野菜の整理で作った朝ご飯と、事務所のショボ飯し

野菜の整理で作った朝ご飯と、事務所のショボ飯し

の家では食料品の買い出しは1週間に一度しか行かない。

大まかなメニューを決めて買ってきても、全てが予定通りに行くとは限らず、食材が余ることが普通。

 

バランスよく余ればいいけどそんなにうまい具合には余らず、少しだけ余るものもあればたくさん余るものも出てくる。

それに早めに食べないと痛んでしまうものもあるから、最後の方は炒め物や鍋料理の具材とかで使い切るようにしている。

 

それがこの日の朝ご飯で、中途半端に残っていた野菜を集めて野菜炒めにしてみた。

これがその野菜炒めで、もやし、キャベツ、ピーマンを適当に炒めたものだ。

ニンジンも入っているけどこれは余ったものではなく、色付け担当として入れたもの。

いくら余ったもので作る炒め物と言っても、見た目も大事だからね。

 

そんな炒め物をメインに、白ご飯と味噌汁、それに大根おろしのなめ茸乗せを添えてセット完了。

こうして見れば野菜を整理するために作った朝ご飯には見えず、ちゃんとした野菜炒めの朝ご飯を作ったと言っても通用する。

 

そして食べれば普通に美味しい。

余った野菜といっても別に傷んでいるわけではないから、普通に美味しいのは当たり前か。

 

何より美味しいのは白ご飯。

白ご飯は毎日食べても食べ飽きない最強のアイテムで、白いご飯があれば塩昆布だけでも食べられる。

 

ご飯と塩昆布だけでも食べられることを思えば、余った食材で作ったおかずも立派なおかずで、美味しいのだ。

”余り物” とか ”中途半端に残った” とは失礼な言い方で、それらも立派な食材。

どんな食材でも美味しい ”料理” になるということで、失礼しました。

 


 

ご飯は事務所で鍋焼きうどんにしてみた。

前から買ってあったもので、作るのは初めて。

 

フタを開ければこんな感じ。

スープにお揚げ、それにうどんが入っていた。

 

インスタントラーメンやカップ焼きそばなどの作り方は分かっているけど、鍋焼きうどんは初めてで、作り方が分からない。

どうやって作るのか、先ずは作り方を見てみる。

お湯 300cc に麺を入れ、ガスにかけて沸騰させよとあるのでその通りにやってみる。

 

お湯を沸かして 300cc を計る。

どうせガスにかけるのだから水ではダメなのかと思うけど、初めてなのでここは書いてある通りに進める。

 

火にかけます。

グツグツと沸騰してから1~2分煮込んだ。

出来上がったら粉末スープを入れ、お揚げを乗せれば出来上がり。

 

だけどここで困った問題が一つ。

アルミでできた鍋が器になるのだけど、器が熱々で持てないし汁も飲めない。

 

ということで丼に入れ替えた。

見た目はショボいけど、スープにはわかめも入っていたし、追加で卵も入れてある。

食べれば普通に美味しかったし、量もあってお腹も膨れた。

 

食べ終わってから思ったけど、アルミの鍋を火にかけて作らなくても、事務所にある鍋で作って器に盛ってもよかったのでは。

登山をしている時のように何もないならアルミの鍋で作ればいいけど、事務所には鍋も器もあるのだから、わざわざ作りにくいアルミの鍋で作って食べなくてもね。

さらに言えばアルミの鍋なんて不要で、中身のうどんとスープ、それに具材だけでいいのでは。

そうすればアルミの鍋の分だけでも安くなるだろうし。

 

いずれにしても初めての鍋焼きうどんが普通に美味しくて、ごちそう様でした。

それにしても事務所で食べる昼ご飯は、ショボいな。

 

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