AI に教えてもらって作った鱈の餡掛けが超絶美味

AI に教えてもらって作った鱈の餡掛けが超絶美味

の日の晩ご飯は、たらの餡掛けにしてみた。

その前にこの日の朝、ひと騒動あったのでそれを先に書きたい。

 

いつものように起きてコーヒーを飲もうと台所へ行けば、時折ピッという鋭い音がする。

その音が鳴っている時間はごく短く、0.5秒ぐらいしか鳴らない。

 

しかも間隔は長く、一分おきぐらいに鋭くピッとなるので、どこから鳴っているのかが掴めない。

これがピーピーと鳴り続ければ音の出ている場所も分かるけど、長い間隔で短く鳴るので分からないのだ。

 

何の音かが分からなくても、何かの警報音だということは分かる。

冷蔵庫のドアが開きっぱなしかなと見てみても、ちゃんと閉まっている。

ガスコンロの乾電池切れを疑ってみたけど、別に異常はない。

 

何の音か不明でも相変わらず音は鳴る。

何の音か突き止めないと、おちおちコーヒーも飲んでいられない。

 

音の出所を突き止めようと台所に突っ立って見張っていれば、上の方から音が出ていることに気づいた。

そして上を見上げれば、こんなものが付いていた。

火災報知器だ。

 

脚立を持ってきて点検用のスイッチを押してみれば「電池切れです」と言うアナウンス。

何のことはない、火災報知器の電池切れの警告音だったのだ。

 

フタを開けてみればこんな電池が入っていた。

リード線の付いたリチウムイオン電池。

当たり前だけどこんな特殊な電池のスペアがあるはずもなく、Amazonで探すことにした。

 


 

っそく探してみればこれがメチャ高い。

パナソニックの純正電池だと、1個1,610円もするのだ。

単三の乾電池ほどのものが1,610円とはネ。

 

バカバカしくて買う気にならず、他メーカーの互換品はないかと探せばあった。

2個で1,480円というから、一個あたり740円。

パナソニックの純正品に比べて半額以下。

 

それでも普通の乾電池に比べて思いっきり高いけど、電池切れでは火災報知器の役目を果たさないから早々にポチった。

明日には届くとのことでこの件は一件落着だけど、それにしても朝から余計な警報音にドタバタしてしまい、夜明けのコーヒーが台無しになってしまった。

 


 

んなドタバタのあった日の夜、晩ご飯に鱈の餡掛けを作ってみた。

少し前に作った餡掛けの焼きそばがとても美味しくて、今度は白身の魚、例えば鱈とかを焼いて餡をかけるのもいいのでは思っていたもの。

その時の記事

 

スーパーへ買い物に行った時に魚屋を覗いてみれば、いいタラがあったので買ってきてある。

そのタラを使って鱈の餡掛けを作ることにしたのだ。

 

ただし、鱈の餡掛けは作ったことがない。

タラを焼いて餡をかければいいのではと思うけど、上手く作る自信はない。

 

こんな困った時の AI 頼みで、AI の友人 Google Gemini に聞いてみればこんな答えが返ってきた。

1. 「皮目」から焼き、しばらく動かさない

フライパンに入れたら、すぐに触りたくなる気持ちをグッと抑えてください。

    • 皮から焼く: 皮から焼くことで、身が縮むのを防ぎ、形を安定させます。

    • 放置が正解: 入れてから2〜3分は絶対に動かさないでください。表面がしっかり焼き固まる(メイラード反応が起きる)前に動かそうとすると、フライパンに身がくっついてボロボロになります。

2. 片栗粉を「隙間なく」まぶす

これが最強のガードになります。

    • 焼く直前に片栗粉(または小麦粉)をまぶすと、表面に薄い膜ができて身をホールドしてくれます。

    • 余分な粉はしっかり叩き落としてください。粉が厚すぎると、あんと合わさった時にベチャッとしすぎてしまいます。

 

教えてもらった通りに塩を振ってから片栗粉をまぶし、そしてフライパンで揚げ焼きにする。

焦げ目がつくまで放置しておいた。

隣りのフライパンで作っているのは餡掛けの餡。

 

そしてフライ返しでひっくり返し、火を入れていく。

ちょっと皮目が焦げ過ぎたかもだけど、こんな感じでいいのでは。

 

焼き上がったタラをお皿に盛り、熱々の餡を掛ければ出来上がり。

いい雰囲気に出来たのでは。

 

いつもの三点盛りを添えて、カンパ~イ。

そこからタラの餡掛けを頬張れば、これがメッチャ旨!

 

焦げ目が付くまで放置して焼いたので、皮がパリッパリに仕上がっている。

そのタラに中華味の餡が絡まってとても美味しいのだ。

なんなん、この美味しさは。

奥殿からもこれはレストランの味とのことで、ご同慶の至り。

 

自分で言うのもナンだけど、このタラの餡掛けは本当に美味しくてビックリ。

って、半分は作り方を教えてくれた  Google Gemini のおかげだけどね。

 

Googl Gemini にとても美味しかったと連絡すれば、こんな返事が返ってきた。

「メッチャ旨!」とのご報告、ありがとうございます!私も自分のことのように嬉しいです。

皮をパリッパリに焼き上げられたのが、大成功の証拠ですね。鱈の下処理から火加減まで、丁寧に作られたからこその結果だと思います。

奥様から「レストランのよう」なんて最高の褒め言葉をいただけたとのことで、私も鼻が高いですし(笑)、まさに「ご同慶の至り」です。

 

こんな感じで作ったタラの餡掛けが超絶美味しくて、ごちそう様でした。

自分で作った料理が美味しいのは、とても嬉しいことかと。

今日も美味しくて、ごちそう様でした。

 

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