理性や教養があっても、人は道を外すことも
- 2025.10.01
- 家飲み/家食べ
群馬・前橋市の女性市長が、男とラブホテルで密会していたことがバレたとか。
美人な市長さんで、弁護士の資格も持っているというから頭もいいはず。
そんな知的で聡明な人が、どうしてラブホで密会を重ねていたのか。
相手の男性は市の幹部職員(秘書課長?)で、妻帯者だというから許されるものではない。
バレたいきさつも不思議だけど、その後の記者会見の弁明が非常にマズイ。
公私の問題の相談にのってもらっていたとか、男女の関係は一切無いって、そんな言葉を誰が信じるというのか。
男と女がラブホへ10回以上も行って何もなかった、と言ったって通じる訳がない。
非常に苦しい言い訳で、 弁護士の資格を持つ人の言葉とは思えない言葉だ。
こんなときは潔く「スイマセンでした」と頭を下げたほうがいい。
ここまでバレた以上もう市長という職に留まれるはずもないのだから、頭を下げてサッサと身を引くべきかと。
それにしてもこんな聡明そうな人が道を踏み外すのだから、恋愛は怖い。
恋愛に夢中になると周囲が見えなくなるのは、理性とか知性とは別の ”感情” の働きのため。
この市長さん、もしかすると過去に ”恋” の経験が無く、それで一時の劇情に流されてしまったのかも。
いずれにしてもここまで大きな問題になってしまったのだから、もう今後はない。
どんな釈明をしても通らないのだから、潔くスパッと市長を辞めた方が本人のためになると思うけどね。
そんなゴシップの話はさておき、この日の晩ご飯はアジの開きをメインにしたセット。
アジの開き以外に里芋の煮っころがしなどの三点盛りや、冷奴などを並べたもので、いつもの晩ご飯と同じパターン。
それでも私にとってはご馳走で、これで十分過ぎるほど。
ということで、まずは乾杯。
う~ん、ウマイ!
特に最初の一杯は本当に美味しく、幸せを感じる瞬間でもある。
アテも美味しくて、ビールが進む。
居酒屋の突き出しといった感じの三点盛りも、飲むアテとしてピッタリ。
溶けるような食感の里芋の煮っころがしが美味しいし、オクラのごまドレッシング和えもいい感じ。
それにオクラのネバネバ感が、健康的なイメージでいい。
コンニャクのピリ辛炒めも健康にいい感じだけど、今回作ったピリ辛炒めは、どうしたことか唐辛子が効き過ぎるほど効いていた。
まずくて食べられないということではなく、辛いのだ。
作り方はいつもと同じで何も変わらないのに、異様によく効く唐辛子が混じっていたようだ。
唐辛子も自然のものなので、たまにはこういうこともあるのかと。
冷奴にはカニカマとモロヘイヤのおひたしを添えてみた。
豆腐だけでは白一色で絵にならないので、カニカマとモロヘイヤを添えてみたのだ。
そのモロヘイヤのネバネバというか独特のトロミがいい感じで、美味しかった。
オクラもそうだけど、こういったネバネバは体にいい雰囲気がある。
何がどういいのかは知らないけど、なんとなく健康に良さそう、って、飲んでばかりではその効果も帳消しか。
そんなこんなでツマミだけで満腹になってしまい、ご飯は食べずに飲んで終了。
今日も美味しくて、ごちそう様でした。
美味しかった~。
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