絶品のチキンステーキと、汲み上げ湯葉で一杯
- 2024.12.11
- 家飲み/家食べ
今週は鶏肉が余り気味になっている。
私の家で買ってくる鶏肉は、2kg入りの冷凍の鶏もも肉。
解凍したら早目に使わないといけないのだけど、2kgもあるとなかなか減らない。
意識していないとすぐに日にちが経ってしまい、マズイことになる。
ここ最近、鍋料理が多く、鶏肉の出番が少なくて余り気味なのだ。
ということで、今日は鶏肉の料理にすることにした。
チキンカツやとり天もいいけど、それだと2人分で鶏肉を1枚を使うのがせいぜい。
鶏肉をたくさん使うにはそのまま焼くのが一番で、チキンステーキにしてみた。
チキンステーキなら1人1枚を使うからね。
使う鶏肉はブラジル産のもので、大きくて立派な鶏もも肉。
塩コショウをして、常温になるまで放置。
その間にニンニクをローストし、油にニンニクの香りを移していく。
ニンニクの芳しい香りが辺りに漂って、これだけでも美味しそうな予感がする。
ニンニクのローストができたら鶏肉を皮目から入れ、中弱火でじっくりと火を通していく。
フライ返しで時々鶏肉を押し付け、皮目全体に焦げが付くようにしっかりと焼く。
そうして10分ほど焼いてひっくり返せば、ご覧の通りキレイな焼き目が付いている。
チキンステーキは皮目がしっかり焼けるかどうかが勝負の分かれ目で、皮目がしっかり焼ければほぼ完成したことになる。
それから肉の面を5分ほど焼けば焼きは完了。
綺麗に焼けたチキンステーキで、皮がパリパリに焼けているのがお分かり頂けるだろうか。
このまま塩で味わっても十分に美味しいと思うけど、今日はオニオンソースを作って味わうことに。
鶏肉の皮目が嫌いな方も多いようだが、それはパリッと焼けた鶏料理の美味しさをご存知ないからではと。
単に焼いただけの鶏肉は皮がグニュとした食感で、そういう焼き方の鶏肉は私も好きではない。
時間をかけて丁寧に、しっかりと焼いた鶏の皮目はとても美味しいもので、鶏肉が嫌いな方も認識が変わるのでは。
焼鳥屋さんには ”鶏かわ” といメニューもあるぐらいで、美味しいのです。
それに鶏かわはコラーゲンの宝庫で美容にも良く、肌がツルツル・スベスベになりますから。
それはともかく、ソース作ります.
鶏を焼いた油が残ったままのフライパンに、タマネギを入れて炒めていく。
ある程度火が通ったら、焼肉のタレを絡めてソースは完成。
私は焼肉のタレを使うけど、料理の得意な方は砂糖やみりん、醤油や酒などを使って作ると思う。
その方が美味しいソースになると思うけど、料理素人の私ではそれができなくて、焼肉のタレで作っている。
それでもかなり美味しいソースになるから、これはこれでいいのでは。
そうして作ったオニオンソースをかけたチキンステーキがこれ。
ローストしたニンニクも添えて、出来上がり。
美味しそうなチキンステーキになった。
そして今日はスペシャルなものがある。
それは湯葉。
豆乳鍋に使った豆乳が残っているので、今日はそれを湯葉にして味わおうとセットしたのだ。
汲み上げ湯葉(引き上げ湯葉?)にして味わうのだけど、上手くいくかどうかは分からない。
食事の余興として楽しそうだから、やってみる。
こんなセットで準備完了。
チキンステーキに湯葉のセットなんて店では無いだろうけど、家なら自由にセットできる。
それが家飲みのいいところでもあると思う。
早速カンパイ。
ビールをグイッといってチキンステーキを味わえば、これがメッチャ旨。
パリッとした皮目を味わうために敢えてソースを鶏肉の上にかけなかったので、パリッとした食感がダイレクトに味わえる。
少し甘めのオニオンソースにニンニクの香りが効いて、とても美味しいチキンステーキになっている。
なんなん、この美味しさは。
そして肉厚な鶏肉ということが伝わるだろうか。
表面はパリッと、そして中はジューシーという理想的な焼け具合。
自分で言うのもなんだけど、ここまで美味しいチキンステーキは店でもなかなか味わえない。
それほどに美味しい鶏のステーキなのだ。
湯葉もいい感じ。
湯葉が好きな奥殿からも美味しいとのこと。
そして家で汲み上げ湯葉が味わえるのが嬉しいとのことで、ご同慶の至りだ。
私はウイスキーでいい気分に。
ビッグなサイズのチキンステーキでお腹が膨れてしまい、ご飯はなしで終了。
今日は絶品のチキンステーキと汲み上げ湯葉で、満腹に。
美味しくて、ごちそう様でした。
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