年末の大掃除の第一弾のあとは、やっぱりビール
- 2025.12.30
- 家飲み/家食べ
今年も残すところ数日。
年内にやり終えたい掃除や片づけなどがあるのに、これがはかどらず焦り気味。
やりたいことのほとんどが掃除に関することで、庭の掃除、ガラス拭き、お墓の掃除、フローリングのワックスがけ、換気扇や台所の徹底的な掃除などに、縁台のペンキ塗りもあって忙しい。
ガラス拭きや庭の掃除はいつもやっているからいいけど、他のことは日常的にやっていないので、気合を入れないとやる気にならない。
それでもやらないことには前に進まないからと、やり始めたのが庭の掃除とガラス拭き。
何のことはない、いつもの掃除と同じパターンのスタートだ。
それでも縁台のペンキ塗りといういつもと違うこともやったから、年末の掃除の初日としてはいいスタートだったのでは。
縁台の他に板があるのは、新しく買ったテレビを置くための板。
今までのテレビはスタンドが真ん中にあったけど、新しいテレビはスタンドが左右にあるため、テレビ台からはみ出てしまって置けない。
それに合わせようとすればテレビ台を新しく買うしかないけど、コーナー用の台でガラス扉の付いたタイプだと一万円から数万円する。
テレビ台に何万円も払う気はないので、今の台の上に板を貼って使うことにした。
板を貼って新しいテレビを置いたのがこれ。
テレビは置けても ”後付け感” アリアリ。
それをなんとかしようと、ペンキを塗ることにしたのだ。
ペンキを塗り貼ったものがこれ。
いい感じになったのでは。
こんな感じで年末の掃除の第一弾は終了。
慣れない作業で疲れたから晩ご飯は簡単にできるものでと、サバの塩焼きにした。
並べればそこそこのセットに見えても、この中で作ったものはサバの塩焼きだけ。
他は全て作り置きのものを盛っただけという、手抜きのセットだ。
サバの塩焼きといってもグリルで焼いただけなので、作ったうちに入らないけどね。
こんなセットでさっそく乾杯。
先ずはビール。
う~ん、美味い。
この一杯で疲れが吹っ飛ぶ。
メインのサバもいい感じに焼けていて、美味しい。
サバも美味しいけど、付け合せの小松菜のお浸しが抜群に美味しいのにビックリ。
日本料理屋 ”賛否両論” の店主、笠原さんのレシピで作った小松菜のお浸しで、塩昆布やごま油が効いた味わい深い一品。
笠原さんの YouTube 番組で紹介されていて、それを真似したもの。
番組の中で味見したスタッフの女性が「小松菜の一袋全部食べれるほど美味しい」と言ってたけど、その気持、分かる。
それぐらい美味しいお浸しなのだ。
こんな感じで年末の掃除の第一弾は終了。
あとはお墓掃除と買い物、正月用のセッティングに大物のワックスがけが残っている。
このペースと雰囲気では、ワックスは諦めかな。
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