沢山もらった野菜を使って野菜天国の晩ご飯

沢山もらった野菜を使って野菜天国の晩ご飯

 

り合いの人に野菜をもらった。

茄子にキュウリ、ピーマンにシシトウなどなど。

くれた人も実家で貰ってきたものとかで、とても食べ切れないから手伝ってということで回ってきたものだ。

 

その人の実家は農家で、今でも高齢のお母さんが野菜を作っているという。

と言っても売るほど作っているのではなく、屋敷にある庭のような畑(それでも50坪位あるという)で作っていて、それを自分の子どもに持たせているのだ。

 

子どもと言ってもそこそこの齢で、子どもの子ども、つまり孫もいる年齢。

それでもそのお母さんにしてみれば、自分の子はいくつになっても子どもで、野菜を作って娘に持たせてやることが嬉しいらしいのだ。

 


 

んないきさつで回ってきた野菜。

貰えてありがたいのだけど、家には茄子もキュウリもピーマンも買ってきたものがあって、ダブってしまった。

 

暑い時期なので早目に食べないと傷んでしまう。

傷んで捨ててしまっては勿体ないから、野菜の料理を作ってせっせと食べることに。

 

これがこの日の晩ご飯。

アジの開きがメインでも、他の料理は全部野菜。

 

この中で茄子のフライパン焼き、茄子の揚げ煮浸し、シシトウの醤油焼き、キュウリの漬け物は貰った野菜で作ったもの。

それでももらった野菜は大して減らない。

それに買ってきた野菜もあるから、当分の間は野菜メインの料理が続くことになるかな。

 


 

ジの開き以外は野菜オンリーのアテでも、飲むことは変わらない。

どんなアテであってもビールから始まる。

 

グイッといけばいつもと変わらず美味しい。

アテの野菜料理も美味しくて、野菜ばかりでも不満はない。

茄子はフライパンで焼いたもの。

 

本当は茄子を炙って皮をむいた ”焼きナス” がいいのだけど、熱い茄子の皮を剥くことができないので、フライパンで焼いて麺つゆで仕上げてある。

ちょっと火を通し過ぎてしまいクタッとなっているけど、これはこれで美味しかった。

 

これはししとうの醤油焼き。

居酒屋で出るシシトウのように串に刺して炙った感じにしたくても、家には焼き台がないのでこれもフライパンで焼いてある。

居酒屋にある焼き台、あれがあると焼き魚も美味しく焼けそうだけど、家の台所にはとても置けないから無理な話だ。

 


 

前、家の台所を居酒屋のカウンター風に作り変えようと思ったことがある。

そしてそこには焼き台も置こうとしていた。

 

イメージとしてはこんな感じ。


© 洞口建設

だけど諦めた。

大掛かりな改造工事と厨房機器の全取り替え、それに配管・配線・照明器具の変更などで4~5百万ぐらいの費用がかかりそうなのと、作る人と食べる人が同じなので、カウンターがあっても意味がないということで諦めたのだ。

 

カウンターに座って「魚の煮付けが食べたい」と言っても、作るのは自分。

厨房に回って魚の煮付けを作り「はい、おまちどう様」と出すのも自分。

ハタから見れば漫画だよね、ということで自ら却下した次第。

 

そんなことを思いながら、野菜メインの晩ご飯も終了。

今日も美味しくて、ごちそう様でした。

明日も野菜メインかな。

 

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