下半期のスタートは、エリンギを炒めた朝ご飯から

下半期のスタートは、エリンギを炒めた朝ご飯から

 

10月が始まった。

4月始まりの年度(会計年度)で言えば、下半期が始まったことになる。

 

そんな10月は様々なことの節目でもある。

企業の人事異動もあるし、半期制を採用している学校では後期が始まる。

 

それとこれは10月だからということではないけど、NHKのネットサービス「NHK ONE」と「NHK プラス」が新しくなり、アプリの入れ替えをしないと見ることができない。

これは通常のバージョンアップではなく新しいシステムに変わったものなので、アプリの入れ替えが必要になる。

 

アプリのインストールそのものは大したことではないけど、インストール後の設定が面倒といえば面倒。

でもそれをしないと使えないので面倒でもインストールし、地域の設定やパスワードなども再設定して完了。

 

ついでに5年に一度の国勢調査もある。

遅かれ早かれやらないといけないので、サッサと片付けることに。

”インターネットでの回答が簡単” と書いてある通り、ネットでやれば5分ほどで終了。

 


 

んなことを朝の5時台にやっていれば、腹が減ってきた。

この日はご飯に味噌汁、それにエリンギを炒めたものにしてみた。

 

用意したものはこれ。

エリンギだけでいいと思っていたけど、それでは ”色気” がないから、竹輪とピーマンを足してみた。

簡単な朝ご飯でも、色気は大事だから。

 

料理を女の人に例えてはアレだけど、料理も女性も色気があると映える。

これは女性に限った話ではなく男にも言えることで、歳を重ねても色気は失いたくないものかと。

 


 

リンギ、炒めます。

軽く焦げ目がつくまで炒め、味付けは鶏ガラスープの素(顆粒)をメインに、麺つゆを軽く垂らして出来上がり。

 

朝ご飯のおかずとして、いい感じにできたのでは。

簡単に炒めただけでも美味しいものはできる。

 

ご飯と味噌汁に漬物を合わせてセット完了。

いただきま~す。

 

食べればこれが美味しい。

鶏がらスープの素と麺つゆで仕上げた味が、白ご飯にジャストフィットしてとても美味しいのだ。

エリンギも質が良かったのかシャキシャキとした食感で、高級なキノコの趣がある。

 

スーパーには中国産の松茸も並んでいたけど、値段はエリンギの98円に対して2千円ぐらいしていた。

それでも国産の松茸に比べれば安いけど、そんな高価な松茸より私は安いエリンギでいい。

これで十分に美味しいし、それに安いから遠慮なくたっぷり食べられるから。

 


 

ういえばいま食べているご飯も安い備蓄米だけど、何の違和感もなく美味しい。

変な匂いとかも全くないし、食感も食味も悪くない。

 

この Amazon のお米が 5kg 2千円弱で買えたのだから、有るのならずっとこれでもいいけど、完売してもうないのが残念。

備蓄米を不味いという人もいるらしいが、そういう方は高価なブランド米を買って黙って食べていればいいのであって、備蓄米のことを不味いとか言わないで欲しいもの。

安い備蓄米でも美味しいと思って食べているし、実際、美味しいのですから。

 

この日は朝からあれこれやって、そして美味しい朝ご飯でごちそう様でした。

美味しかった~。

 

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