賞味期限に押されて、焼きそばとアジの開きの料理
- 2024.11.01
- 家飲み/家食べ
私の家は週に一度しか買い物に行かない。
行かないと言うより週イチでしか行けないのだけど、そのため一週間分の食材を買い込むので、賞味期限に押されて食材を使い切ることに汲々とすることもある。
中には手付かずのまま、賞味期限間近になってしまうものも。
忘れている訳ではないけど、予定通りにメニューがこなせず、結果として手付かずて残ってしまうのだ。
そんな賞味期限間近の食材が2つある。
一つは焼きそばで、もう一つはアジの開き。
少しぐらいの賞味期限切れなら構わず作ってしまうけど、賞味期限が長く過ぎたものはちょっとヤバイ。
そんなものを食べて腹痛でも起こしたら、元も子もないですから。
やはり賞味期限内に食べる方がいいので、今日は朝ごはんは焼きそばにし、夜はアジの開きで一杯というメニューになった。
朝ご飯に焼きそば作ります。
使う焼きそばはマルちゃんの焼きそばで、私の家で焼きそばといえばこの一択。
まずはモヤシとかピーマンなどの野菜類を炒めることから。
そうそう、今日は肉なしの野菜焼きそばだ。
野菜に火が通ったら一旦バットに取り置く。
添付されている粉末ソースは、ウスターソースや味の素などを加え、水で溶いて液体ソースにする。
これはバズレシピのリュウジさんの作り方で、その名も「至高の焼きそば」のレシピを真似た作り方。
麺、炒めます。
麺はあらかじめ電子レンジで加熱し、ほぐれやすくしてある。
麺は焦げ目がつくほどしっかりと焼く。
これもリュウジさんの作り方で、焼きそばの麺が硬麺の感じに仕上る。
この辺りは好みの分かれるところで、柔らかな麺がお好きな方はそこまでしっかり焼かなければいいかと。
麺が焼けたら野菜を戻し、ソースをかけて炒めれば出来上がり。
焼きそばの量が少なく見えるけど、それはお皿が大き過ぎるからで、実際はたっぷりとある。
味噌汁を添えてセット完了。
さっそく味わえば、いつもと変わらぬ美味しさ。
肉抜きでも十分に美味しいし、モヤシをたくさん入れたのでボリュームもたっぷり。
最近、焼きそばはリュウジさんの作り方でしか作っていないので、感激が薄れてしまったけど、初めてリュウジさんの作り方で作った時はそのおいしさにしびれたもの。
添付されている粉末ソースを液体ソースにすることで、麺との絡みが良くなりより美味しくなるのだ。
これで焼きそばとモヤシが賞味期限内に片付いて、ヤレヤレ。
夜は予定通りアジの開き。
それに加えて野菜サラダや肉じゃが、それにいつものコンニャクの炒め物などの3点盛り。
結構ボリュームのあるセットだ。
野菜サラダはてんこ盛りのキャベツの千切りに、ベーコンを添えたもの。
千切りのキャベツをてんこ盛りにしたのは、キャベツが余り気味なのでそれを使うため。
余り気味というのは正確ではなく、キャベツが半玉残っているのを忘れていて、新たに一玉買ってきてしまったのだ。
キャベツには賞味期限という表記はないけど、これも早く食べないと傷んでしまうから、頑張って食べないとネ。
どんな料理であっても、晩ご飯のスタートはビールから。
飲めばいつものように美味しくて、生きていることを実感せてくれる。
アジの開きも肉じゃがも美味しいけど、私の一番のお気に入りはコンニャクの炒め物。
甘じょっぱくピリ辛に炒められたコンニャクで、これがビールのアテにピッタリ。
こんなちょっとしたものでもお酒のいいアテになるのだから、なにも高い食材を使って手の込んだ料理を作る必要もない。
飲兵衛にはこういうちょっとしたものが意外に受けるのだ。
そんなこんなで、今日は賞味期限間近の食材を消費する料理。
賞味期限間近とはいえ普通に美味しく、ごちそう様でした。
美味しかった~。
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