格安79円のキムチ鍋の素と149円のビールで乾杯
- 2026.01.28
- 家飲み/家食べ
この日はキムチ鍋にしてみた。
キムチ鍋にしたのは、スーパーに79円という安いキムチ鍋の素があったから。
いつもは98円で売られているもので、今回が特に安いということではない。
それでも他のメーカーの鍋つゆの素が2~3百円前後するのに比べれば、格安の値段なのでは。
ということでこの鍋つゆの素を使って、さっそくキムチ鍋にしてみた。
鍋には白菜に小松菜、しめじに糸コンニャク、長ネギなどを入れた。
これに豚バラ肉を入れるのが定番でも、今回は鶏もも肉を使う。
家に豚バラ肉がなかったというのが理由だけど、キムチ鍋に限らず他の料理でも定番の具材というものがあっても、それにガチガチに縛られることはない。
キムチ鍋には豚肉が定番であっても、鶏肉でもいいし魚介類でもいい。
この辺りは個人の好みとか、また家にある食材の都合で臨機応変に変えてればいいと思う。
鍋にキムチ鍋のスープを入れ、火にかければ準備完了.
いつも書くことだけど鍋料理は調理の部分がないので、準備ができれば出来たのと同じ。
作る側からすればとても楽な料理なのだ。
鍋に火が通るまで、ビールを軽く飲みながら待つことに。
実はこのビール、500ml の 6缶パックで899円というビール。
6缶で899円なので、一缶あたり約150円という激安のビールなのだ。
名前は「麦のひかり」と書いてあるけど、見るのも聞くのも初めてのもの。
あまりにも安いのでちょっと不安だったけど、物は試して買ってみたのだ。
飲んでみれば軽いタッチで爽やかなイメージ。
いつも飲んでいるサッポロの ”ゴールド・スター” とは趣が違うけど、これはこれで飲める。
あえて言うなら、バドワイザーに似た雰囲気の軽さなのだ。
奥殿は美味しくないとのことだけど、これは個人差が大きいかと。
特にビールのような嗜好品は、いつも飲んでいる味と違うことが ”不味い” ということになりやすい。
メーカーが違えば味の違いがあるのが当然だと思うけど、味の好みは個人差があるから何とも言えないけどね。
ところでこのビール、どこのものかと思えば何とベトナム製。
ベトナムから運んできて関税や酒税を払って一缶150円で売ることが出来るのだから、現地では一体いくらで作っているのだろうか。
それを思うと日本のビール類は高いな。
そうこうしていれば鍋が煮えてきた。
早速食べればキムチの辛味が効いて美味しい。
辛いだけではなくほのかな甘味も感じられ、軽いタッチのビールによく合う。
そして締めにはうどんを入れて、すべて完食。
安いキムチ鍋つゆに、安いビールでも十二分に美味しかった。
安いものでも美味しくて、ごちそう様でした。
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