鶏がらスープで作った鍋に、豆乳を入れてみた

鶏がらスープで作った鍋に、豆乳を入れてみた

 

にちが前後して恐縮だけど、日曜日に豆乳鍋をしてみた。

この日はハンバーグにするつもりだったのを、予定を変更して鍋に。

 

料理の予定も変更になったけど、この日やろうと思っていたことも変更に。

そのやろうとしていたことは、庭木の剪定。

 

ところがこの日はとても寒く、風も強かったのでやる気が一気に消滅。

やることを止めたのでのんびりとした日になるはずが、奥殿が関わっている団体の名簿作りを手伝って欲しいと言ってきた。

 

どんな名簿にしたいのかと聞けば、かなり複雑な表になる。

それを表計算の Excel エクセルで作りたいのだが、複雑な表なので、一つ操作を間違えると元のデータがグシャグシャになりそう。

 

こういう場合はデータベースの Access アクセスで作った方がはるかに効率的だし、それに後々の応用も自在にこなせる。

例えばこんなデータベースソフトを作っておけば、女性だけを出したいとか、地域別のメンバー表を出したいとか、どんな切り口からでも応じられる。

ところが奥殿の関係している団体のパソコンには  Access が入っていないという。

それに奥殿自身も Access を使ったことがないから、教えながらソフトを作るのも難儀だし、たとえ作っても使いこなせないかも。

 

結局は表計算ソフトの Excel で作ることにしたのだけど、これが手間なことで、休日の午前中が潰れてしまった。

おまけに頭が疲れてしまい、何もする気力がなくなってしまった。

 

ということで、すぐに作れる鍋料理にしてもらい、飲むことに。

 


 

料理は準備ができればそれで完了。

調理はテーブルの上で食べる人がやるので、準備が整えばそれで済みなのだ。

テーブルの隅にパソコンが写っているのは、Excel の表作りに疲れてしまい、片付けるのも面倒になって出しっぱなしになっているから。

 

それはともかく、鍋の中身はいつもと大差なく、ヒラタケや舞茸、シメジにキクラゲなどのキノコ類に肉団子や餃子、それに里いもも入っている。

具材はいつもと同じようなものだけど、今日のスープは味の素の ”鶏がらスープの素” で作ってある。

創味シャンタンと大差ないようでも、創味シャンタンは中華スープの素なので、鶏ガラスープの素と比べるとやはり中華っぽい味がする。

 

どちらも美味しいスープだから、この辺りは好みで選べばいいかと。

って、微妙な違いだけどね。

 

まずはビールで乾杯。

外は冬らしい木枯らしが吹いて、みぞれが混じったような雨も飛んできている。

そんな日でも、暖かい部屋で鍋を食べながら飲むビールは旨い。

冬に暖房の効いた部屋で、冷たいアイスクリームを食べるのが快感なのと同じ感覚かと。

 

鶏がらスープで作った鍋も美味しい。

何となく ”和” の雰囲気のする味だ。

 

ビールが終わればウイスキー。

アイリッシュの軽いタッチのウイスキーが、和の鍋料理にもよく合う。

 


 

んな感じで食べ進めていて、途中で味変をすることにした。

豆乳鍋が美味しいと聞いていたので、豆乳を入れてみることにしたのだ。

 

そのため豆乳は用意してあり、途中から豆乳鍋にするつもりでいた。

どんな味なのか不安だったので、途中から入れることにしていたもの。

初めから豆乳鍋にして、それが不味かったら救いようがないからね。

 

豆乳をどれぐらい入れていいのか分からなかったので、目見当で適当に入れた。

食べればこれが洋風の雰囲気でいい感じ。

スッキリとした鍋の味が濃厚な味になって、これはこれで美味しい。

 

この味なら初めから豆乳鍋でもイケル。

ウイスキーはこっちの方がよく合うから、次は始めから豆乳鍋でいいかと。

 

それとオマケで湯葉ができていた。

湯葉を作ろうと思って作ったのではなく、温めていたら勝手にできていたのだ。

奥殿はその湯葉が美味しいと、すくって味わっていた。

 

締めはラーメン。

今日はみそラーメン。

ラーメンに入っていた味噌スープを味見しながら入れたけど、豆乳に味噌がよく合っていい感じ。

 

麺も完食、スープも完飲でごちそう様でした。

美味しかった~。

 

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