猛暑日に天ぷら?、一汗かいたけど美味しかった
- 2025.06.18
- 家飲み/家食べ
先週、梅雨入り宣言があったばかりなのに、メッチャいい天気でしかも暑い。
それも半端な暑さではなく、真夏のような猛暑。
そんな暑い日の晩ご飯は天ぷら。
据え膳なら何の問題もないけど、揚げ物の担当は私で、天ぷらも当然私の担当になる。
猛暑日に天ぷらを揚げる?
嫌がらせでそうなったのではなく、この日は初めから天ぷらの予定だったのだ。
予定を変更して別のものにしてもいいけど、日にちがずれるだけで、いずれは天ぷらをやることになる。
天気予報ではこの先も猛暑日が続くというし、気温は更に高くなっていくらしいから予定通り天ぷらにした。
用意したネタはメインのワカサギの他に、ナスやしめじなどの野菜を少し用意しただけ。
天ぷらはお腹が膨れる料理なので、これぐらいで十分なのだ。
ナスは天ぷら用と、揚げ煮浸し用の両方を用意してある。
どちらも揚げることは同じなので、ついでに揚げて煮浸しも作ってしまう。
先ずは揚げ煮浸し用のナスの素揚げから。
天ぷらの衣で煮浸し用のナスが汚れるのを嫌って最初に揚げ、揚げたナスを汁の中に放り込めば煮浸しの調理は完了。
それが済めば天ぷら揚げます。
冷凍庫に残っていたワカサギを全部揚げたけど、ちょっと多いか。
食べ切る自信はないけど、何とかなるでしょ。
他の食材も揚げて、揚げも終了。
この日は揚げた天ぷらを一気に盛り合わせるのではなく、小出しに盛って少しずつ出すようにしてみた。
この方が上品でいいかなと。
本当は天ぷら屋のカウンターで味わうように少しずつ揚げ、揚がったものから順に出していきたいけど、揚げる人と食べる人が同じなのでそれが出来ない。
そのため揚げたものを全部盛って出していたけど、多少の手間はかかるけど今日は少しずつ盛って出すことにしたのだ。
天ぷらの他に冷奴や煮物、それにナスの揚げ煮浸しなどを添えてセット完了。
用意ができれば早速カンパイだ。
お待ちかねの冷え冷えのビール。
天ぷらを揚げてひと汗かいたので、グラス一杯のビールなど一気にいけてしまう。
そしてこれが旨い!
暑い時に飲む冷えたビールは、最高に旨いね。
天ぷらはどうかと味わえば、サクッと軽いタッチで揚がっていて美味しい。
上品であっさりとした味のワカサギが、天ぷらによく合う。
ナスもいい感じで、衣はサクッと軽やかな感じなのに、中はとろけるような舌触り。
ナスの優しい甘い味も広がって、美味しいのだ。
ついでに作ったナスの揚げ煮浸し。
揚げたナスが少し甘めのつゆに浸され、いい塩梅。
適当に作った割にはとても美味しくて、おかわりして全部食べてしまった。
天ぷらの第二弾。
主役のワカサギは同じで、ちくわにピーマン、それにシメジが添えてある。
どの食材も天ぷらにすれば美味しく味わえるのは、天ぷらのマジック。
天ぷらにすると不思議なほど美味しくなるのだ。
煮物も味が染み染みで、美味しい。
こういう煮物は安心した味で、いいアテになるし食べ飽きない。
こんな感じで飲みも終了し、締めに。
奥殿は天ぷらでお腹が膨れてしまい、締めのご飯は食べられないとか。
私もどうしようかなと思ったけど、もう少し食べたいということで素麺にしてみた。
のど越しのいい素麺はツルッといけるから。
氷水でキュッと締めた素麺。
腰のある細めの素麺が美味しくて、サラッといってしまった。
美味しくて満腹。
今日は猛暑日だったけど、ひと汗かいて揚げた天ぷらも美味しかったし、締めの素麺も美味しかった。
ちょっと食べ過ぎとは思うけど、美味しくてごちそう様でした。
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