ウィスキーが甘く感じられる金曜日の夜

ウィスキーが甘く感じられる金曜日の夜

 

週も同じようなことを書いたけど、金曜日の夜は一番リラックスできる。

しかも明日からは三連休ということで、余計にリラックス。

 

そんな金曜日に、奥殿からハンバーグが食べたいとのリクエスト。

ハンバーグ?と思ったけど、時間に余裕があるのでハンバーグを作ることにした。

 

ハンバーグを作るといっても、私が作る訳ではない。

そもそもハンバーグなどという難易度の高いものを、料理素人の私が作れるはずもない。

冷凍のハンバーグを焼くだけだ。

 

それなら奥殿が焼けばいいのだけど、このハンバーグのキモはハンバーグにかけるソース。

もちろんこれも市販のデミグラスソースを使うのだけど、ちょっと手を加えている。

この ”ちょっと手を加える” ところがミソで、奥殿にとってはそれが難しいことらしく、それで私が作ることに。

 

前置きが長くなってしまったけど、さっそくハンバーグを焼くことにした。

 


 

使うハンバーグはこれ。

”あらびきハンバーグ” と書いてあるとおり、粗挽きの肉々しいハンバーグで、このハンバーグが8個入って400円というから一個50円という格安モノ。

だけどこれがとても美味しいハンバーグでビックリなのだ。

 

ソースはこれを使って作る。

このままでもイケるけど、ちょっと手を加える。

これに焼き肉のタレを加えて甘味を出し、それにブナシメジを入れて作る。

 

ソース作ります。

このままだとコテコテになってしまうので、水を足してゆるめるのだけど、水を入れ過ぎてしまった。

こういうところが料理のレベルの低さがバレるところで、作るたびに味が変わるのが素人かと。

 

ソースを作っている間にハンバーグを焼いている。

中弱火で片面5分づつ、時間をかけてゆっくりと焼いている。

 

こんな感じで焼ければ出来上がり。

火が強いと焦げてしまうので、弱火で焼くのがコツと言えばコツかな。

 

ハンバーグにデミグラスソースをかけて完成。

水を入れ過ぎたためソースがゆるいけど、それ以外はいい感じの出来かと。

 

千切りキャベツのサラダや、コンニャクのピリ辛炒めなどを添えてセット完了。

用意が整えば、さっそく乾杯だ

 


 

ずはビールから。

グイッといけば旨い。

金曜の夜のビールは特に旨い。

 

メインのハンバーグもいい感じに焼けていて美味しい。

初めにも書いたとおり肉々しいハンバーグで美味しく、しかもボリューもタップリ。

これがたったの50円で買えるのだから、めちゃ安だ。

 

もちろん食べるまでにするには50円では済まないけど、それでも画像の一皿で100円ぐらいで済んでいるのでは。

美味しいハンバーグが家で手軽にしかも安く味わえるのだから、ハンバーグを食べに店へ行く気がなくなるのも当然かと。

 

いくらハンバーグが美味しくてもそれだけでは寂しいもので、副菜も大事。

最近はこんな三点盛りがレギュラーになっている。

コンニャクのピリ辛炒めになめ茸と中華ワカメの小鉢、それに大根の漬物。

いつもと同じものでもこれが有るとないとでは大違いで、脇役があるからこそ主役も映える。

 

こんな感じでビールが済めば、仕上げはウィスキー。

今日はニッカの「竹鶴」。

不思議なことに今日の竹鶴は甘く感じる。

 

開栓したてのときは主張のあるウィスキーだなと思ったけど、二度目に飲んだときはアレっと思うほど美味しく感じられ、そして今日は甘く感じる。

なぜそんな風に味が変わるのか分からない。

飲む私の感じ方が日によって変わるのか、それともアテによって味が変わるのか。

 

どちらにしてもウィスキーが美味しく飲めるのは嬉しいこと。

美味しく食べれて美味しく飲めるのは、いいことですから。

 

今日は美味しいハンバーグとビールにウィスキーで、ごちそう様でした。

美味しかった~。

 

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