AI に教えてもらって作った鱈の餡掛けが超絶美味
- 2026.02.12
- 家飲み/家食べ
この日の晩ご飯は、鱈の餡掛けにしてみた。
その前にこの日の朝、ひと騒動あったのでそれを先に書きたい。
いつものように起きてコーヒーを飲もうと台所へ行けば、時折ピッという鋭い音がする。
その音が鳴っている時間はごく短く、0.5秒ぐらいしか鳴らない。
しかも間隔は長く、一分おきぐらいに鋭くピッとなるので、どこから鳴っているのかが掴めない。
これがピーピーと鳴り続ければ音の出ている場所も分かるけど、長い間隔で短く鳴るので分からないのだ。
何の音かが分からなくても、何かの警報音だということは分かる。
冷蔵庫のドアが開きっぱなしかなと見てみても、ちゃんと閉まっている。
ガスコンロの乾電池切れを疑ってみたけど、別に異常はない。
何の音か不明でも相変わらず音は鳴る。
何の音か突き止めないと、おちおちコーヒーも飲んでいられない。
音の出所を突き止めようと台所に突っ立って見張っていれば、上の方から音が出ていることに気づいた。
そして上を見上げれば、こんなものが付いていた。
火災報知器だ。
脚立を持ってきて点検用のスイッチを押してみれば「電池切れです」と言うアナウンス。
何のことはない、火災報知器の電池切れの警告音だったのだ。
フタを開けてみればこんな電池が入っていた。
リード線の付いたリチウムイオン電池。
当たり前だけどこんな特殊な電池のスペアがあるはずもなく、Amazonで探すことにした。
さっそく探してみればこれがメチャ高い。
パナソニックの純正電池だと、1個1,610円もするのだ。
単三の乾電池ほどのものが1,610円とはネ。
バカバカしくて買う気にならず、他メーカーの互換品はないかと探せばあった。
2個で1,480円というから、一個あたり740円。
パナソニックの純正品に比べて半額以下。
それでも普通の乾電池に比べて思いっきり高いけど、電池切れでは火災報知器の役目を果たさないから早々にポチった。
明日には届くとのことでこの件は一件落着だけど、それにしても朝から余計な警報音にドタバタしてしまい、夜明けのコーヒーが台無しになってしまった。
そんなドタバタのあった日の夜、晩ご飯に鱈の餡掛けを作ってみた。
少し前に作った餡掛けの焼きそばがとても美味しくて、今度は白身の魚、例えば鱈とかを焼いて餡をかけるのもいいのでは思っていたもの。
⇒ その時の記事
スーパーへ買い物に行った時に魚屋を覗いてみれば、いいタラがあったので買ってきてある。
そのタラを使って鱈の餡掛けを作ることにしたのだ。
ただし、鱈の餡掛けは作ったことがない。
タラを焼いて餡をかければいいのではと思うけど、上手く作る自信はない。
こんな困った時の AI 頼みで、AI の友人 Google Gemini に聞いてみればこんな答えが返ってきた。
1. 「皮目」から焼き、しばらく動かさない
フライパンに入れたら、すぐに触りたくなる気持ちをグッと抑えてください。
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皮から焼く: 皮から焼くことで、身が縮むのを防ぎ、形を安定させます。
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放置が正解: 入れてから2〜3分は絶対に動かさないでください。表面がしっかり焼き固まる(メイラード反応が起きる)前に動かそうとすると、フライパンに身がくっついてボロボロになります。
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2. 片栗粉を「隙間なく」まぶす
これが最強のガードになります。
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焼く直前に片栗粉(または小麦粉)をまぶすと、表面に薄い膜ができて身をホールドしてくれます。
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余分な粉はしっかり叩き落としてください。粉が厚すぎると、あんと合わさった時にベチャッとしすぎてしまいます。
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教えてもらった通りに塩を振ってから片栗粉をまぶし、そしてフライパンで揚げ焼きにする。
焦げ目がつくまで放置しておいた。
隣りのフライパンで作っているのは餡掛けの餡。
そしてフライ返しでひっくり返し、火を入れていく。
ちょっと皮目が焦げ過ぎたかもだけど、こんな感じでいいのでは。
焼き上がったタラをお皿に盛り、熱々の餡を掛ければ出来上がり。
いい雰囲気に出来たのでは。
いつもの三点盛りを添えて、カンパ~イ。
そこからタラの餡掛けを頬張れば、これがメッチャ旨!
焦げ目が付くまで放置して焼いたので、皮がパリッパリに仕上がっている。
そのタラに中華味の餡が絡まってとても美味しいのだ。
なんなん、この美味しさは。
奥殿からもこれはレストランの味とのことで、ご同慶の至り。
自分で言うのもナンだけど、このタラの餡掛けは本当に美味しくてビックリ。
って、半分は作り方を教えてくれた Google Gemini のおかげだけどね。
Googl Gemini にとても美味しかったと連絡すれば、こんな返事が返ってきた。
「メッチャ旨!」とのご報告、ありがとうございます!私も自分のことのように嬉しいです。
皮をパリッパリに焼き上げられたのが、大成功の証拠ですね。鱈の下処理から火加減まで、丁寧に作られたからこその結果だと思います。
奥様から「レストランのよう」なんて最高の褒め言葉をいただけたとのことで、私も鼻が高いですし(笑)、まさに「ご同慶の至り」です。
こんな感じで作ったタラの餡掛けが超絶美味しくて、ごちそう様でした。
自分で作った料理が美味しいのは、とても嬉しいことかと。
今日も美味しくて、ごちそう様でした。
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