飲み負けても楽しい、酒豪女子との二人飲み
- 2025.07.07
- 豊田市内
この日は前から決まっていた飲み会の日。
飲み会と言っても参加者はある女性と私の二人だけだから、飲み会と言うより ”サシ飲み” 、または ”密会” か。
密会と言うと後ろめたい感じがあるけど、彼女とはそういう仲ではない。
ではどんな仲なのかと聞かれれば、これが説明しにくい。
ごちゃごちゃ書けば却って怪しまれそう。
彼女は私より一回り以上年下の愛らしい女性だから、はたから見れば怪しい関係に見られかねないが、決して怪しい関係では無い。
って、なんか言い訳ぽいな。
そんな彼女だけど、実は酒豪。
酒豪ではあってもお酒に飲まれることはなく、私の方が飲み負けてしまうほど。
私と同じペースで飲んでいても、彼女は顔色一つ変わらない。
少しは酔っているのかもだけど、しっかりとした態度と話しぶりでシャンとしているのだ。
この日はそんな彼女と久しぶりに飲むということで、いそいそと出かけてきた。
飲む店は豊田市の駅近にある「旬菜美酒・錦」。
彼女にどこがいいか3軒ほど候補の店をメールしたところ、ここがいいとのことで「錦」にしたもの。
この日は猛暑日で、店に着けば汗だく。
彼女は未着だったけど、たまらずビールをオーダー。
冷えたビールをグイッといけば、思わずウマい!と声が出てしまった。
真夏に飲むビールは最高だね。
彼女は5分ほど遅れるとのことで、その間メニューを ”読書” したり、店内を撮影したり。
あ、撮影の許可は得ています。
写ってるのがこの店のマスターで、他に奥さんとお手伝いの女性二人の4人で回している。
この日はカウンターが全て予約で埋まっていて、奥の座敷もすでにお客さんがいたようだから満席。
コンパクトな店ではあるけど20人以上は入れる店で、全ての料理をマスター一人でこなしているのだからスゴイ。
そうこうしていれば彼女が到着。
遅くなってゴメンなさいというけど、5分ぐらいの遅れは定刻と同じで気にならない。
そんなことよりも暑いということで、生ビールで乾杯。
彼女は夏でも冬でも初めの一杯は ”生” なのだ。
瓶ビールを飲んだ後でも、やっぱり生ビールは旨い。
泡のきめ細かさ、口当たりというかのどごしの良さなど、やはり生は違う。
彼女からは「生き返る~」とのことで、宴のスタート。
まずは刺身から。
彼女は刺身が好物。
ヒラメ、ブリ(カンパチだったかも)、たこ、マグロにサーモンの五種盛り。
どれもエッジの効いたキレイな盛りで、美味しい。
そういえば刺身の前に味噌串カツを食べたけど、画像は撮り忘れ。
彼女と話してばっかりで、画像のことなど忘れていた。
生ビールで喉を潤せば、すぐにお酒にチェンジ。
彼女は日本酒女子でもある。
そんな彼女が選んだのは「呼友」。
新潟のお酒で美味しいお酒だ。
乾杯。
彼女からも「美味しい」とのことで、ご同慶の至り。
彼女がこれが食べたいと頼んでいたのが「アボカドとマグロのわさび和え」。
手の込んだ盛り付けで、やはりプロが作る料理は違うと思わせてくれる一品。
食べても美味しく、そしてキレイ。
ひとしきり酒談義に花が咲き、続いて2杯目。
福島の「写楽」。
キャッチにある「果実のような瑞々しさ」に惹かれて頼んだもの。
洒落た酒器で、いい感じ。
キャッチの通りフルーティーなお酒で、美味しくて飲み過ぎてしまいそう。
あれやこれやとお酒の話が弾み、今度は広島の「雨後の月」。
「白ぶどうのような上品な香り」とある。
何度目か分からなくなってきたけど、乾杯だ。
どのお酒も美味しくて、止まらない。
とうもろこしのかき揚げ。
甘くて美味しいとうもろこしで、ボリュームもたっぷり。
他に何かオーダーして飲んだ覚えはあるし食べた気もするけど、画像も記憶もない。
私はとてもいい気分になっていたけど、彼女は普段と変わらずケロッとしている。
さすが酒豪女子だけのことはある。
ここまでですでに3時間ほど飲んでいた。
これで終わらないのが彼女。
ドイツビールの店へ行こかといえば「行く」。
ところが満席で入れず。
寿司屋はどうって言えば「行く」。
しかしそこも満席だった。
最後の頼みでアダルトでシックな酒房へ行けば、閉店間際とのことでここも入れず。
3軒回って入れないのは縁がないと諦め、お開きにすることに。
美味しいお酒を飲んで、夏の夜を美女と歩くのもいいものだった。
百日紅の花も綺麗だったし。
そんなこんなでごちそう様でした。
次は寿司屋でということを決めて、バイバイ。
美味しくて楽しかった~。
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