少しずつの小皿料理も、並べれば宴会料理になる?
- 2025.08.28
- 家飲み/家食べ
この日の晩ご飯は、突き出しで出す料理をたくさん並べてみた。
メインとなる物は手前右の野菜炒めで、それ以外は冷蔵庫にある作り置きや、買い置きの物を盛って並べたもの。
この三連のお皿にはちくわ、ポテトサラダ、それになめ茸が盛ってある。
いつもは家の突き出しとして並べているもの。
もう1枚の三連のお皿には、こんなものを並べてみた。
コンニャクのピリ辛炒めに、オクラのおかか和えと大根の漬け物で、これもいつもは突き出しで並べているものだ。
それに加えて、里芋の煮っ転がしといなり寿司も並べてある。
こうしてずらりと並べれば、見た目はいい感じ。
小皿料理でも小さな宴会のような感じで、楽しい雰囲気になる。
セットが済めば、早速ビールで乾杯。
最初の一口の、喉を通り過ぎる瞬間の「クゥ~」という感覚がたまらない。
そして美味しい。
これだけ多くの種類の料理が並んでいると、どれから食べようかと迷ってしまう。
迷うのも楽しいことだけど、今日は里芋の煮っ転がしからいってみた。
里芋を頬張ればトロッと溶けてしまうような食感で、とても美味しい。
少し濃い目の甘じょっぱい味に味付けられた里芋が、ビールにとてもよく合う。
そしてビールをもう一口。
う~ん、旨い。
小皿料理のいいところは色んな味を少しずつ味わえることで、飽きずに最後まで食べられる。
そして様々な食材を摂ることにもなるから、栄養的に偏らないこともいいのでは。
これで食べ終えたけど、お腹が膨れたような膨れていないような中途半端な感じ。
このままだと夜中に腹が減って目が覚めそう。
夜中に腹が減るのは辛いから、二次リーグで素麺にしてみた。
素麺なら消化もいいだろうしそれに軽食と言った感じなのでと、自分勝手な言い訳。
奥殿に「素麺作るけど?」と言えば、私も食べるとのことでニ人前を作ることに。
素麺は茹でて冷水にさらせば出来上がりなので、アッという間に出来る。
氷水に浮かべた素麺がこれ。
涼しげで美味しそう。
食べれば冷たくて美味しい。
素麺そのものはどこにでも売っている安いものだけど、氷水でしっかりと締めたからか、麺が引き締まって美味しいのだ。
素麺の美味しさは麺そのものの旨さなのはモチロンのことでも、それに加えて ”冷たい” ということも大事な要素かと。
しっかりと冷水でさらした素麺は、それだけで夏のご馳走ですから。
今日は小皿料理を並べて味わったビールが美味しく、そして締めの素麺も冷たくて美味しかった。
満腹で、ごちそう様でした。
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