ウィスキーが甘く感じられる金曜日の夜
- 2024.11.03
- 家飲み/家食べ
先週も同じようなことを書いたけど、金曜日の夜は一番リラックスできる。
しかも明日からは三連休ということで、余計にリラックス。
そんな金曜日に、奥殿からハンバーグが食べたいとのリクエスト。
ハンバーグ?と思ったけど、時間に余裕があるのでハンバーグを作ることにした。
ハンバーグを作るといっても、私が作る訳ではない。
そもそもハンバーグなどという難易度の高いものを、料理素人の私が作れるはずもない。
冷凍のハンバーグを焼くだけだ。
それなら奥殿が焼けばいいのだけど、このハンバーグのキモはハンバーグにかけるソース。
もちろんこれも市販のデミグラスソースを使うのだけど、ちょっと手を加えている。
この ”ちょっと手を加える” ところがミソで、奥殿にとってはそれが難しいことらしく、それで私が作ることに。
前置きが長くなってしまったけど、さっそくハンバーグを焼くことにした。
使うハンバーグはこれ。
”あらびきハンバーグ” と書いてあるとおり、粗挽きの肉々しいハンバーグで、このハンバーグが8個入って400円というから一個50円という格安モノ。
だけどこれがとても美味しいハンバーグでビックリなのだ。
ソースはこれを使って作る。
このままでもイケるけど、ちょっと手を加える。
これに焼き肉のタレを加えて甘味を出し、それにブナシメジを入れて作る。
ソース作ります。
このままだとコテコテになってしまうので、水を足してゆるめるのだけど、水を入れ過ぎてしまった。
こういうところが料理のレベルの低さがバレるところで、作るたびに味が変わるのが素人かと。
ソースを作っている間にハンバーグを焼いている。
中弱火で片面5分づつ、時間をかけてゆっくりと焼いている。
こんな感じで焼ければ出来上がり。
火が強いと焦げてしまうので、弱火で焼くのがコツと言えばコツかな。
ハンバーグにデミグラスソースをかけて完成。
水を入れ過ぎたためソースがゆるいけど、それ以外はいい感じの出来かと。
千切りキャベツのサラダや、コンニャクのピリ辛炒めなどを添えてセット完了。
用意が整えば、さっそく乾杯だ。
先ずはビールから。
グイッといけば旨い。
金曜の夜のビールは特に旨い。
メインのハンバーグもいい感じに焼けていて美味しい。
初めにも書いたとおり肉々しいハンバーグで美味しく、しかもボリューもタップリ。
これがたったの50円で買えるのだから、めちゃ安だ。
もちろん食べるまでにするには50円では済まないけど、それでも画像の一皿で100円ぐらいで済んでいるのでは。
美味しいハンバーグが家で手軽にしかも安く味わえるのだから、ハンバーグを食べに店へ行く気がなくなるのも当然かと。
いくらハンバーグが美味しくてもそれだけでは寂しいもので、副菜も大事。
最近はこんな三点盛りがレギュラーになっている。
コンニャクのピリ辛炒めになめ茸と中華ワカメの小鉢、それに大根の漬物。
いつもと同じものでもこれが有るとないとでは大違いで、脇役があるからこそ主役も映える。
こんな感じでビールが済めば、仕上げはウィスキー。
今日はニッカの「竹鶴」。
不思議なことに今日の竹鶴は甘く感じる。
開栓したてのときは主張のあるウィスキーだなと思ったけど、二度目に飲んだときはアレっと思うほど美味しく感じられ、そして今日は甘く感じる。
なぜそんな風に味が変わるのか分からない。
飲む私の感じ方が日によって変わるのか、それともアテによって味が変わるのか。
どちらにしてもウィスキーが美味しく飲めるのは嬉しいこと。
美味しく食べれて美味しく飲めるのは、いいことですから。
今日は美味しいハンバーグとビールにウィスキーで、ごちそう様でした。
美味しかった~。
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