この胸のトキメキ、少年のような ”青い” 思い
- 2025.06.20
- 家飲み/家食べ
帰り道にあるオシャレにデザインされた家。
その家の玄関先はいつも綺麗な花で飾られていて、目を楽しませてくれるし心も癒される。
そしてその花を手入れしているのは、綺麗でチャーミングな人だ。
彼女のことは昔から知ってはいるけど、親しい訳ではない。
出会えば挨拶はする程度のこと。
それに会う機会も少なく、年に数回出会うぐらいのことだ。
それがここ最近はかなりの頻度で出会う。
彼女の家の前を通る度に、玄関先の花に水やりをしていることが多いのだ。
たまたま水やりの時間に私が通りかかるのかもしれないが、私を見ると「おかえり~、」と優しく声をかけてくれる。
もしかして私の帰りを待っている?
って、そんなことはあるはずも無く、自分勝手な妄想を膨らませるのが男の浅はかなところ。
自分のいいように勘違いするのだ。
この間は問わず語らずに「暑いですねぇ」ということから、話をすることに。
話してる間、胸が高なるというか、ドキドキとしていたのは何故。
彼女は普通に話をしていたのだろうけど、私だけがそんな緊張感に包まれていて、初恋の人と話をするような感覚にとらわれていたのだ。
緊張感からか思わず「あの青い花は何という花ですか?」と、脈絡のない質問をしていた。
彼女は「ああ、あの青い花は○○ですよ」と。
覚えられないと言えば、ラベルを抜いてこれですと。
慌てて撮った画像がこれ。
ロベリア・レオンという花らしいけど、青い可憐な花だ。
彼女が言うには青い花は珍しく、他に思いつくのはアジサイぐらいしかないという。
バラにも青い花があるけど、それはサントリーが作ったもので普通では無いらしい。
彼女も切り花でしか見たことがないけど、一本4千~5千円もしていて驚いたとか。
そんな話で終わったけど、翌日も彼女に出会って、花の名前覚えた?と。
すっかり忘れていた私は「え~っと、、」と言葉に詰まってしまった。
ロベリアですよ、と改めて教えてくれた彼女の顔が笑っていたのが救いだった。
私は言葉に詰まったのではなく胸がキュッと詰まっていたのだけど、この歳になってこんな ”青い” 思いを抱くとはネ。
自分でもビックリのトキメキだ。
そんなドキドキする出会いがあった日の晩ご飯は、エビフライをメインにしたフライの盛り合わせ。
さっきのトキメキを引きずったままだけど、カンパイ。
この思いは誰にも言えることではなく、ここでしか書けない。
本当はここにも書かない方がいいのかもだけど、書いてしまった。
というか書きたかったのだ。
こんな秘めた思いを抱きながら飲むのも、青春していていいものかと。
今日も美味しくて、ごちそう様でした。
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