エビフライで飲んで、茄子のカレーライスで締め
- 2025.11.11
- 家飲み/家食べ
ラリージャパンはテレビの中継で見ていた。
ただしスペシャルステージ(SS)から次のSSへ移動する区間(リエゾン)も含めれば、朝から晩までのロングラン。
なので掃除をしながらとか買い物に行ったりとか、普段の生活を送りながらの中で見ていた。
そして当然のように昼飲みも入ってくる。
ラリージャパンに限らず、スポーツはビールでも飲みながら見るのが楽しいから。
ということで、この日はエビフライを揚げてビールにしてみた。
作ったエビフライがこれ。
エビフライと言っても冷凍ものを使うので、揚げるだけで完成。
それとエビフライが4本しかなかったので、白身魚フライも足してある。
他には鶏ハムといつもの三点盛りを揃えてセット完了。
これで飲みを始めるのだけど、アテとしてちょっと足りないかも。
足りなければ途中で餃子でも焼けばいいかと、昼飲みのスタートだ。
何はなくとも先ずはビール。
グイッといけば、冷えたビールが爽やかで美味しい。
用意したエビフライは綺麗に揚がっていた。
結構立派なサイズのエビフライで、冷凍食材としてはいい感じなのでは。
と言うか、チェーン店系の店で出されるエビフライより美味しいのではとさえ思う。
その手の店で出されるエビフライも冷凍食材を使っているのだから、やっていることは同じ。
それをわざわざ出かけて、高いお金を払ってまで食べる気はしない。
家なら安く味わえるし、それに車の心配をしなくてもいいから気楽に飲める。
歩いて行ける店ならいいけど、車で行くとなれば飲めない。
外食で一番辛いのは飲めないことだからね。
鶏ハムもいい感じだった。
最近は鶏ハムを作る時に余分な脂を落としているので、サラッとした仕上がりになっている。
鶏ハムが出来上がった時に、少し冷ましてから鶏ハムを包んでいるラップを外し、鶏油を流してしまうのだ。
鶏油をそのままにしておくと、冷えて固まってゼラチンのように鶏ハムにまとわりつく。
それを流してしまうと綺麗で美味しい鶏ハムになることを ”発見” したからだ。
そうして作った鶏ハムは、雑味が消えてより美味しい。
鶏油は悪いものではなく、それを使って料理を作る中華料理屋もあるほど。
だけど鶏ハムに関しては、無い方が美味しいと思う。
こんな感じでダラダラと飲んでいれば、アテが無くなってしまった。
アテがないと飲めない私なので、飲むのはここで切り上げ、ご飯にすることにした。
飲んだ後にご飯の支度をするのは面倒。
作る気が失せているからだけど、作らないと食べられない。
奥殿も飲んでいて同じような雰囲気なので、ここは簡単にできるカレーライスにすることに。
家のカレーはレトルトものを使うので、これならご飯にカレーをかけるだけで済むから。
用意したのはこれ。
このカレーは固形物が全て溶けてルーのような状態なので、そのままではちょっと寂しい。
茄子とシメジを炒め、トッピングにすることにした。
チャチャチャと炒め、カレーライスにトッピングすれば出来上がり。
簡単に作った割にはいい感じにできたのでは。
卵スープを合わせて、いただきま~す。
食べれば多目の油で炒めたナスとカレーの相性がとてもよく、美味しい。
据え膳の奥殿からも、とても美味しいとのこと。
作った私が食べても美味しいと思った。
冷凍のエビフライもそうだけど、冷凍やレトルトの食材もバカに出来ない。
この手の食材は著しく進化していて、とても美味しいから。
プロの料理人が手間暇かけて作るなら別だけど、家で手間をかけずに美味しいものを作るのなら、こういった食材を多用するのもいいのではと思う。
もしかするとプロ並みの料理が、家で簡単にできてしまうかも。
この日はエビフライで飲んで、カレーで締めてごちそう様でした。
今日も美味しかった~。
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