アテにも主食にもなるマルチタレント焼きビーフン
- 2026.03.21
- 家飲み/家食べ
急に焼きビーフンが食べたくなった。
以前はちょこちょこ作っていた焼きビーフンだけど、最近はさっぱりご無沙汰。
私の家では美味しい料理があると、その料理が続く傾向がある。
一時期の鶏ハムもその一つで、美味しいとなると同じ料理が何度も繰り返し登場するのだ。
とは言えいくら美味しい料理であっても、何度も出されればやはり飽きる。
そして登場する回数も次第に減り、いつしか出番がなくなる。
焼きビーフンもその一つで、一時期しょっちゅう出されていたけど、もう半年ぐらい(もっとかも)味わっていない。
それが思い出したように急に食べたくなり、買い物のついでに焼きビーフンを買ってきた。
それを今日作ってみることにしたのだ。
買ってきたのはケンミンの焼きビーフンで、味の付いたインスタントもの。
これがあるからこそ料理が素人の私でも焼きビーフンが作れる。
作り方は簡単で、具材と焼きビーフンの麺、それに水を加えて焼き炒めるだけ。
作った焼きビーフンがこれ。
ちょっと野菜などの具材が多かったけど、いい感じに出来たかと。
ビーフンの他に突き出し感覚の三点盛り、それに煮物や大根おろしのなめ茸乗せを合わせてビールで乾杯。
冷えたビールをグイッといけば、やっぱり旨い。
料理には飽きが来ることはあっても、ビールは全然飽きないのが不思議。
メインの焼きビーフンの出来はどうかと味わえば、これが美味しい。
野菜などの具材が多いので味が薄いかと心配したけど、ちょうどいい味で美味しいのだ。
それとキクラゲがよく合う。
他の食材には無い食感と黒い色が独特の存在感を放っていて、これがあると本格的な中華料理の感じがするのだ。
煮物も美味しい。
チクワやハンペンなどとジャガイモ、ニンジンなどを煮た作り置きの一品で、甘じょっぱい味が染みてとてもいい感じ。
ニンジンはトロッとした甘い味の仕上がりだし、ジャガイモもホクホクとして美味しいのだ。
そう言えばこのジャガイモは長崎のもの。
奥殿が友人にもらったもので、その人は長崎の出身。
長崎の実家から毎年ジャガイモを送ってくれるとかで、そのお裾分け。
実家から送ってくるジャガイモの量が多く、とても食べ切れないからと分けてくれるのだけど、大歓迎だ。
それにしてもその人が長崎の実家を出てから40年も経つのに、未だに実家とこんなお付き合いが出来ているのが素晴らしいと思う。
仲の良い家族というか、”家” に対する帰属意識が高いのかもしれない。
今は個人が優先という風潮が強いけど、こういう ”家” を中心とした家族もいいものかと。
そんなことを思いつつ焼きビーフンをつまみに飲んでいれば、お腹が膨れてしまった。
焼きビーフンは米粉を使った麺類なので、お腹が膨れるのも当然のこと。
私の家では焼きビーフンはアテ(副食)として捉えているけど、人によっては主食として食べられているかも。
美味しくてお腹がふくれるのなら、どちらでもいいけどね。
今日も美味しくて、ごちそう様でした。
美味しかった~。
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