年末の大掃除の第一弾のあとは、やっぱりビール

年末の大掃除の第一弾のあとは、やっぱりビール

年も残すところ数日。

年内にやり終えたい掃除や片づけなどがあるのに、これがはかどらず焦り気味。

 

やりたいことのほとんどが掃除に関することで、庭の掃除、ガラス拭き、お墓の掃除、フローリングのワックスがけ、換気扇や台所の徹底的な掃除などに、縁台のペンキ塗りもあって忙しい。

ガラス拭きや庭の掃除はいつもやっているからいいけど、他のことは日常的にやっていないので、気合を入れないとやる気にならない。

 

それでもやらないことには前に進まないからと、やり始めたのが庭の掃除とガラス拭き。

何のことはない、いつもの掃除と同じパターンのスタートだ。

 


 

れでも縁台のペンキ塗りといういつもと違うこともやったから、年末の掃除の初日としてはいいスタートだったのでは。

縁台の他に板があるのは、新しく買ったテレビを置くための板。

 

今までのテレビはスタンドが真ん中にあったけど、新しいテレビはスタンドが左右にあるため、テレビ台からはみ出てしまって置けない。

それに合わせようとすればテレビ台を新しく買うしかないけど、コーナー用の台でガラス扉の付いたタイプだと一万円から数万円する。

 

テレビ台に何万円も払う気はないので、今の台の上に板を貼って使うことにした。

板を貼って新しいテレビを置いたのがこれ。

テレビは置けても  ”後付け感” アリアリ。

それをなんとかしようと、ペンキを塗ることにしたのだ。

 

ペンキを塗り貼ったものがこれ。

いい感じになったのでは。

 


 

んな感じで年末の掃除の第一弾は終了。

慣れない作業で疲れたから晩ご飯は簡単にできるものでと、サバの塩焼きにした。

並べればそこそこのセットに見えても、この中で作ったものはサバの塩焼きだけ。

他は全て作り置きのものを盛っただけという、手抜きのセットだ。

 

サバの塩焼きといってもグリルで焼いただけなので、作ったうちに入らないけどね。

こんなセットでさっそく乾杯。

 

先ずはビール。

う~ん、美味い。

この一杯で疲れが吹っ飛ぶ。

 

メインのサバもいい感じに焼けていて、美味しい。

サバも美味しいけど、付け合せの小松菜のお浸しが抜群に美味しいのにビックリ。

日本料理屋 ”賛否両論” の店主、笠原さんのレシピで作った小松菜のお浸しで、塩昆布やごま油が効いた味わい深い一品。

 

笠原さんの YouTube 番組で紹介されていて、それを真似したもの。

番組の中で味見したスタッフの女性が「小松菜の一袋全部食べれるほど美味しい」と言ってたけど、その気持、分かる。

それぐらい美味しいお浸しなのだ。

 

こんな感じで年末の掃除の第一弾は終了。

あとはお墓掃除と買い物、正月用のセッティングに大物のワックスがけが残っている。

このペースと雰囲気では、ワックスは諦めかな。

 

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