美女と飲めるのは、やっぱり嬉しいことかと

美女と飲めるのは、やっぱり嬉しいことかと

 

の日は久しぶりに名古屋の美女と食事をすることになった。

彼女とはいつ会ったきりなのか、記憶も定かではない。

それぐらい間が空いているのだ。

 

彼女にいつ以来ですかねと聞けば、一年ぶりだという。

諸般の事情で会うことが難しくなり、昼のランチ時間での食事となった。

 

この日は後の予定が控えているので、挨拶もそこそこに店へ向かうことに。

向かった店は寿司屋。

夜ならカウンターで寿司を摘みに飲みたいところだけど、ランチの時間なので個室を予約。

ゆったりとした落ち着きのある部屋で、いい雰囲気。

 

前菜が運ばれてきて、まずはビールで。

車の彼女はもちろんお茶。

というか、彼女はもともと飲めない。

 

いきなり話が弾んでしまい、前菜の写真は撮り忘れ。

それに女性と話しているのに、写真ばっかり撮っていては失礼だからね。

 

そうこうしていれば、お膳が運ばれてきた。

上下2段のお膳で、上のお膳には天ぷらなどの料理が盛られていて、下のお膳は寿司が並べられている。

 

奥に座っている彼女の前に並んでいるのが前菜のお皿だけど、手前に焦点が合っているのでハッキリと写っていない。

彼女と話してばかりいたので、何が盛られていたのかも覚えていないのだ。

 

お膳を広げてみれば立派な料理が並んでいる。

こういう料理、特に寿司は家ではとても真似ができない。

 

外食は家では味わえないものを味わうのが醍醐味で、家で食べられる程度のものならわざわざ店へ出向いて食べる必要はない。

ましてや家で食べた方が美味しいなどというのは論外の話で、そんな店に当たった時は本当にガックリとくる。

 

以前、彼女と食事に行った時も、一度そんな店に当たってしまったことがある。

何がひどかったと言えば魚の煮付け。

 

他のものも総じて美味しくなかったのだけど、これは別格に酷かった。

煮付けを頼んだのだけど、これが見たこともないような悲惨な出来の煮付けで、極悪非道のものだったのだ。

 

何日鍋の中で寝ていたのかと思うほど煮締まっていて、身はスカスカ&ガチガチ。

オマケに電子レンジで再加熱したのか、熱いところと冷たいところがムラになっていて、よくこんなものが出せるものと。

 

プロの料理人としてのプライドを疑う。

と言うか、プロとして失格だ。

 

ド素人の私が作った煮付けの方がはるかに美味しいのだけど、こんな店が「豊田で魚を食べるならこの店」と言うから驚き。

その店には二度と行かないのは当然だけど、あれでよくやっていけるものと変な意味で感心する。

 

この店をあきらめ、食べ直しに別の店へ駆け込んだのは言うまでもない。

 


 

女とはそんなこともあったけど、今日はいい感じ。

寿司は華やかさがあって、見ているだけでも楽しいのがいい。

寿司も上等な握りばかりで、やはり回転寿司の寿司とは明らかに違う。

どう表現していいか分からないけど、どれも美味しいのだ。

 

美味しい料理を前に話もはずみ、予定していた2時間がアッという間に過ぎる。

もっとゆっくりしていたいのだけど、次の予定があるのでデザートへ。

美女と食事をするのはやっぱり楽しいけど、2時間では短すぎるな。

次はもっと余裕のある日に食事したいものかと。

 

この日は久しぶりに名古屋の美女に会えたし、寿司も美味しくてごちそう様でした。

彼女とは来月も会えそうとのことで、楽しみが増えたね。

 

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