和食と思っていたナポリタンも立派なパスタだ
- 2025.12.16
- 家飲み/家食べ
朝から小雨が降っている日曜日。
予定ではフローリングのワックスがけをやるつもりだったけど、この天候で見送りにした。
床のワックスがけは外の仕事ではないので、雨降りでもやれる。
だけど床を水拭きした後に乾燥させる必要があるし、ワックスを塗っても乾きが悪いからとやめにしたのだ。
だけど本当の理由は別。
ワックスがけは乾燥した日にやるのがいいというのは表向きの理由で、ハードワークなのでやる気が湧かないのが本当の理由だ。
これが今すぐやらなければいけないことなら頑張るけど、ワックスがけはやらなくても誰も困らない。
結局この日は掃除もせずに、一日ダラダラと過ごすことに。
とは言っても腹は減る。
先ずは朝ご飯で、この日はパスタにしてみた。
この日のパスタはナポリタン。
いつものソーセージに加えて、エリンギと水菜も入れた。
奥殿が起きてきたのを見計らって、パスタ茹でます。
使っているパスタは1.6mmのスパゲッティーニで、茹で時間は8分。
同時にエリンギなどナポリタンソースに入れる具を炒めていく。
茹で上がったパスタを湯切りし、ナポリタンソースとこの具を絡めれば出来上がり。
お皿に盛り付けて粉チーズをかければ完成。
早速「いただきま~す」。
食べればこれがいつもと変わらず美味しい。
エリンギのシャキッとした食感も楽しめて、美味しい。
ナポリタンソースは許容範囲が広く、何を入れても美味しくなるのがいいね。
名古屋飯しの一つに、熱した鉄板の上に卵を引き、その上にナポリタンのパスタを乗せたものがある。
あれはパスタとしては邪道だと昔は小バカにしていたけど、今はそれもアリと思うようになった。
味覚が変化したのではなく、思考が変わったのだ。
イタリアにはないケチャップソースで味付けるナポリタンは ”和食” だと思っていた。
だけど今は食べて美味しければそれでいいと思うように。
日本の寿司でも、アメリカへ行けばアメリカ人の好みに合わせてアレンジされるように、パスタでも日本人の口に合うようにアレンジされてもいいと思うようになったのだ。
餃子も日本では焼き餃子で食べるのが普通だけど、本家の中国には焼き餃子は無い。
料理は国・地方によって変わるものだし、時代とともに作り方も味も変わっていくものかと。
そんなことを思いながらのナポリタン。
なんやかや言っても、美味しければいいのだ。
そんな朝ごはんを済ませば、奥殿がパソコンで地図を書いて欲しいという。
ボランティアで参加している団体の総会があって、その会場の案内図を書いて欲しいと。
そんなのは Google マップのマイマップ機能を使って書き込み、QRコードを貼り付けておけば済むのではと言ったけど、それでは絶対に無理だという。
参加者の方全員がQRコードで地図が読めればいいけど、スマホの使い方のスキルが様々だからQRコードで地図が出せない人は必ずいる。
なのでパッと見て分かる ”紙にプリントした地図” でないとダメだというのだ。
奥殿も地図を書こうとやってみたけど、どうやって書けばいいのか分からずギブアップ。
ということで書いて欲しいと。
私もやったことはあるけど、Word で地図を書くのは得意ではない。
あれは ”お絵描き” みたいなもので慣れていれば簡単だろうけど、日頃そんなものは書かないからよく分からないままに書いているのが実情。
今日は雨が降ってワックスがけをやめにしたから、時間はある。
ということでなんとかしようと頑張ることにしたけど、これが意外に大変な作業で、休憩も入れて2時間もかかってしまった。
でもいい感じに出来た。
完成したものがお見せできないが残念だけど、自分でも惚れ惚れするほどの出来の良さ。
その会場は駐車場が2箇所に分かれているし、道も曲がりくねっている。
それをうまく書くのがなかなか大変だったけど、だいたい思うようにできて奥殿からもスゴーイと。
苦労はしたけど、これで私のメンツも保ててヤレヤレだ。
この後、お疲れ~ということで、照り焼きチキンでビールにしたけど、長くなってきたのでその話はまた後日に。
パソコンも面白いね。
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