冷凍のカキフライを揚げて、ビールで乾杯

冷凍のカキフライを揚げて、ビールで乾杯

殿が関係しているボランティア団体の書類のことで、休日の半日が飛んでしまった。

発端は奥殿が Excelで作った書類(ファイル)をUSBメモリーに入れ、同じボランティア団体の人に手渡したのだけど、それが入っていなかったこと。

 

どうしようと奥殿が聞きに来たけど、無いものはどうしようもないから、そのファイルをメールに添付して送ったらどうかと。

ところが送る奥殿もよく分からないというので私が代行して送信したけど、受信する相手の方もダウンロードができず、結局は何の進展もないまま終了。

あれこれやった割に無力感が漂う展開だった。

 

よく聞けば送ったファイルは来年度に使うものとかで、来年の3月までに作れば間にあうものらしい。

そんなことでなのでもう一度USBメモリーにファイルを入れ、手渡すということだ。

それにしても電子的なデータをUSBに入れて ”手渡し” するという、超アナログなことをしているのに驚いたけど、現実の社会はこんなものなのだ。

 

それにFAXを使って、紙媒体でのやり取りもしているという。

私の事務所にもFAXはあるけど、もうFAXなんてほとんど使っていない。

 

仕事関係の連絡は100%メールだし、案内や会議の資料、受発注や納品書、請求書なども全てファイルで送受信している。

たまに届くFAXもくだらないチラシのようなものばかりで、ここ最近こちらから送信したことは一度も無い。

 

それにFAXは高コスト。

トナーやドラムラの消耗品も高いし、それに用紙代や電話の基本料金もかかっているから、もうFAXを外そうかと思っているところだ。

 

それに比べ電子メールはコストはほとんどかからず、通信費はゼロ。

そんな便利な電子メールだけど、奥殿たちの世界ではFAXがまだまだ現役なのだ。

 

奥殿の関与しているボランティア団体には様々な年齢層の方がいるし、またパソコンのスキルもまちまち。

若い人ならパソコンが使えるかといえばそうでもなく、LINEがせいぜいという人もいるとか。

 

連絡を取り合うだけならLINEでいいだろうけど、業務となればパソコンは必須。

いくらボランティアの団体といえども、イマドキ手書きの手作業や電卓を使った手計算では限界があるし、効率も極端に悪いと思うけどね。

 

今回の相手の方(50代の女性)も、今までパソコンを触ったことがなかったけど、これを機にパソコンを覚えようということとか。

こういう前向きな意気込みが素晴らしいと思う。

 

パソコンは使っていればだんだんと分かってくるもの。

Word と Excel が使えれば大抵の業務はこなせるから、頑張って覚えられればなと思う。

 


 

置きが長くなってしまったけど、この日の飲みのアテはカキフライ。

家でフライ物といえば冷凍ものを揚げるのがレギュラーで、カキフライも当然冷凍物を使う。

 

これがそのカキフライで、韓国産。

大粒な牡蠣を使っていて、とても美味しいのだ。

 

冷凍物なので揚げるだけ。

170℃の油で5分ほど揚げれば出来上がりという簡単なことだ。

 

そのカキフライがこれ。

画像ではサイズが伝わらないけど、大きくて立派なカキフライだ。

 

鶏ハムや突き出しの三点盛りなどを並べて、セット完了。

用意が整えばビールで乾杯。

 

ビールをグイッといけば、プッハ~。

う~ん、旨い!

どんな時もビールは旨いね。

 

そしてカキフライへ。

大粒のカキで作られたカキフライで、食べれば牡蠣の旨みと磯の香りがジュワ~っと。

 

これほど美味しいカキフライが家で味わえるとなると、店へ食べ行く気が失せる。

実際ここ数年、店でカキフライを食べた記憶がない。

それほどこの韓国産のカキフライが美味しいのだ。

 

カキフライに隠れて影が薄くなってしまったけど、他のアテもいつもと変わらず美味しい。

こんな感じで昼から飲みも終了。

今日も美味しくて、ごちそう様でした。

 

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