リラックスできる金曜の夜は、飲むに決まっている

リラックスできる金曜の夜は、飲むに決まっている

 

曜の夜は一番リラックスできる時。

明日も明後日も休みという開放感がたまらないのだ。

 

そんな開放感タップリの夜は、当然のことだけど飲む。

って、毎晩飲んでいるけどな。

 

飲むにはアテがいる。

この日のアテはチキンステーキ。

数日前からオニオンソースのチキンステーキが食べたいと、奥殿に言われていたのだ。

 

10日ほど前にチキンステーキを作ったのだけど、それは料理研究家コウケンテツさんの作り方で作ったもの。

➡️ その時の記事

それが奥殿のツボにハマったらしく、人生の中で一番美味しい鶏料理だったとまで言う。

 

ちょっと大げさな褒めようだけど、確かに美味しいチキンステーキで、実は私もかなり気に入っている。

ということでリラックスできる金曜の夜は、チキンステーキを焼いて飲むことにした。

 


 

意するものは鶏もも肉と刻んだタマネギ。

それとこの料理のポイントの、オニオンソースを作るための焼肉のたれ。

たったのこれだけで、信じられないほど旨いチキンステーキができてしまう。

 

鶏肉焼きます。

これは皮目を焼いてひっくり返したところで、冷たいままのフライパンに鶏肉を皮目から入れ、中火でじっくりじわじわと火を入れて焼いたもの。

 

フライ返しで鶏肉を押し付けながら、皮目にこんがりと焼き目がつくように10分ほど焼いていたのだ。

実際10分はかなり長く、焦げ焦げになってしまわないかと心配になるぐらいだけど、中火でやっているのでそれぐらい長い時間焼いていて丁度いい。

皮目が焼けたらひっくり返し、肉の面を4~5分焼けば焼きは完了。

 

そうそう、フライパンにフタはかぶせない。

フタをかぶせると蒸し焼きのようになってしまい、皮目がパリパリに焼けないのだ。

 

焼けた鶏肉を上げ、今度はタマネギを炒めて焼肉のたれでソースを作っていく。

そのままでは濃すぎるのでホンの少し水で薄めるけど、この辺りは感覚の世界なので分量は現場合わせ。

 

できたソースを鶏肉にかければ、 ”オニオンソースで仕上げた、皮パリパリのチキンステーキ” の出来上がり。

画像では味が伝わらないのが残念だけど、これがメッチャ美味しいのだ。

 

チキンステーキはボリュームがかなりあるから、副菜は3点盛りだけ。

これだけで食べ応えは十分にありますから。

 


 

ュージックを ON にして、乾杯。

この日はビートルズでいってみた。

 

ビートルズは曲目が非常に多く、また時期によって曲の雰囲気もガラリと違うから、選んで聞かないとやかましく聞こえてしまうことも。

食事中はハイテンションの曲は合わないので。

 

そういう意味では後期のバラード調の曲がいい。

 Let It Be や、アルバム Abbey Road に収録されている Come Together、Something など、スローで聴かせる曲が合う。

 

メインのチキンステーキは本当に美味しい。

パリパリに焼かれた皮目に、少し酸味の効いたオニオンソースの相性が抜群によく、思わず「ウマイ」と声が出てしまうほど。

 

こんなに美味しいチキンステーキが家で食べれられるとは、作った私も信じられないほど。

ここまで美味しいものが家で味わえるとなると、外へ食べに行く気がなくなる。

 

それが良いことかどうか微妙なところだけど、そんな気にさせるのがちょっと寂しい。

外食には外食のいいところもあるけど、飲食店で食べて美味しくないと、ガッカリ感が半端ないですから。

 

それに不味いモノに高いお金を払うことになると、すごく損した気にもなる。

飲食店の人に、もっと美味しいものを出しくれるようにお願いしたいところだ。

 


 

んな雰囲気で飲んで、締めはやっぱりウイスキー。

今日はニッカの竹鶴。

 

この前飲んだ時は「主張してくるウイスキー」と書いたけど、不思議なことに今日はそれが感じられない。

開栓して日をおいたので、カドが取れたのかも。

それとも味わう雰囲気が違うからかもしれないけど、竹鶴は美味しいウイスキーなのだ。

 

曲はちょっと古めの Day Tripper 。


リズム感のいい曲で気分も乗ってくる。

ちなみに ”Day Tripper” とは ”日帰り旅行” の意味。

 

そんなこんなで、リラックスした金曜の夜も飲んで終了。

今日はオニオンソースのチキンステーキが美味しくて、ごちそう様でした。

 

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