格安79円のキムチ鍋の素と149円のビールで乾杯

格安79円のキムチ鍋の素と149円のビールで乾杯

の日はキムチ鍋にしてみた。

キムチ鍋にしたのは、スーパーに79円という安いキムチ鍋の素があったから。

いつもは98円で売られているもので、他のメーカーの鍋つゆの素が2~3百円前後するのに比べれば格安の値段。

それが今回 79円と更に安く売られていたのだから、激安と言ってもいいのでは。

 

ということでこの鍋つゆの素を買って、さっそくキムチ鍋にしてみた。

 


 

には白菜に小松菜、しめじに糸コンニャク、長ネギなどを入れた。

これに豚バラ肉を入れるのが定番でも、今回は鶏もも肉を使う。

家に豚バラ肉がなかったというのが理由。

 

どんな料理にも定番の具材というものがあるけど、それにガチガチに縛られることはない。

キムチ鍋に鶏肉もいいし魚介類でもいい。

この辺りは個人の好みとか、また食材の都合で臨機応変に変えればいいのではと。

 

鍋にキムチ鍋のスープを入れ、火にかければ準備完了.

いつも書くことだけど、鍋料理は調理の部分がないので、準備ができれば出来たのと同じ。

作る側からすればとても楽な料理なのだ。

 


 

に火が通るまで、ビールを軽く飲みながら待つことに。

実はこのビール、500ml の 6缶パックで899円というビール。

6缶で899円なので、一缶あたり約150円という激安のビールなのだ。

 

名前は「麦のひかり」と書いてあって、見るのも聞くのも初めてのもの。

あまりにも安いのでちょっと不安だったけど、物は試して買ってみたのだ。

 

飲んでみれば軽いタッチで爽やかなイメージ。

いつも飲んでいるサッポロの ”ゴールドスター” とは趣が違うけど、これはこれで飲める。

あえて言うなら、バドワイザーに似た雰囲気の軽さなのだ。

 

奥殿は美味しくないと言うけど、これは個人の感性の違いかと。

特にビールのような嗜好品は、いつも飲んでいる味と違うと、”不味い” と感じやすい。

 

メーカーが違えば味が違うのは当然だと思うけど、味の好みは個人差があるから、他人の私がとやかく言うことではないけどね。

 

ところでこのビール、どこのものかと思えば何とベトナム製。

ベトナムから運んできて関税や酒税を払って一缶150円で売ることが出来るのだから、現地では一体いくらで作っているのだろうか。

それを思うと日本のビール類は高いな。

 


 

うこうしていれば鍋が煮えてきた。

早速食べればキムチの辛味が効いて美味しい。

辛いだけではなくほのかな甘味も感じられ、軽いタッチのビールによく合う。

 

締めにはうどんと卵を入れて、すべて完食。

安いキムチ鍋つゆに、安いビールでも十分に美味しかった。

美味しく味わえて、ごちそう様でした。

 

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