据え膳というだけで、それがご馳走なのかも
- 2025.09.17
- 家飲み/家食べ
三連休だ。
と言っても出かける予定のない私にとっては、土日に休みが一日つながっただけのことで普通の土日と大差ない。
出かけず家でダラダラしていると言えばそうかもでも、リラックスしているという言葉に置き換えれば違うイメージになる。
毎日、張り詰めた気持ちで生活できるものではないし、そんなことを続けていれば身も心も持たない。
ダラけることも必要なのだと自己弁護。
連休となると行楽地へ向かう車で道が渋滞しているとか、新幹線が満席だとニュースで言う。
それは確かなことでも、日本の一部の面を捉えているに過ぎないのでは。
休日に全ての人が出かけたり遊んだりしていれば新幹線は動かないし、行楽地にあるレストランも営業できない。
連休でも鉄道関係の人たちは働いているし、行楽地で受け入れる側として働いている人も多くいる。
それに私のように出かけない人もいるのだから、ニュースで取り上げている ”多くの人が出かける” というのは一部の面だけを切り取っているのだ。
ただしニュースにするには、家にいる人を取り上げても絵にならないだろうから、やはり遊びに行く人を取り上げるか。
そんな ”出かけない私” の連休の過ごし方は、飲むこと。
ということでアテを作って家飲みの開始だ。
この日のアテは、アジの開きをメインに鶏ハムや冷奴などでセットしてみた。
これだけあれば飲むには十分かと。
メインディッシュと言っても、買ってきたアジの開きを焼いただけ。
それでもこのオランダ産のアジの開きが美味しくて、これで十分にメインになる。
鶏ハムは作り置きのもの。
以前は一本ずつ作っていたけど、最近は一度に二本作っている。
その方が効率がいいし、それに意外に日持ちすることが分かったからそうしている。
この日に用意したものの中で、一番作った感があるのは茄子の揚げ煮浸し。
と言っても冷凍の揚げ茄子を麺つゆで煮立てただけなので、作ったうちに入らないか。
これがその冷凍の揚げなす。
中国産の冷凍食材で、揚げてあるのですぐ使えて便利。
しかも500g で168円と安い。
今までのようにナスを揚げる手間無しで、揚げ煮浸しが簡単に出来て助かる。
今年は国産のナスが猛暑と少雨のため値が高く、質もイマイチらしいから、この冷凍の揚げナスに出会えてありがたい。
他にはいつもの三点盛りと、冷奴を並べてみた。
こんなセットで早速ビールで乾杯だ。
冷えたビールをグイッといけば、これが最高に旨い。
そしてそこは天国になる。
出かけなくても、家で天国のように楽しめるのだ。
アテをつまめばどれも美味しい。
自分で用意して自分で褒めては恐縮だけど、ホントに美味しいのだ。
奥殿からも、店で食べるより家で食べる方が美味しいとのこと。
据え膳で味わっている奥殿の言葉なので、割り引いて聞く必要はあるけど、褒められて悪い気はしない。
もしかすると ”据え膳” そのこと自体がご馳走なのかもだけど、それで喜ばれるのなら、それはそれでいいことかと。
座ればそこに料理が用意されているのは、誰にとっても楽で嬉しいことですから。
ということで三連休も家で飲んで食べて終了。
美味しかった~。
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