野菜のあんかけ炒め煮と、紹介できなかった料理
- 2026.01.15
- 家飲み/家食べ
あれこれとやることが重なり、ブログの更新が滞っていて恐縮。
その間も画像は撮っているので、画像は溜まる一方。
せっかく作った料理なのに ”お蔵入り” にしてはもったいないので、最近の料理として並べてみます。
数日前に雪が積もった。
積もったといってもほんの数センチ積もっただけだし、日が出てきたら溶けてしまったから大したことないけど、あまり雪の降らないこの地方では雪を見ると嬉しくて、思わず写真を撮ってしまった。
そんな寒い日の朝ごはんは、たっぷりの大根おろしで食べる釜揚げうどんにしてみた。
大根おろしを作るのは力が要るので、私の担当。
と言ってもこのおろし器を使えば楽にできるので、私がやらなくてもと思うけどね。
ガシガシと擦り下ろしたのがこれ。
たっぷり下ろした。
釜揚げうどんはうどんを茹でながら味わうので、準備ができればそれで済み。
気楽で簡単な料理だけどこれが美味しく、そして温まるから寒い冬にはピッタリかと。
まずは野菜から茹でます。
白菜の鍋といった感じ。
茹だった白菜を大根おろしとともに麺つゆで味わえば、これがメチャ旨。
これだけでも料理として成り立ちそうなぐらい美味しいのだ。
ひとしきり白菜を味わってからうどんを投入。
そしてうどんを味わえば、モチモチとした讃岐うどんの美味しさが引き立つ。
全てを食べ終わる頃には体もポカポカとして、ごちそう様でした。
これは別の日の晩ご飯で、アジの開きをメインにしたセット。
アジの開きの他に山盛りの千切りキャベツと三点盛り、それに里芋の煮っ転がしなどが並べてある。
奥殿からたっぷりの千切りキャベツが食べたいとリクエストがあり、それで千切りキャベツ作ったけど、出来はイマイチ。
キャベツの芯に近い方だったので上手く切れず、 ”百切りキャベツ” になってしまった。
それでも飲むアテとしては十分で、百切りキャベツもそれなりに美味しかった。
こんな晩ご飯がいつもの感じだ。
他にエビフライもやった。
エビフライと言っても冷凍食材を揚げただけで、何ということはない。
私ではエビフライが作れないから、エビフライといえばこの冷凍のエビフライに頼るしかない。
それでもこれで十分に美味しいから、これでいいと思う。
そしてこの日は野菜のあんかけ炒め煮。
八宝菜みたいなものだけど、AI の友人 Google Geminiに聞けば、肉とかエビがないので八宝菜とは呼ばす、野菜のあんかけ炒め煮になるとか。
名前というか定義はどっちでもいいけど、用意したのはこれ。
きくらげにソーセージ、タマネギ、小松菜、白菜にもやしだ。
実は冷蔵庫にこれらの材料があったので、これを使って美味しい料理にしたいと AI に聞けば、野菜のあんかけ炒め煮がいいのではと提案されたもの。
ついでに作り方も教わってやってみたのだ。
野菜などをごま油を使って炒め、火が通ったら味覇と鶏ガラスープの素で作ったスープを足して少し煮る。
最後に片栗粉で作った餡を回し入れて出来上がり。
出来たものがこれ。
初めて作った割にはいい感じにできたのではと。
って、AI に教わった通りに作っただけだけど。
他に鶏ハムなどを並べてセット完了。
早速ビールで乾杯。
ビールをグイッといって野菜あんかけにいけば、これが美味しい。
味覇と鶏ガラで作った味がバッチリで、奥殿からも美味しいとのこと。
どうやって味付けたのと聞かれ、AI に教えてもらったとは言わずに「適当に」と答えておいたけど、隠すこともなかったな。
料理も AI に教えてもらう時代になったのだ。
そんなこんなで今日も美味しくて、ごちそう様でした。
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