リラックスできる金曜の夜は、飲むに決まっている
- 2024.10.28
- 家飲み/家食べ
金曜の夜は一番リラックスできる時。
明日も明後日も休みという開放感がたまらないのだ。
そんな開放感タップリの夜は、当然のことだけど飲む。
って、毎晩飲んでいるけどな。
飲むにはアテがいる。
この日のアテはチキンステーキ。
数日前からオニオンソースのチキンステーキが食べたいと、奥殿に言われていたのだ。
10日ほど前にチキンステーキを作ったのだけど、それは料理研究家コウケンテツさんの作り方で作ったもの。
➡️ その時の記事
それが奥殿のツボにハマったらしく、人生の中で一番美味しい鶏料理だったとまで言う。
ちょっと大げさな褒めようだけど、確かに美味しいチキンステーキで、実は私もかなり気に入っている。
ということでリラックスできる金曜の夜は、チキンステーキを焼いて飲むことにした。
用意するものは鶏もも肉と刻んだタマネギ。
それとこの料理のポイントの、オニオンソースを作るための焼肉のたれ。
たったのこれだけで、信じられないほど旨いチキンステーキができてしまう。
鶏肉焼きます。
これは皮目を焼いてひっくり返したところで、冷たいままのフライパンに鶏肉を皮目から入れ、中火でじっくりじわじわと火を入れて焼いたもの。
フライ返しで鶏肉を押し付けながら、皮目にこんがりと焼き目がつくように10分ほど焼いていたのだ。
実際10分はかなり長く、焦げ焦げになってしまわないかと心配になるぐらいだけど、中火でやっているのでそれぐらい長い時間焼いていて丁度いい。
皮目が焼けたらひっくり返し、肉の面を4~5分焼けば焼きは完了。
そうそう、フライパンにフタはかぶせない。
フタをかぶせると蒸し焼きのようになってしまい、皮目がパリパリに焼けないのだ。
焼けた鶏肉を上げ、今度はタマネギを炒めて焼肉のたれでソースを作っていく。
そのままでは濃すぎるのでホンの少し水で薄めるけど、この辺りは感覚の世界なので分量は現場合わせ。
できたソースを鶏肉にかければ、 ”オニオンソースで仕上げた、皮パリパリのチキンステーキ” の出来上がり。
画像では味が伝わらないのが残念だけど、これがメッチャ美味しいのだ。
チキンステーキはボリュームがかなりあるから、副菜は3点盛りだけ。
これだけで食べ応えは十分にありますから。
ミュージックを ON にして、乾杯。
この日はビートルズでいってみた。
ビートルズは曲目が非常に多く、また時期によって曲の雰囲気もガラリと違うから、選んで聞かないとやかましく聞こえてしまうことも。
食事中はハイテンションの曲は合わないので。
そういう意味では後期のバラード調の曲がいい。
Let It Be や、アルバム Abbey Road に収録されている Come Together、Something など、スローで聴かせる曲が合う。
メインのチキンステーキは本当に美味しい。
パリパリに焼かれた皮目に、少し酸味の効いたオニオンソースの相性が抜群によく、思わず「ウマイ」と声が出てしまうほど。
こんなに美味しいチキンステーキが家で食べれられるとは、作った私も信じられないほど。
ここまで美味しいものが家で味わえるとなると、外へ食べに行く気がなくなる。
それが良いことかどうか微妙なところだけど、そんな気にさせるのがちょっと寂しい。
外食には外食のいいところもあるけど、飲食店で食べて美味しくないと、ガッカリ感が半端ないですから。
それに不味いモノに高いお金を払うことになると、すごく損した気にもなる。
飲食店の人に、もっと美味しいものを出しくれるようにお願いしたいところだ。
そんな雰囲気で飲んで、締めはやっぱりウイスキー。
今日はニッカの竹鶴。
この前飲んだ時は「主張してくるウイスキー」と書いたけど、不思議なことに今日はそれが感じられない。
開栓して日をおいたので、カドが取れたのかも。
それとも味わう雰囲気が違うからかもしれないけど、竹鶴は美味しいウイスキーなのだ。
曲はちょっと古めの Day Tripper 。
リズム感のいい曲で気分も乗ってくる。
ちなみに ”Day Tripper” とは ”日帰り旅行” の意味。
そんなこんなで、リラックスした金曜の夜も飲んで終了。
今日はオニオンソースのチキンステーキが美味しくて、ごちそう様でした。
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