揚げたてが美味しい、料理素人の私が揚げた天ぷら
- 2026.01.19
- 家飲み/家食べ
この日は天ぷらにしてみた。
初めはエビフライにしようかと思っていたけど、気が変わって天ぷらにしたもの。
以前はちょこちょこやっていた天ぷらなのに、ここ最近はご無沙汰。
同じ揚げ物なら天ぷらもいいかと、急に気が変わったのだ。
ということで天ぷらに方針を変えたけど、エビフライは冷凍物を使うから揚げるだけで済む。
だけど天ぷらはイチから作らないといけない。
手間はかかるけど、今日は休日で時間はある。
あとはやる気があるかどうか。
楽をしよと思えばエビフライの一択。
でも楽な方ばかりに流れていては際限なくダラケてしまう。
手間をかけるのが面倒で壁を乗り越える気構えがなくっては、男の魅力もなくなる気がする。
天ぷらくらいのことで大袈裟だけど、こういうことの積み重ねがシャンとした男とショボクレた男の分かれ道になるような気がするので、ここは頑張って天ぷらにすることにした。
天ぷらのネタとして用意したのはこれ。
ちくわ、カニカマ、ソーセージ、エリンギ、オクラ、シメジにワカサギの7種。
種類は多くても量は少なめ。
天ぷらでハードルが高いのは衣。
料理素人の私では小麦粉や卵を使って衣を作ることができず、市販の天ぷら粉(コツのいらない天ぷら粉)を使っている。
これがあるからこそ、私でも天ぷらを作ることが出来る。
揚げます。
180℃の油で3分ほど揚げれば出来上がり。
天ぷらは支度が面倒でも、調理そのものは単純な料理なのだ。
揚げた天ぷらを盛り付けた。
盛ったものは揚げた天ぷらの半分。
全部盛ろうと思えば盛れたけど、あまり格好のいいものではない。
器に目一杯盛るより、少な目に盛った方が見栄えがいい。
余白(余裕)を持たせると ”料理” らしく、そして美味しそうに見えるとどこかに書いてあったけど、その通りだと思う。
料理は目でも味わうから、見た目も重要な要素なのだ。
天ぷらの他に作り置きの煮物やいつもの三点盛り、それに稲荷寿司を並べてセット完了。
いい感じの ”天ぷらセット” になったのでは。
準備が整えば、さっそく乾杯。
ビールが旨い!
冬でも冷たいビールが旨い。
天ぷらはどうかと味わえば、これが美味しい。
サクッとした軽いタッチの衣がとてもいい感じで、ネタの旨さが引き立つ。
天ぷらはどんなネタでも美味しく味あわせてくれる、魔法のような調理法。
ネタの持つ旨さを、最大限引き出して味わせてくれるのだ。
そして天ぷらをより美味しくしてくれるものが、大根おろしと生姜。
これを天つゆに合わせて味わうと、味の輪郭がハッキリしてより美味しくなる。
作り置きの煮物も、味が染みて美味しい。
こういう料理は作りたてより、一日か二日ぐらい寝かせた方が美味しくなる。
揚げたてが美味しい天ぷらとは対照的で、料理の味は単純ではないのが面白い。
つまみ兼ご飯代わりの稲荷寿司も6個も食べてしまい、満足&満腹。
こんな感じの休日の昼から飲みで、ごちそう様でした。
美味しかった~。
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