久しぶりに揚げた天ぷらと乾麺を茹でた蕎麦

久しぶりに揚げた天ぷらと乾麺を茹でた蕎麦

 

の日は天ぷらにしてみた。

晩ご飯は天ぷらがいいと、奥殿がリクエストを出してきたから。

 

最近は鍋料理が多く、天ぷらをやっていない。

それに冷蔵庫にはコレといってメインになるようなネタはないけど、キノコなどがあるから何とかなるのでは。

ということで、晩ご飯に天ぷらを揚げてみた。

 


 

タはこんな感じで用意。

舞茸にカニカマに竹輪、エリンギにピーマン、それにヒラタケにオクラ。

ニンジンとタマネギはかき揚げ用で、数えると8種のネタがあるから、天ぷらとして十分なのでは。

 

揚げます。

いつもは180℃ の油で揚げているけど、今日は170℃ の油で揚げてみた。

その方が衣がより柔らかく仕上がると思ったからで、実際、柔らかな衣の天ぷらに仕上がった気がする。

 

天ぷらは味付けが不要で、揚げれば出来上がりという意外に簡単な料理。

次々に揚げて、油を切って盛り付ければご覧の通り。

いい感じに揚がったのでは。

 

他にはいつもの突き出し3点盛りと、コンニャクのピリ辛炒めを添えてセット完了。

本当は盛り合わせではなく、天ぷら屋のカウンターで食べるように、一品ずつ揚げて揚げたてを味わいたいのだけど、作る人と食べる人が同じなのでそれは無理。

それでも家で揚げて作った天ぷらの盛り合わせなので、揚げたてを味わう感じはある。

 


 

意ができれば早速ビールで乾杯。

う~ん、いい感じ。

いつもと同じようにビールが旨い。

 

天ぷらの出来はどうかと味わえば、軽いタッチで綺麗に揚がっていて美味しい。

油クドサが全くないのは、使っている ”コツのいらない天ぷら粉” のお陰かと。

料理素人の私では小麦粉と卵で衣を作ることができず、コツのいらない天ぷら粉があるからこそ天ぷらが揚げられる。

 

これなら粉と水の量(粉100g に水160cc)にさえ気をつければ、綺麗な衣が簡単にできる。

そして仕上がりもバッチリ。

家にある食材で揚げた天ぷらでも、下手な飲食店で食べる天ぷらよりより美味しいと思う。

特にセット物のランチで出される天ぷらは、揚げ置きのものを電子レンジで再加熱した感じで、衣がベチャッとして美味しくない。

 

そういうランチより、ファストフード店の ”天丼てんや” の天ぷらの方が美味しいと思う。

ファストフードの店ではあるけど、”てんや” なら揚げたての天ぷらを味わわせてくれますから。

 

それはともかく、久しぶりに味わう天ぷらが美味しい。

天ぷらが食べたいと言っていた奥殿からも、美味しいとのこと。

 

最近はビールからウイスキーに繋ぐことが多いけど、今日はお酒にしてみた。

天ぷらにはやはりお酒が合うから。

飲んでいるのは千葉の”甲子きのえね” で、果実香のある吟醸系のお酒で美味しいお酒なのだ。

 


 

んな感じで飲んで飲みも終了。

締めは乾麺の蕎麦を茹でて、かけ蕎麦に。

しかしこの蕎麦が蕎麦の香りも味もなく、腰もない残念なもの。

安い乾麺の蕎麦なので味を求める方がムリだけど、それにしても美味しくない蕎麦だったな。

 

乾麺でも美味しい蕎麦があるのかな。

ネットで探してみましょうか。

 

今日は久しぶりの天ぷらで、ごちそう様でした。

蕎麦は残念だったけど、天ぷらは美味しかった。

 

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