エビフライの付け合せは、キャベツの千切りで
- 2025.08.31
- 家飲み/家食べ
暑いと食欲が落ちると言われるけど、私の場合、食欲が落ちることはない。
むしろガッツリとしたものが食べたくなるほどで、トンカツや唐揚げなどの揚げ物もいいし、カレーや焼き肉など香辛料の効いたものもいい。
で、何にするか。
奥殿が鶏肉が余り気味なので唐揚げはというが、唐揚げはイチから作らなければいけないので面倒。
その点エビフライは冷凍物を使うので、揚げるだけで済むから楽。
ということでエビフライでいくことにした。
エビフライは揚げるだけで済むけど、付け合せを添えないと ”絵” にならない。
エビフライだけを盛っても色気がないから。
これは女性と同じで、素のキレイさも化粧をすればよりキレイになる。
着るものやアクセサリーなどにも気を配れば、ますます美しくなる。
いくら美味しい料理でも、お皿に乗せるだけでは見た目がヨロシクない。
器や盛り付け方で見た目もよくなるし、美味しさも確実にアップする。
プロの料理人が器や盛り付けに気を使うのは、見た目の美しさで料理のランクが上がることを知っているからだ。
ということを頭では分かっていても、何をどうすれば良いのか分からないのが料理素人の私。
それでもエビフライにはキャベツの千切りでしょ、ということで、千切りのキャベツを作ることに。
用意したキャベツがこれ。
ズッシリと重いキャベツで、ご覧の通り巻のしっかりしたキャベツ。
こういうキャベツだと、千切りのキャベツも切り甲斐がある。
千切りキャベツを切ってる間に、エビフライを揚げていく。
170℃の油で5分ほど揚げれば出来上がり。
キャベツの上に、揚がったエビフライを盛ったのがこれ。
ニンジンも添えてみたけど、色が足りない。
緑のもの、例えばサニーレタスでもあればもっと映えただろうけど、無いからこれでいくしかない。
他にいつもの突き出し三点盛りに、里芋の煮っころがしとなめ茸を添えてみた
これだけでも十分に飲めるな。
こんな感じでセット完了。
セットができれば早速ビールで乾杯だ。
冷えたビールをグイッといけば、う~ん、最高!
揚げ物を揚げて火照った体にビールが染みる。
ビールからエビフライにいけば、無上の美味しさ。
揚げたてのサクッとした衣に包まれたエビフライが、シュワッと泡立つビールと合い過ぎるほど合う。
千切りのキャベツもいい味を出している。
タマネギドレッシングで味わう極細の千切りキャベツは、甘いとさえ感じて美味しいのだ。
何度も書いて恐縮だけど、このエビフライは冷凍もの。
それでもここまで美味しく出来るのだから、家で食べるならこれで上等かと。
最近はファミレスに行ったことがないので分からないけど、もしかするとファミレスより家のエビフライの方が美味しいかも。
その手の店は冷凍物を使うから、このエビフライと似たようなものだから。
ファミレスに限らず、個人の店でも今は冷凍物を使うことが多い。
私が買うエビフライを、5パック、6パックとたくさん買っていく人がいる。
そういう買い方をするのは大抵は男の人で、見た目から飲食店の人と分かる。
それを店で出しているのだけど、何だかね。
家で食べているものと同じものが、店で ”料理” として出されているのだ。
不味くはないだろうけど、店で食べるのならやはり ”プロの料理” を味わいたいものかと。
そんなことを思いつつ、この日はご飯無しで飲んで終了。
美味しいエビフライで、ごちそう様でした。
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