ラリージャパンをツマミに飲んで食べての週末

ラリージャパンをツマミに飲んで食べての週末

 

の週末は”ラリージャパン2025” 一色。

ラリーの朝は早く、テレビの中継も早い日は朝の7時から始まる。

ということでこの週末は朝早くから起きることに。

って、いつもと同じ時間に起きるだけのことだけど、土日は二度寝することもあって、それができないのが辛いところ。

 


 

んな早朝6時、この日の朝ご飯はパスタにすることにした。

パスタでなくても良かったのだけど、この日はたらこクリームのパスタソースがあったので、それにしてみたかったのだ。

 

そのたらこクリームがこれ。

最近気に入っている ”ハコネーゼ” のシリーズの中のひとつで、たらこクリームは初めて。

作り方は他のものと同様、茹でたパスタにソースを絡めるだけという簡単なものだ。

 

パスタ茹でます。

茹でる時間さえ間違わなければ、美味しパスタが簡単に出来る。

 

茹で上がったパスタを湯切りし、ソースに絡めれば出来上がり。

粉チーズをふって、いただきま~す。

 

食べればちょっとピリ辛のたらこが効いて、いい感じ。

他のメーカーのたらこソースも時々食べている奥殿によれば、このソースは他と比べても美味しいという。

たらこの味に加えてクリームの味が濃いというか、深みとコクがあるというのだ。

 

他と比べることの出来ない私でも、このたらこソースは美味しいと思う。

以前から美味しく味わっているナポリタンに続いて、このたらこクリームも気に入ってしまった。

 

ただし家で美味しいパスタが安く味わえるのは、痛し痒しの面もある。

これでますますイタリアンの店に行く機会が減ってしまうかと思うと、ちょっと寂しい気もするから。

 


 

んなパスタを味わえばラリージャパン。


© TOYOTA GAZOO

スペシャルステージ(SS)は4日間で20セクションあり、その全てを中継してくれるので見応えはあるけど、なんせ長丁場。

 

全てを見るのは疲れるので、買い物に行ったりしながら要所要所を見ることに。


© TOYOTA GAZOO

ここはラリージャパンでも見所の一つである、旧の伊勢神いせがみトンネル(伊世賀美隧道)。

明治時代に出来たレトロ感たっぷりのトンネルに、現代のレーシングマシンが似合ってる。

 

こんな道を秒を争ってかっ飛んで行くのだから、迫力十分。


© TOYOTA GAZOO

SSから次のSSに移動する区間をリエゾンと言うけど、そこは競技区間ではないから一般道を普通の車と混じって一緒に走る。

 

豊田市の体育館(スカイホール)近くもそのリエゾンの区間にあたっていたので、見に行ってきた。

遠くの方からクォーンという迫力満点の音が聞こえたと思えば、目の前に現れたのはフォードのマシーン。

見た目は市販車のような形をしていても、市販車とは全く別物の本物のレーシングカー。

 

こんなレーシングマシンが公道を走るなんて、WRCでしかありえない。

後ろには仮のナンバーが付いているけど、前にはその仮ナンバーすら無い。

警察や国土交通省、行政関係の理解がなければ成立しない競技なのだ。

 

こちらはトヨタのヤリス。

キュワーン、ボワーンというエキゾーストを響かせながら通過していく。

 

カッコいい。

世界を転戦しているマシンなのだ。

 

これはヒョンデ(Hyundai)。

韓国のマシーンでヤリスのライバル。

戦闘力の高いマシンで、デザインもいい。

 

こんな本物のレーシングマシーンが目の前で見られるなんて、嬉しい限り。

しかも公道を走ってるのだから。

 

レースの方はトヨタのヤリスの圧勝だったけど、日本人ドライバーの勝田君が思わぬところでクラッシュしてしまい、表彰台に上がれなかったのは残念。


© TOYOTA GAZOO

勝田君のイージーな操作ミスで壁にぶつかってしまい、レースの闘いから脱落。

 

このセクション後のインタビューでは、インタビュアーの質問に目頭を押さえて応えられず、インタビュアーもその悲壮な姿を見て「I’M sorry」と言うほど。

表彰台を狙っていた本人にすれば、自分のミスでこんなことになってしまい、相当に悔しかったのだろう。

 

そんなこんなでラリージャパンも終わり。

また来年ということで。

 

この週末はラリージャパンとエビフライをツマミに、飲んで食べて終了。

楽しくて美味しくて、ごちそう様でした。

 

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