよく合う。
このハンバーグは業務スーパーで買ったもので、8個入り400円という安もの。
デミグラスソースに助けられているとは言え、1個50円のハンバーグとは俄に信じられない美味しさ。
物の価値と味が比例しないのだけど、物の値段が上がっている今、ありがたいし助かる。
昨日と同じように、ビールが済んだらウイスキーにチェンジ。
飲んでいるのはサントリーの山崎で、尖ったところのない美味しさがある。
アテはビールのアテと同じようにハンバーグ。
食事中の画像で恐縮だけど、いつもこんな感じで飲んでいる。
テーブルの上にパソコンが乗っているのは、Amazon Music をBluetooth でステレオに飛ばして流しているため。
家では食事中にテレビをあまり見ず、大抵は音楽を流している。
しかも結構なボリュームで。
この日の曲は、60年代を中心にしたオールディーズ。
これがいい雰囲気で、ウイスキーを飲みながら聴くのによく合っている。
こんな半世紀以上も前の曲でもいい曲はやはりいいもので、だからこそ21世紀の今も残っているのでは。
それともこんな古い曲を聴いて「いいな」と思う私自身がオールディーズなのか。
どちらにしても美味しい料理にうまい酒、それに自分の感性に合う曲を聴きながら飲めるのが嬉しいし楽しい。
今日も美味しくてごちそう様でした。
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