早起きの密かな楽しみとは
- 2025.05.21
- 家飲み/家食べ
私はいつも5時頃に起きる。
これは長年の習慣で、夏でも冬でもだいたいこの時間に起きる。
冬は真っ暗だけど、今の時期だと外はすっかり明るい。
この日の豊田市の日の出時間が4時45分だから、明るいはずだ。
そんな朝早くに起きて何をしているのかといえば、目的がある訳ではない。
窓を開けて空気を入れ替え、ベッドをきれいにし、顔を洗って部屋を軽く掃除するのが朝のルーティン。
それらを片付けても20分もあれば済む。
後はラジオをつけ、パソコンを広げてコーヒーを飲みながらまったりと。
このぼーっとした時間が何とも言えない朝のくつろぎのひと時で、心も体もリラックス。
そして世間の情勢や世界の政治・経済などに想いを馳せる他に、今日は何を食べようかと考えるのが私の密かな楽しみの一つになっている。
あれが食べたい、これもいいと想像するのが楽しいのだ。
もちろん現実は作れるものが限られるし、食材も限りがあるから何でも食べられる訳ではないけど、想うのは自由。
ちなみに今朝は大粒の牡蠣フライがいいなと思っていたけどネ。
そんな想いの中から、今朝は親子丼にすることにした。
こう言っては自慢話になって恐縮だけど、私の作る親子丼はかなり美味しい。
店で親子丼を食べる機会はあまりないけど、今までに食べた親子丼に比べても私の作る親子丼の方が美味しいのだ。
ということで、奥殿が起きてくるのを見計らって親子丼を作ることに。
用意するものは鶏肉にタマネギ、それに卵。
これだけでいいけどシメジも入れた。
シメジはなくてもいいけど、あれば入れている。
私は鶏肉やタマネギなどを、はじめに軽く炒めている。
炒めると言っても軽く火を通すだけだけど、こうすると香ばしさが加わってより美味しくなるのでね。
画像はないけど、味付けはすき焼きのタレを水で1対1の割合で薄めて味付けている。
すき焼きのタレを使うと、私の好きな少し甘目でコクのある味になる。
最後に割りほぐした卵を回しかけ、半熟トロトロに仕上げる。
ご飯に乗せれば親子丼の出来上がり。
いい感じに出来た。
味噌汁と漬物を添えてセット完了。
早速味わえば、これがいつもと変わらぬ美味しさ。
ジューシーな味わいの鶏肉にシャキッとしたタマネギの食感がかぶさり、それらを半熟トロトロの卵が包んでいる。
そしてコクのあるすき焼きのタレの味が決め手になり、めっちゃ美味しいのだ。
奥殿からも美味しいのヒトコトで、ご同慶の至り。
自分の好きなものを作って美味しく味わえるのは、私にとっては至福の時。
こんなワガママが許されるのも、早起きしたお陰かと。
朝から美味しい親子丼で、ごちそう様でした。
美味しかった~。
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