朝のひと時は、自分だけの自由で至福の時間
- 2024.10.25
- 家飲み/家食べ
10月も下旬で、夜が明けるのが遅くなってきた。
私の起きる5時台はまだ暗く、そして肌寒い。
夏なら起きた時から太陽ガンガンで暑いほどだったから、エライ違いだ。
窓を開け、コーヒーで一服していれば東の空から太陽が昇ってくる。
そして時にはこんな綺麗な朝焼けを見せてくれる。
本当はもっと雄大な空が広がっているけど、隣り近所の家が写り込んでしまうので、空の一部分しか写せない。
青から赤に染まっていくグラデーションの空は、うっとりするような美しさ。
自然の美しさを感じさせてくれる一瞬で、朝のひと時は自由で至福の時間なのだ。
そんな自由な朝にすることといえば、朝ご飯を作ること。
さっきの言葉とはウラハラに、自由で至福な世界とは程遠く、これが現実。
前の晩に明日の朝(今日のこと)は、親子丼にすると決まっていた。
親子丼は私の担当なので、自動的に私が作ることになる。
ということで朝から親子丼を作ることに。
親子丼はもう何度も作っているので、迷うことなくできる。
用意した材料がこれ。
タマネギにシメジ、それと鶏肉に卵。
これだけで親子丼が作れるのだから、そんなに難しいことではない。
ただし気をつけなければいけないのは、卵の火加減。
卵に火を入れ過ぎないように作るのがキモ。
親子丼は卵が半熟トロトロが美味しいので、それを目指して作っているけど毎回仕上がりが違う。
その時の火加減やタイミング、タレ(汁)の多い少ないなどの微妙な違いで、バシッと決まらないのだ。
その辺りを長年の経験と勘で調整して作るのがプロの料理人で、この辺りは感覚の問題。
レシピには書けない感覚の世界。
素人の私ではとても及ばない世界だけど、経験して覚えるしかないことかと。
そして出来た親子丼がこちら。
まあまあの出来かな。
味噌汁と漬け物を添えてセット完了。
食べればいつもと変わらない美味しさ。
ただもう少し卵がトロトロなら良かったけど、奥殿に言わせれば美味しい親子丼とのことだったから、そこそこの出来なのかも。
その日の晩ご飯はエビフライ。
いつも書くことで恐縮だけど、家で出されるエビフライは冷凍ものを揚げたもの。
エビを買ってきてエビフライにするのが面倒で、最近は冷凍もののエビフライで済ませている。
これなら揚げるだけで済むから手間いらず。
そしてこれがそれなりに美味しいのだ。
他にはいつものコンニャクの甘辛炒めなどの小鉢が並べてある。
そしてお決まりの音楽を流して、準備完了。
準備が整えば早速ビールで乾杯だ。
冷えたビールが心地よく染み渡り、旨い。
メインディッシュのエビフライは、いつもと同じように美味しい。
冷凍ものであってもそこそこ立派なサイズのエビフライで、美味しい。
家で食べるならこれで十分なエビフライだと思う。
そして締めはウイスキー。
いつも思うことだけど美味しい料理にうまい酒、それに好きな音に囲まれていい気分。
これで美人ママがお相手してくれれば天国だけどな。
今日も美味しくてごちそう様でした。
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