料理に失敗はない、土井善晴さんの言葉が励みに
- 2025.07.11
- 家飲み/家食べ
この日の晩ご飯は赤魚の煮付け。
いつも行くスーパーに立派な赤魚があり、それを煮付けにしてみたのだ。
これがその赤魚の煮付け。
画像ではサイズ感が伝わらないけど、大きくて立派な赤魚。
身もはち切れるほどにプリップリで、そのため切れ目を入れた身が弾けている。
煮付けの他にジャガイモとニンジンなどの煮物、突き出しの三点盛り、それに茄子の揚げ煮浸しを添えてみた。
アテとして少ないように見えるかもだけど、大きな赤魚の煮付けがあるので量的には十分ある。
茄子の揚げ煮浸しは私が作ったもの。
茄子を揚げて汁に浸せば出来上がりでも、茄子を揚げるのにひと汗かいてしまった。
暑い中頑張って作った甲斐はあり、トロッとした茄子に甘じょっぱい汁が染みて上等な味になっていた。
奥殿もこの揚げ煮浸しがとても美味しいとのことだったけど、自分でも美味しいと思っていて、お代わりしたほど。
何をどう作ればこんな美味しい煮浸しになるのかと奥殿に聞かれたけど、作った私もはっきり分からない。
普通に作ってもこんなに美味しいひと品になることもあるのだから、料理はちょっとしたことで味も出来栄えも変わるものかと。
それが面白いところでもありまた怖いところでもあるけど、料理研究家の土井善晴さんは「料理に失敗はない」と言う。
土井さんは味や作り方で失敗したと思っても、それは学びであり次に活かせばいいと。
今日の煮浸しのようにいつも美味しくできればいいけど、失敗して美味しくないこともある。
でもそれは失敗ではなく、その失敗を次に活かせばいいという土井さんの言葉は、料理素人の私にはとても励みになるのだ。
それはさて置き、ビールです。
ビールを飲むために料理を作ったのだからネ。
ビールをグイッといき、今日のメインの赤魚の煮付けを頬張れば、これが旨い!
メッチャ旨いのだ。
いつもと同じ要領で作ったのに、この日の煮付けがいつも以上に美味しかったのは、赤魚そのものが美味しかったのでは。
油の乗った赤魚のようで身がツルっとした感じ。
パサついた感じとは無縁で、油の乗った白身に濃い目の甘辛の味が絡んでとても美味しい。
美味しい赤魚の煮付けがあるので目立たないけど、煮物もいい感じで美味しい。
ちくわが異様に白っぽいのは、入れるのを忘れてしまい後から追加したので、煮込まれていないから。
ちくわは生のままでも食べられるから問題はないけど、味が馴染んでなく ”浮いた” 感じだった。
そんなこんなで赤魚の煮付けをメインにした飲みも済みご飯にするのだけど、大きな赤魚だったのでお腹が膨れてしまいご飯はバス。
今日は締めのご飯はなしで終了。
赤魚の煮付けと茄子の揚げ煮浸しが美味しくて、ごちそう様でした。
美味しかった~。
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