Amazonの備蓄米を食べてみた
- 2025.09.25
- 家飲み/家食べ
先日の朝ご飯から、Amazonの備蓄米になった。
今まではアイリスオーヤマの備蓄米で、Amazon のお米と同じ古古古米(3古米)。
どちらも同じ3古米だから味の違いはないと思うけど、それでもアイリスオーヤマとAmazonのお米でなにか違いがあるのではと、興味津々で食べてみた。
結果、違いが分からなかった。
お米が変わったことを知っているから意識しているだけで、何も知らなければお米が変わったことすら分からないと思う。
そんなことより、このお米が 5kg 2千円弱と安く買えたことのほうが嬉しい。
今の新米だと5kgで5千円近くしているから、半値以下の値段になる。
世の中には、備蓄米は不味いから買わないという人もいる。
味の感じ方は人それぞれだから何とも言えないが、私はそこまで不味いとは思わない。
ブランド米の新米と同じように旨いかと言われれば自信はないが、備蓄米でも普通に美味しく食べられる。
奥殿によれば、炊く時の水加減を少し調整しているという。
人によって硬めのご飯が好きとか柔らかいご飯がいいと好みが違うのだから、古米だから硬くて不味いとか柔らかすぎて不味いとは言えない。
新米と古米を同時に炊いて食べ比べれば違いが分かるかもでも、食味のテストをしているのではないのだから、そこまでして違いというかアラを探す必要もないのでは。
普通に食べれて、しかも安ければ助かるという人は多いと思う。
食べ盛りの中高生を3人も抱えている家では、1週間で5キロのお米を食べてしまうという。
そういう家では、お米は安ければ助かるのだ。
これは別の日の親子丼。
丼ものにしてしまうと、お米の違いなんて余計に分からなくなる。
この親子丼を食べて、お米が新米か古米かを言い当てることは不可能なのでは。
人の味覚は見た目とか香り、合わせる料理とかによって大きく左右されるし、食べる場所の雰囲気にも影響される。
さらに言えば美女と一緒なら更に美味しく感じる、って、これは余計なことか。
いずれにしても、Amazonの備蓄米も美味しくて、ごちそう様でした。
美味しくて安いのは ”正義” なのだ。
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